【5/4 ホンマでっか】 寝る時は真っ暗と少し明るいはどちらがいい?

前々から気になっていた、、、寝るときは真っ暗にしたほうがいいのか、少し明るくてもいいのか。。。
うちの主人の家は、義母も主人もみんな真っ暗派なんです。

私は独身だった時は真っ暗、でも、カーテンの遮光度が低かったので、朝になると朝日で明るいって感じだったんです。
子供ができてからは、夜中の授乳や夜泣きなどでとっさに起きないといけない時があるのでダウンライトを最小にして少し明るくして寝るようになってました。

でも、明るいと寝た気分にならないから、カラダによくない。。。肥満になる。。。など、都市伝説的なことが気になっていたんです。

でも、日ごろから好きでみているホンマでっか(TV5/4放送)で、私が日頃から疑問だった内容、寝る時は真っ暗にするのと少し明るくするのとどっちないいの?!ということについて、各分野のえらい先生方の意見を聞くことができたので~~す╰(*´︶`*)╯

ホンマでっか(TV5/4放送)
寝るときは真っ暗派?少し明るく派?科学的に得なのはどっち?

 

真っ暗派?少し明るく派?ということで、スタジオ芸能人に聞くと~~~、

 

【真っ暗派】
きりこさん、ブラマヨの吉田さん、ゲスト 柔道の篠原信一さん、元AKB48の川栄李奈さん

【少し明るく派】
さんまさん、マツコさん

という結果でした。

さんまさんは、寝るときはもう明け方になってるからなぁ~、少し明るいってことですよねっと(笑)
芸能人って不規則だったり、時間が読めないお仕事ですよね~~。

 

さて、専門家の先生たちのご意見

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心理評論家の植木先生
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心理的な面では真っ暗派がお得!
日本人の1/5が眠りについての悩みがある。
脳波的には寝ている、寝た時間をとってるけど、なんだか疲れてる…という人の統計を取ると、そういう人は大体、朝方寝でる人が多いそう。

理想的なのは暗くして寝て、起きた時に明るいといいのが、主観的に寝たなっと感じやすいんだそうです。

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環境評論家 武田先生
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環境学的には少し明るく派がお得!
昼間みた大量の映像が脳に蓄積されている。
そのまま、記憶しておけない。睡眠中に抽象化して整理するのに3〜4時間かかる
突然真っ暗で寝ると脳が混乱する
→悪い夢を見やすくなる
情報を受け取っているのか整理してるのか分からなくなる

 

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総合医療評論家 亀井先生
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東洋医学的には少し明るく派がお得!
ホモサピエンス時代15万年前、夜は火を焚き、星明かり、火の明かりがある薄明かりで、睡眠していた。

真っ暗な状態というのは火もなく、星もないこと。月が陰ってあまりいい条件ではないということ、火もないということ

人類は適度な明るさがあったほうが、安心して寝てる!と考えられてる

直接目に入る強い光ではなくて、ほんのり明るい状態がぐっすり安心して寝れる

 

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動作分析評論家 夏嶋先生
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少し明るく派がお得

ぎっくり腰は朝になりやすい

ホテルなどで、非常灯の光を避けるのに、明かりと反対の方に体を傾けて寝る場合、寝返りの回数が極端に片方に偏ることで、血液も偏って朝ぎっくり腰になりやすい、痛みが起きやすい

片側に血が偏ると痛みの原因になるんだそう。

フットライトを点けて寝ればぎっくり腰になりにくい…
つまり、寝返りを両方打てる状態にしておくこと

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脳科学評論家 野口先生
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少し明るい方が得

脳波のデータをとってみると、ちょっと明るいほうが深い眠りになる

一番最初が重要で最初の1時間半できちんと深い眠りに入れるかが重要、その時にノンレム睡眠入るがその時が一番重要。その時に不安感があるとまずい。真っ暗だと不安感を感じやすい。新しいところに行くと眠りが浅いのは、左脳が活性化して浅い眠りになってるんだそう。その左脳の活性化を抑えるのに少し明るくして寝るといいというデータがでているんだとか。

でも、

睡眠に関しては個人差が大きい。
人によって違う。
真っ暗がいいかは、自分で試してみるのがいい。
1週間くらい試してみるとわかる

朝型、夜型に関しても、朝の方IQが高い人と夜の方がIQが高い人と両方いる。

今の学校や会社制度は、朝から始業してる
→朝にIQな高くなる人向け

さんまさんも朝の3時くらいにすっごい面白いこと浮かぶもん!っとスタジオを笑わせてました〜。

マツコさんも、朝型の人生だった時より、夜型になってからのほうが上手くいってると。学生生活送ってた時は地獄のように体調悪かった

野口先生によると、まさにその通り!とのことで、自分でコントロールするのが一番いい。人によって相当、違うので。

自分にあった睡眠時間どう調べる?
30分間ずつ、ズラして1週間試す
→満足度が高い時間がベスト
今週は6時間睡眠にする、次は6時間半にする…など試してみる。

さんまさんは、寝る前に、今日は3時間、今日は5時間と言い聞かせて寝てる。その通りに起きれる。
目覚まし時計は書けない?の質問に、
いつも先に起きてから止めると。

野口先生によるとさんまさんの方法論がよいと。

目覚まし時計で起こされると睡眠がよくないというデータがいっぱいある

寝る時に起床時間を意識
→脳が計算して時間通りに起きれる ようになるんだとか

 

さんまさん
みんなそうだと思ってたっ

 

マツコさん
目覚まし時計かけて起きてみたら、起きる10分20分前とか…

 

さんまさん
こういう仕事してたり、ゴルフ行く前とかちょっとだけ寝よう!2時間っていうと起きられる

 

各分野の先生方は圧倒的に少し明るく派の中、心理学の植木先生が追加で一言〜。

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心理学  植木先生
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睡眠科学とか脳波で調べる睡眠ってもう古い
自分が寝たか寝た気がするか気分がいいか主観の眠りが大事。脳波で測るのではなくて、自分の心が決めるとこ。
寝るぞとモチベーションを持って寝るのがよい…

っと言った感じで、脳科学の野口先生と真っ向から対立するという。。。いつもの茶番?もありつつ、笑っとなってました。

まとめ

実はずっと、真っ暗で寝たほうがいいんだと思ってました。
でも、今回のホンマでっかTVで少し明るくいいんだぁ~っと納得できたので良かったです。

それにちょっと明るいほうが私にとっては、真っ暗で何も見えないよりストレスレスでいいなって思ってるのでこれでいいんだ!って思えました。

逆に、真っ暗で寝てる主人は真っ暗のほうがよく寝れるって思ってるので、それはそれでいいんだと思います。

眠りって言うのは個人差があるっておっしゃっていたので、ノンレム睡眠、レム睡眠とか難しい言葉もありますけど、結局は自分が一番心地よいタイミングで起きれる時間帯に寝れればよいんだなぁ~っとわかりました。

それは生活環境や仕事などの帰宅時間などにも変わってくると思うので、自分で一番心地いいなぁ~って思える時間を見つけるといいですね。

私は子供がいるので夜は早く寝て。。。夜中に起きる。。。ということも毎日なので、許されれば7時くらいまで寝ちゃってます。主人に言わせると「どんだけ寝てるの?」言われますけど、これが私の今のところの心地よい睡眠時間なんですよね~~。もっと時間を有意義に使いたいっていうのもあるんですけど、子供の寝かしつけで暗くなった部屋にいくと眠気が買ってしまって。。。少し寝て起きるってなると、今度はカラダがオフの状態になってるので、ぜんぜん働きません。。。
なので、なにかやりたいとなれば、朝早く起きてやるようにしてます。

女性のいいところは、変化に対して強いところ。。。子供が生まれて、今までのペースが崩されても、環境に応じて変えられる力が備わっているってのは素敵ですよね~~~。

だから、そんなに長く寝れないよ!っいううちの主人には長く眠れて羨ましいでしょ!って言ってます(笑)
義母も歳をとると早起きになっちゃってね~~、だから、寝る時間遅くしてるよねって。

私はどんなに早く寝ても7時くらいまでは寝れるので、幸せだなぁ~って思ってます。
眠りって遺伝があるのかなぁ?!実母もよ~~く眠れるタイプの人らしいです。
でも、その分、眠れない時はちょっと調子が崩れますね~~~。

眠りの問題が解決して、すっきりです!!!

頑張りすぎず、頑張りましょ~~~。
今日も素敵な一日を!!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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