お腹の赤ちゃんに障害があるかを調べる検査「胎児ドッグ」

お腹の赤ちゃんは元気?もしかして障害があったり。。。育てられるのかな。。。なんて、歳をとってから出産する時に悩んじゃったりしますよね。

お腹の赤ちゃんに障害があるかを検査するって悩むんですよね。。。
やる!って決めた後も、じゃ、どの検査にするのか。。。クワトロテスト?新型出生前診断?費用は?流産のリスクは?っていろいろ悩みはつきないんですよね。

前回はお腹の赤ちゃんの障害を調べる検査として、一般的なクロワトテストや新型出生前診断のことについて記事を書きました。
クワトロも新型出生前診断検査も検査結果までに時間がかかってその間、赤ちゃんは、大丈夫なのかな。。。ってすごい悩まされるのですが、なんと、費用も新型出生前診断の半分くらいで、確率もかなり高い検査があることを教えてもらったので、広めたい!って思って記事書きしてます

 

 

お腹の赤ちゃんが障害があるかの検査は、クワトロテストや新型出生前診断だけじゃない!

「胎児ドッグ」って、知ってますか??

友人がクワトロテストや新型出生前診断を受けるに当たって悩んでいた時に、胎児ドッグっていうクワトロや新型出生前診断と同じような検査ができるものがあることを知ったようなんです。

胎児ドックについて詳しく説明していきますね~~~。

胎児ドッグとは?

胎児ドッグは2種類あります。

【初期胎児ドック】

妊娠初期11週~13週頃に受けられる検査。
クワトロテストや新型出生前診断にあたるのが、この初期胎児ドッグにあたります。

 

【中期胎児ドック】

妊娠中期18週~25週頃に受けられる検査。

 

今回は、クワトロテストや新型出生前診断で悩まれてる方へ。。。という前回の記事テーマもありますので、初期ドッグについて書きます。

 

 

初期胎児ドッグとは?

初期ドックは、超音波検査や鼻骨、静脈管血流、三尖弁血流などを計測して染色体異常を診断する検査です。臍帯ヘルニアや胸水、腹水などの有無もチェックできます。

<検査内容>カウンセリング、初期精密超音波検査と血清マーカーによるリスク判定
<わかること>ダウン症候群、18トリソミー、13トリソミーの染色体異常

<費用>2~5万円程度

出典:こそだてはっく

初期胎児ドッグは、記事を読んだり、友達に聞いたところだと、超精密エコー+クワトロテスト(血液検査)っという感じです。

友達が受けた施設は費用が10万くらいしたとのことで、検査する内容や施設によっても違うかもですね。

検査の内容は、ダウン症の特徴的な鼻の骨が薄いとか、首の後ろの浮腫みとか、そいういったものや、そのほか関連する項目を超精密エコーで見てくれるんだそうです。

友達によると血液検査の結果は2日後。その結果と超精密エコーとを掛け合わせて、確率を出してくれるんだそう。
一般に的中率も高く94〜96%と言ってました。

胎児ドックは、海外の試験とライセンスを取得した医師しかできないようで、まだ実施できる施設も限られているようです。

 

スポンサーリンク

胎児ドッグかできる施設

<北海道・東北>
北海道札幌市 北海道大学病院
北海道札幌市 北海道立こども総合医療・療育センター
宮城県仙台市 宮城県立こども病院
山形県寒河江市 国井クリニック
<東京>
東京都千代田区 胎児クリニック東京
東京都文京区 東京大学病院
東京都江戸川区 池下レディースチャイルドクリニック
東京都港区 丸茂レディースクリニック
東京都渋谷区 広尾レディース
東京都世田谷区 東京マザーズクリニック
<関東(東京以外)>
群馬県藤岡市 公立藤岡総合病院
埼玉県所沢市 松田母子クリニック
茨城県牛久市 医療法人 つくばセントラル病院
神奈川県大和市 愛育病院
<中部地方>
石川県金沢市 金沢大学附属病院
愛知県名古屋市 種村ウィメンズクリニック
愛知県名古屋市 名古屋市立大学病院
<近畿地方>
大阪府大阪市 ゆたかマタニティ超音波クリニック
大阪府大阪市 クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所
大阪府三島郡 加藤産婦人科クリニック
京都府京都市 医療法人倖生会 身原病院
兵庫県川西市 ふかみレディースクリニック
<中国地方>
広島県広島市 医療法人社団 正岡病院
岡山県岡山市 川崎医科大学付属川崎病院

<九州地方>
福岡県福岡市 古賀文敏ウイメンズクリニック
大分県佐伯市 医療法人 慈恵会 西田病院

出典:こそだてはっく

友人はFMC東京クリニックというところで検査したと言ってました。

引用元の記事の中には載っていない施設なので、記事が書かれたのが2015年.10月なので、その後に検査できる施設も増えてるかもしれないですね。

『胎児ドッグ ○○県』っといった感じでお住いの地域を入れて、ネット検索してみるとよいかもしれません。

 

 

胎児ドッグが受けた友人の感想・FMC東京クリニックの口コミ

「すっごく混んでたけど、先生もとっても良い人だし、看護師さんもカウンセリングの人もとても親身になって聞いてくれたよ。ほんとに良かった。超精密エコーはその場でいろいろ説明してくれて、特に問題もなさそうってことだったから、ちょっと安心した。もともと、新型出生前診断を受けようとして、費用が20万だったところ、胎児ドッグは10万くらいだったから、高いは高いけど、すぐに結果もでるし、安心できたよ〜。」

っと、言ってました。

胎児ドッグを受けるにあたって初めにカウンセリングがあるようなのですが、とにかく人数が多くてびっくりしたって言ってました。やっぱり、みんなお腹の赤ちゃんが元気に育ってくれてるのかな。。。って気になりますよね。

お腹の赤ちゃんに障害があるか調べるのってはいけないこと?

本当だったら、妊娠して喜んでいる時期、胎動を感じ始めてお腹に赤ちゃんいるんだぁ〜ってそんなあたたかい気持ちになる時期なんですよね。

「なのに、お腹の赤ちゃんに障害があるのか調べようとしてて、本当に申し訳ないよ。」
っと、友人が言ってました。

お腹の赤ちゃんに、「もし異常があったら。。。」って、本当に悩みますよね。

私も検査するにあたって、ずいぶんと悩みました。

でも、万が一、自分の子供に障害があったら、育てられるのか…

自分は胸を張ってこの子は私の子供です。と言えるのか…

その質問に即答するのは、すごく難しいです。

もちろん、自分のところに来てくれた命だから、どんな命でも産んであげたいってみんな思ってますよね。

でも、子供を育てるのって自分1人だけじゃないんですよね。
旦那さん、家族、自分を取り巻く環境、、、、。いろいろ考えてしまうと、どんな子でも…っていう選択ができない家庭があってもおかしくないです。

お腹の赤ちゃんに障害があるかを調べることって、妊婦にとって後ろ向きな行動だと思ってきました。
だけど、家族を守るために、みんなが笑って幸せに暮らすための選択として、決して、悪いことじゃないって、今は思います。

生きるって大変なことですよね。
楽しいことだけじゃない。それは今、生きてるからわかること。

だから、生まれてくる赤ちゃんが、できるだけ五体満足で元気に生まれてきて欲しいって思うんです。

もちろん、ハンディキャップを背負って生まれてきたからといって、楽しい人生ではないとは言いません。
でも、自由に動くことができるってやっぱり素晴らしいことなんですよね~~~。
それを母としては教えてあげたいなぁ〜って思うんです。

胎内記憶の第一人者の池川明先生は、赤ちゃんってお腹の中に来るときに自分で自分の環境を選んでくるっていうんですよ。
だから、ハンディを背負ってくるなんてとっても勇敢な赤ちゃんなんです。その子の母や家族となったら、それはやはり選ばれた人!って思います。だから、そんな家族とお知り合いになったら私は応援したいと思ってます。

 

まとめ

胎児の先天的異常を調べる検査って、第一段階としては、クワトロテスト(母体血清マーカー検査)や新型出生前診断が一般的なんだと思ってました。でも、精度も高く、検査結果がでるまで数日っていう、胎児ドッグっていうものがあるんだなぁ~っと知って驚きです。

クワトロテストも新型出生前診断も結果までに時間がかかるので、胎児ドックがもっと広まればいいのに~~~~って本当に思いました。

胎児ドッグのいいところは、
的中率が高い
費用も新型出生前診断より安い、
検査結果が出るまでの期間が早い

これは本当に、妊婦の心と体の負担を減らしてくれる検査だと思います!!

超精密エコーで知識のある先生に診てもらって、確実とは言わなくても、大丈夫そうだね〜って言われるだけでも安心しますよね。

まだまだ胎児ドッグができる施設って少ないみたいですけど、希望する人には、どこでも受けられるようになるといいなぁ〜って思いました。

友達は胎児ドッグでの異常がなさそうと判断であれば、新型出生前診断はやらないって言ってました。

私も胎児ドッグの存在を知っていたら、クワトロテストや新型出生前診断ではなく、胎児ドッグ受けていただろうな。。。と思います。

精度が高いことによって、羊水検査へ進まなくてもすむ状況も増えますし、胎児ドッグでは、知識や経験のある先生から詳しく話を聞けるっていう点も大きいですよね。やっぱりお腹に針を刺して羊水をとる…って、怖いですから。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

素敵な1日になりますように゚゚.+:。(´∀`)゚.+:。

 

 

 

スポンサーリンク


↓ ランキングに参加していますv(*´∀`*)v
ポチっとありがとぉ〜♪⁎˚♫
にほんブログ村 子育てブログ 子育てライフへ
にほんブログ村

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る