日本は手厚い保証や制度がある!じゃ、やっぱり保険がいらない?!

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保険選びに悩んだら、無料保険相談でプロに学ぶのがおすすめ!というのも記事を書いたばかりなのですが、

こんなに話しておいて、保険って本当に必要のか…って、根本の話をしてしまいます…

( 特に医療保険や生命保険、学資保険について)

保険が必要じゃないという理由

 

保険って実は、貯蓄がたくさんあるなら必要ないって考えもあるんです。

病院とかケガっていつするかわからないですよね。
突然の入院や手術になった時に支払うお金だったり、入院中、働けない分の生活費を捻出できる貯金などがあれば、入る必要なんてないって考え方もあるんです。

教育資金だって、コツコツと自分たちで毎月お金を貯めることができて、潤沢な貯蓄で補えれば必要ないって思ってる人もいると思います。

毎月支給されてる児童手当、これ全部貯まるとどれくらいになるか知ってますか?
今のところの支給額がかわらなければ、

0歳〜3歳まで  1.5万×3年間=54万円
3歳〜中学卒業まで 1万×12年間=144万
(※第3子は小学校卒業まで1.5万円)

なので、ほぼ使わなければ200万貯まるんです♪

 

医療に関しては手厚い制度 【高額療養費制度】もある!

入院で高額な費用を払ったりしたことがないとなかなか知らない情報かもしれませんが、日本には高額療養費制度というものがあるんです。

高額療養費制度とは

月初め〜終わりまでの1ヶ月の医療費がある一定額を超えた場合、払い戻してもらえる制度があるんです。
一定額というのは年収によって計算方法が変わってくるのですが、

例えば、年収が330〜770万だったら、実際に支払うのは、月に87430円が限度額です。
たとえ、入退院や手術とかで30万かかったとしても、申請することで払い戻しされる制度があるんです。

高度医療制度についてはまた詳しく記事にしますね。

→高度医療制度知ってますか?

 

 

旦那さんに万が一のことがあれば、遺族年金が入る

旦那さんに万が一のことがあった時は、遺族年金というものが入ってくるんです。

遺族年金は2つ。

遺族基礎年金(全員)遺族厚生年金(会社員のみ)

 

例えば、うちのケースでいうと、

主人(会社員)子供2人の世帯

遺族基礎年金として、

780100円+( 224500円/子ども1人×子供2人分 )

=1229100円(月々102425円)

参考:日本年金機構 
       ALL ABOUT

遺族厚生年金として、
遺族厚生年金は、厚生年金を支払った額に応じて支給されます。
計算方法の参考になるサイトをリンクしておきますね。
ねんきん定期便を用意して計算してみてくだざい。簡単にできます。

参考:K-ZONE money もしもの時の遺族年金額を知ろう 
         マネーの達人

 

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日本は手厚い制度がある!じゃ、やっぱり保険がいらない

日本には手厚い制度があるのを知って、少し安心しました??

知らないとお金を貯めなきゃ!保険に入らなきゃ!って焦るし、不安になりますよね?!

こんな手厚い制度があるから、保険はいらない!って思う人も多いのも確かなんです。

でも、この制度を知ってわかることなのですが、実際問題、生活していくのに、この制度だけで十分なのか?ってところが問題なんです。

生活水準ってお家それぞれですよね。

慎ましやかに生活していれば、コツコツ貯めてきた貯金で補えるとも思いますが、やっぱり、贅沢することに慣れてる私たちが生活水準を落として生活するのって結構、厳しいと思うんです。

なので、その足りない部分を保険で補うってことが大切なんじゃないか〜っと思うんです。

 

うまい話には裏がある?と保険に入らずにいたら…

数年前の私は自分にあまりにも保険の知識がないことや、保険について嫌悪感がありすぎて、うまい話には裏がある!的な感じで保険を疑ってました。

眠ってるまとまったお金があるなら、こんな感じで預けると毎年お小遣いが入る貯蓄型の保険があるんだよ〜とか、学資保険に入るなら、パパ名義で貯蓄型の保険に入ると学資としても貯められて、パパの万が一の時は全額が保証される保険があるんだよ。など、いろんな保険商品があることを教えてもらってたんです。

でも、お話しした通り、保険に嫌悪感があったんです。
だから、勧められてもずーーーっと保留にしてました。

 

数年後、私は病院になり、あの時には入れていた医療保険には入れなくなりました。
パニック障害で7日間以上の投薬をされていたので一般的な保険では免責事項で引っかかってしまうことを知りました…>_<…

 

そして、一方、

貯蓄面で言えば、うちの貯金でついた金利なんて本当に微々たるものです。
今や銀行って本当に旨味を感じません。。。(←ごめんなさいっ…>_<…)

数ヶ月ものの定期を試してみるも、次の時には金利が下がっていたり…

保険なしで、万が一に備える準備なんて、全然整わなかった。。。

 

 

保険に入るとリスクはあるけど、知識をつけたら怖くない!

ずーっと嫌悪感があった保険ですが、今、私は自分の信頼する方にアドバイザーになってもらい、将来のため保障に入ってます。

日本には手厚い保障もあるけど、やっぱり、万が一の時に少しでも余裕を持っていたいと思うので、決めました。

やっぱり、怖い、怖いと、リスクを怖がってるとハイリターンってないですね。

だから、やってみないとわからない!自分で経験してみようって思ったんです。

そう思えたのも、信頼できるアドバイザーが事細かにいろいろ教えてくれて保険に対して不安が減ったこと、実父が入院した時、保険のありがたさを身をもって感じたというのが大きな理由です。

 

貯蓄型の保険のリスク緩和の考え方としては…

銀行に万が一のあった時、貯金は1000万までは国が保証してくれるという制度がありますよね。

保険にも同様な保証があり、90%までが保証されるんです。残りの10%は更生計画によって決められるらしいのですが、救済保険会社が表れることで、保険の条件や内容が変わるケースが多いのかなって思います。

参考:保険の教科書

預けていたものが全額なくなるわけじゃないと思うと安心!しませんか??

怖がって、動かない方がリスクがあるって考え方もあるのかな…っと思ったんですよね。

 

 

まとめ

私は人生はチャレンジした方が楽しいし、成長がある!っと思うのでそちらの道を選択しますが、考え方は人それぞれかと思うし、あえて保険でチャレンジしなくても成長も楽しみもありますからね、慎重に考えてみてくださいね。

やはり保険は高い買い物って思いますからね、よーーく学んで考えて決めるのが一番です。

ちなみに、私は独身の時に貯めたお金200万をただ眠らせておくだけではもったいない!っと思って、数年前に思い切って勧めてもらった養老保険に入ったんです。毎年4万弱のお小遣いが10年入ってくる予定です♪( ´▽`)

リスク回避としては、そのお金はとにかくしばらく使わないだろうって思ったから思い切って保険に入ってみました。

保険は無理してまで入るものじゃないです!

無理せず余裕があるところで、未来のための安心やわくわくを買う!ってことが大事って思ってます。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

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