【子育ての悩み】上の子5歳の態度に育児ストレス…原因と対応、解消法のヒント

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ここ最近、また上の子の赤ちゃん返りというか、甘えん坊がすごくて困ってます…

というのも、5歳になってからピアノのお稽古事を始めたのですが、そのレッスンの時にピシッとできないのです…( ;´Д`)

たった30分という時間(実際はもう少し長くやってますが…)なので、私もレッスンを見学させて待たせていただいてるのですが、ここ数回は、レッスン中に、私に抱きついてレッスンを中断させてしまうなど…ちょっと目に余る行動があり…ε-(´∀`; )

ピアノの先生はご年配の方で、たくさんの生徒さんを見てきたので、この子はこんな性格の子なのかな…とか感じるんでしょうかね、「あれ〜、今日は保育園で何かあったのかなぁ〜?!」とか心配してくれて話しかけてくれてました。

先生曰く、まだ娘くらいの小さい年頃の子は自分のストレスを上手く口で表現できなくて、こういう態度を取る時があるんですよね〜っとおっしゃっていました。甘やかしてるからそうなるのよ!なんていわれそうなのに、本当にご理解のある、お優しい先生で。。。母としてはホッとしてるところです。。。

 

うちの上の娘のストレス。。。赤ちゃん返りの原因は?

うちの娘も何か押さえつけられてるものがあってあんな風な態度になってるということですよね…

ピアノの先生は周りの大人に弟(赤ちゃん)を可愛がってえらいね~~と本当は自分も甘えたいのにお姉ちゃんにさせられてしまってることでストレスを感じる子もいますし。。。っとおっしゃってました。

娘は保育園ではすっごい我慢しいなのです。
お友達とモノの取り合いとかになっても、しょうがないな。。。っと本当は使いたいのに我慢したり。。。
帰ってきて、その取り合いにになった子のことを嫌い!って言ったりしてました。でも、忘れっぽいのも子供のいいところ。。。数日後には仲良くしてる姿をみるので、ホッとしてるのですが、子供も子供の社会の中で毎日戦っているんだなぁ~、頑張っているんだなぁ~って理解してあげないといけないなぁ~っと思っています。

ピアノの帰りに。。。

あまりにも目に余る態度だったので、ピアノの帰りに「どうして甘えん坊さんだったの?」っと試しに聞いてみたら、「ママともっと遊びたい!」って言われました。。。。゚(゚´Д`゚)゚。

ガ、ガ~~~~ン(。;_;。)

 

原因はやっぱりあたしか。。。。

下の子が生まれてから、今までは100%自分だけに時間を割いてかてくれたママが、今は赤ちゃんばっかり…って見えるようなんですよね。。。
私としては、頑張ってかまったり、甘えさせてるともりなんですけどね。。。赤ちゃんのお世話してる限り…上の子は足りない…って思うのかな。。。って思ってました。

 

甘えさせるポイントがずれていた??

先日、見逃すな!子供が発する「甘え」「大好き」の9つのサインっていう記事をたまたま読みまして、ハッとさせられることがあってのでメモです。

 

まずは、子供が「親に甘えたいとき」「親に大好きだよと伝えたいとき」に発する9つのサインをご紹介します。

1.見て見て!

自分が描いた絵や、ブロックで作った作品を片手に「ねぇママ、これ見て見て!」…なんて、よくある風景ですよね。これはママやパパに認めてもらいたい!褒めてもらいたい!の合図です。「まあスゴイねぇ!自分で描いたの?」「上手だね〜!ここの部分はなに?」など、具体的にコメントをつけて褒めてあげましょう。

2.⚫︎⚫︎やって! ⚫︎⚫︎して!

「ねぇパパ、お馬さんやって!」
「ねぇママ、このボタンつけて!」

このように子供が、⚫︎⚫︎やって! ⚫︎⚫︎して!というのは甘えのサインです。
毎回それに応えるのは大変ですが…ちょっと家事や仕事の手を止めて相手をしてあげましょうね。

3.テレビの面白い部分でふりむく

テレビを見ていて、子供が笑いながらママやパパの方をふりむくことがありませんか?

それは、楽しいことや面白いことをママパパと共有したくて、「ママも笑ってるかな?」「パパも面白いかな?」と親の表情を確認しているのです。
子供が振り返ったら、無言でも構いませんのでニッコリと笑いかえしてあげましょう。
楽しい気持ちを共有できるということは子供にとって最高の充足感につながります

4.これなに?なんで?

「ねぇママ、これなぁに?」
「ねぇパパ、なんで太陽は光ってるの?」
…などなど、子供はいつでも好奇心旺盛。

子供の「なぁに?」「なんで?」に付き合ってあげるのも親の大切な役目です。
子供は自分が嫌いなひとに対して「これなに?」とは聞きません。大好きなママやパパにだからこそ、「なんで?」と自分の好奇心をぶつけるのです。

 

5.親の好きなものを好きになる

親が好きなものを、子供もまた好きになることって多いですよね?

好きなテレビ番組や映画、歌手や芸能人。スポーツや趣味、ゲームや車など…。
「ママ、テレビに⚫︎⚫︎が出てるよ!」「パパ、ほらエルグランドが通ったよ!」などなど…。

これらはすべて、子供自身が好きというよりはママやパパの笑顔が見たいから一生懸命に見つけて報告してくれてるわけです。子供は健気で、そしてママパパが大好きです。ささいなことでもよろこびや感動を一緒に感じて、感情を共有したいんですよね。
なのでできるかぎり一緒に笑い、一緒に驚き、一緒におこったりして、子供と感情を共有してあげましょう。

6.叩く、ダダをこねる

ママやパパを叩く、ダダをこねてあばれる…なんていうのも、分かりやすい甘えです。

こんなときは、冷たくあしらったり突き離してはいけません。感情的に怒っても逆効果です。優しく言い聞かせ、子供の衝動がおさまるまで冷静に諭してあげましょう。スキンシップをとりながら、子供に親のぬくもりを伝えてあげましょう。

 

7.わがままや文句を言う

子供は嫌いなひとにわがままや文句を言うことはありません。
大好きなママやパパに受け入れてもらいたい!優しく甘えさせてもらいたい!と思うからこそ、わがままを言うのです。
ちなみに、いくら甘えが大切だからといって、欲しがるままにお菓子やおもちゃを買ってあげたりしてはいけませんよ。

 

8.できてたことが急にできなくなる

昨日までは一人で着替えができていたのに急にできなくなったり、自分で降りられる段差で抱っこを求めてきたり…
いつもは一人でできることを、急にできなく(やらなく)なったりすることがあります。
これもわかりやすい「甘え」です。わがままを言ってママやパパの気を引き、スキンシップを求めているんですよね。

こういうときはなるべく応えてあげるようにしてください。甘やかしでは?と思うひとがいるかもしれませんが、子供が自立したいときには「自分でやる!」と言いだしますのでそれでOKです。

ただし、全部をやってあげるのではなく「じゃあ一緒にやろうよ!」「ここまではママがやってあげるから、あとは自分でやってみな?」と上手に子供を誘導するようにしましょう。

たった10秒でもいいから応えてあげよう!

 

子供が甘えてきたら、なるべく家事や仕事の手を止めて、子供と視線をあわせて応えてあげてください。
長い時間は必要ありません。たった30秒…いや10秒だって構いません。

言葉だけではなくなるべくスキンシップ(頬ずり・抱っこ・手をつなぐ・頭をなでるなど)をとりながら、子供を思う存分甘えさせてあげましょうね!

出典:ままなび

この子供の甘えたい、大好きだよ!っていうサイン、みなさんはどう感じましたか??

実は、ママに甘えたい、大好きだよ!ってサインだったのに、少し大きくなると子供にしっかりして欲しいあまりに注意してしまったり、ママのほうも忙しくて聞き流しちゃったりしてた、、、ってことないですか?!

 

 

 

まとめ  上の子の赤ちゃん返りと甘えたい、大好きだよ!っていうサイン

私、これ読んですごい反省です。
自分では甘えさせていたつもりだったけど、ひとりよがりだったかも。。。っと。

1.見て見て!
2.⚫︎⚫︎やって! ⚫︎⚫︎して!
4.これなに?なんで?
6.叩く、ダダをこねる
7.わがままや文句を言う
8.できてたことが急にできなくなる

これ、ぜーーーんぶ当てはまります。

見てみて~~とか毎日ですよね。なのに、家事をしながら。。。っというながら見をして対応していたりしました。なので、「ちゃんと見て!!」ってよく言われてます。
こちらはちゃんと見てるつもりなのに、全身全霊、私だけを見て!!!!って子どもは思ってるんでしょうね~~。
子供は、同時に何かをしながら行動をしないので、大人の●●しながら子供を見るではダメ!バツなんでしょうね。。。
ママっていろんなところにアンテナを向けてるので、●●しながらでもちゃんと見てるつもりなんですけどね。。。子供にはそれは届かないようです。

これなに?あれなに?も私が忙しいと、テキトウに答えてしまうとか。。。:;(∩´﹏`∩);:
本当にダメでした~~~(இ﹏இ`。)

子供って親が自分のことをしっかりちゃんと見てくれているのかって、すっごいよく見ているんでしょうね~。
家事をしながらでは、子どもは自分とちゃんと向き合ってくれてるって感じてないんですね。
家事をいったん止めて、ちょっとの間でも子供と向かい合ってあげる、この行動が大切なんだろうなぁ~~~って気づきました。

子供はつねに、無意識のうちに心に“不安”を抱きつつ毎日を過ごしているんだそうです。

「ママはぼくのことを好きなのかな?」
「パパはわたしのことを見てくれてるかな?」
「自分は愛され、必要とされてるのかな?」
…と。

子供は親に甘えさせてもらうことで安心して、
他の人を愛することや幸せにすることを学ぶんだそうです。

そして、自分を好きになり、自分に自信を持つという、
自己愛や自己肯定感がめばえるんだそうです。

保育士おとーちゃんや東ちひろさんの本を読んで、甘えさせることの大切さの着眼点はよかったけど、ちゃんと向かい合う!っていうところが足りなかったんだろうなぁ~~~って反省しました。

今日からは、見てみて!これない?あれなに?など、子供のリクエストにはいったん家事を止めて向き合っていこうと思います。

ささいなことでも喜びや感動を一緒に感じて、感情を共有したい。。。。
これって、人として普通のことですよね。

子供の赤ちゃん返りや言うことを聞かない!っていう行動には、

あまえさせてあげること
子供のリクエストには●●しながら。。。はダメ。
ちょっとの時間でも子供と視線をあわせて応えてあげるが◎なんですね。

実践してみます。

 

読んでくださってありがとうございます。

頑張りすぎず、頑張りましょう。

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