東ちひろ「子どもが甘えていいとき悪いとき」~大変な子育てが楽になる方法とは?

今日は最近読んだ東ちひろさんの育児本 「ぐずぐすダラダラが減る!子どもが甘えていいとき悪いとき」を読んで、困り果てていた育児の心が少し軽くなったというお話です。

たくさん甘えさせてあげたほうがいい!ってよくいいますよね。でも、甘やかせになってはいけないって思ってもいて…(>_<)

だから、甘えさせると甘やかすの違いが、なかなか自分ではわからなくなっていて、娘にやった後で「あれ、甘やかしちゃったのか…よくなかったのかな…(>_<)」って悩むこと、すごくあったんです。

うちはコープデリのサービスを使っているのですが、たまたま東ちひろさんの本が紹介されていて、今の私の育児の悩みにピッタリなタイトルの本だわぁ~~~って、即効で購入しました(笑)

でも、この本を購入して、読んで、正解でした。
子供ってたくさん甘えさせていいんだ〜ってわかってスッキリ。

 

その他にもたくさんの学びがありました。

著書の東さんによれば、

「悪い甘え」はなど存在しません。
「これはよくない甘えかた」と感じるのは、子どもが悪いのではなくお母さんの、都合を優先してしまっているから

なんだといいます。

 

 

 

甘えさせてるってどういうこと?子どもができることやってあげるのは甘やかせてる?

私が悩んでいた「甘えさせるってどういうこと?」の欲しかった答えもドンピシャでありました。

子どもができることやってあげるのは甘やかせてる?と思ったことないですか?
私、その辺が悩んでたところ。。。

でも、著書の東さんは、子どもが自分でできることを親に頼むこと、これも「甘えさせる」という行為なんだそうです。本当は自分でできるのに、やって〜!っていうのは甘えたいという気持ちの表れなんだそうです。そういうときは、大事な子だからやってあげるよ!っとさっさとらやってあげるのがいいんだそうです。

親にたくさん甘える経験をして、親の愛情伝われば伝わるほど、自信もついてやる気がある子になるんだそう。

やさしさと強さを兼ね備えた子供…まさに、私が子供に求めていこと。勉強とかできなくてもいいから、人に優しく思いやりがある人になって欲しいなって常々思ってます。

 

 

 

あなたは大事な子だからね!と言ってあげる~自己肯定感を育てる~

「あなたは大事な子だからね!」っと言うことで子供の心もぐっと安定するんだそうです。

親に褒められたり、優しくてされたり、認めてもらえたりする、その積み重ねが自己肯定感、自分を大切な存在だと思える感覚が育つんだそうです。

 

 

この本の中で、私が心に残ったことば

人の心のなかには生まれながら「ココロ貯金箱」というものがあると思う

つまり、どういうことかというと、「甘えた」という経験ができると、貯金箱にコインが貯まっていくように、ココロ貯金箱に「満たされた」という気持ちが増えていくようなイメージ。「満たされた」という気持ちの貯金の残高が多いと、子どものやる気と自信の素になる自己肯定感が高くなるんだそうです。

この「ココロの貯金箱」、子供によって大きさが違うんだそうです。

すぐに貯金箱がいっぱいになる子もいれば、いくらでも入る大きな貯金箱の子もいるんだそう。

だから、「結構、関わりを持っていあげてるのにな…」って思っても、大きな貯金箱を持ってるお子さんは「まだ足りない、もっと、もっと!」ってなるので、たくさんの愛情をかけてあげないと、貯金箱がいっぱいにならないので、お母さんはちょっと大変になりますが、そんなときは、家事の手を抜いて子どもと関わってあげましょう~っと本に書いてありましたよ。

東ちひろさんも、「ココロの貯金箱」が少ない。。。つまり、ママから十分に愛情をもらえてないと感じると、第二反抗期、小学校の高学年あたりから高校生頃に、手がかかると本の中でおっしゃっていました。

 

 

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ココロの貯金箱にたくさんコインを入れるために

本には、ココロの貯金を増やすために、具体的にどんなことをしたり、どんな行動をしてあげたらいいのか、また、反対にやってはいけないこと、行動はなんなのか、という事が書いてあります。

一部載せておくと、

とっても大切なプラスのこと
■子どもの話を聴く
■認める
■魔法の言葉(大好き、大事な子、宝物よ、味方よ、応援してるね)を言う

etc…

やってはいけないマイナスのこと
■ガミガミ言う
■皮肉をいう
■イヤミをいう
■なぐる、蹴る、突き飛ばす

etc…

本当に反省するところ、大ありな私…>_<…

今、娘は、ココロの貯金がすっごく少なくなってるんだと思います。
嫌だよってことをやったり、早くやってね!っといっても出来なかったり…こちらがイライラっと思ったりすることばかりやってます。

でも、この本を読んでからは、ココロの貯金が少ないから出来ないんだな…待ってあげよう、怒らないで一緒にやってあげようという気持ちになりました。

 

 

「甘やかす」とはどんなこと?

 

1つ、親が先回りしてやってしまうこと。
子どもがやってっと頼んでもいないのに、急いでるんだから〜!!などと、親が先にやってしまうと、子供の自立する機会を奪えことになってしまうんだそうです。。

2つ、なんでも欲しがるものを買い与えること
子どもが泣き叫ぶから、黙らせるタメに買うのは甘やかしてることになってます。

じゃ、どんな風に対処したらいいの?っというアドバイスが本には載ってます。こうしたらいいんだなぁ〜、今までのやり方、悪くなかったんだ!っといろいろ思うことがあるかと思います。

幼稚園、小学校の教員を経て、そして今は子育て相談を受けている東さん。経験豊富で、いろんな相談を受けてきた著書だけあります!!!

すっごくうなづける内容ばかり☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

 

 

私の子育てバイブル

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この本を読むまでは、保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」が子育てバイブルだったのですが、こちらも加わりました^_−☆

保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」
保育士おとーちゃんの「心がラクになる子育て」

どちらの内容もとっても素晴らしいです。

 

東ちひろさんのココロの貯金箱という内容については、保育士おとーちゃんの方は、クッキー缶を例えてます。やっぱり甘えさせてあげること、大切にしてあげること、本当に大切なんだな…って改めて思いました。

私としては、イラストもある「くずぐずダラダラが減る!子どもが甘えていいとき悪いとき」オススメです。(※ Amazonで中古取扱いあり

目次をみて、こんなケースはどうしたらいい?っと探しやすいのもいいです。

著書が相談の多いものを出し惜しみなく紹介してますと書いてあり、これも、これも、っとうちのこと??って思ってしまうくらい、当てはまる内容が本当に多かったです。

おかげで、どんなふうに関わっていったらよいのかわかって、気持ちが楽になりました。
まずは、ココロの貯金を増やしていかないとです。

ちなみに、読んで1日目。娘に実践してます。残高少なめのため、なかなかすんなりとはいかないですが、確実に変化を感じてます。

まずは、甘えさせてあげること!!

うちは残高少ないから、はじめはなかなか大変そう…
反抗的な娘になってしまっているのも、私が間違った関わりをしたせい、愛情を注ぎ足りないせいだったと思えるところがあるので、怒らず、叱らず、頑張ります!!

第二反抗期までには、たくさん貯金箱に貯めますよぉ〜♪───O(≧∇≦)O────♪

 

 

くずぐずダラダラが減る!子どもが甘えていいとき悪いときはどこで買える?

 

この本、私はとってもいいって思うんだけど、出版数が少ないのかな…Amazonとか楽天で気軽に購入できないようで残念。(2016.01調べ)

本は、出版社のPHPさんで購入できます。
でも、Amazonで本のレビュー見れますので、参考にできますよ(^O^)

本の目次を載せておきます。
きっと、子育てに悩んでるママの心が軽くなるはずの内容だと思うので(^O^)

本は1日で読めます。っていうか、当てはまりすぎるとあっと言う間に読めます(笑)第二章は4コマみたいなイラストありなので、わかりやすいです。

CASE21以降は小学校になってからの話だから、うちはしばらくこの本にお世話なりますね。なんなら、娘が大人になっても伝えたいくらいって思ってます(^O^)

一人目の子って、親も初めて直面する問題や悩みが多くて本当に戸惑うし、投げ出しなくなることもあるけど、それを乗り越えるたびに強くなるし、人としても大きく成長してるなって感じてます。

目次 ~ ぐずぐずダラダラが減る!子どもが甘えていいとき悪いとき~

《第1章》「甘えさせる」って、どうしたらいいの?
・「甘えさせる」って、どういうこと?
・十分に甘えさせると、自信がつく
・子どもの自信とやる気を引き出す「ココロ貯金」理論
・ココロ貯金の五つの法則
・「甘えさせる」と「甘やかす」は違います
・「甘えさせる」と「甘い顔をする」
・忙しいときほど、甘えてくる理由
・子どもを怒らずにすむ処方箋
・九つまでは、包んで育てる

《第2章》Q&Aでよくわかる! いい甘えさせかた・悪い甘えさせかた
【case1】自分でできることを「やって」とせがむ
【case2】おやつを欲しがって聞かない
【case3】やたらに抱っこをせがむ
【case4】食事時間にわざとらしく時間をかける
【case5】おもちゃを「片づけて」とせがむ
【case6】忙しいときに限って、ひとりでトイレに行かない
【case7】「お母さんなんか大嫌い」と言う
【case8】「お母さんのせいだ」とダダをこねる
【case9】何度言っても、汚い言葉を使う
【case10】下の子にしょっちゅうケンカをしかける
【case11】話しかけても返事をしない
【case12】寝る前にわがままを言う
【case13】あれこれ物を欲しがる
【case14】すぐに怒りだしたり激しく泣き叫んだりする
【case15】幼稚園を休みたいと言う
【case16】幼稚園に送るとき、泣いて離れない
【case17】先生や友だちにあいさつができない
【case18】イヤなことをされても「やめて」と言えない
【case19】友だちが作れない
【case20】「園で楽しいことがあった」という話をしない
【case21】習いごとをやめたいと言う
【case22】制限時間を過ぎても、ゲームをやめようとしない
【case23】宿題をしない
【case24】宿題の取りかかりが遅い
【case25】集中して宿題に取り組まない
【case26】問題文をしっかり読まない
【case27】「塾に行った」と嘘をつく
【case28】なかなか学校へ行く用意をしない
【case29】友だちへの不満を家で言う
【case30】参観日にわざとふざける

《第3章》お母さんへの子育ての処方箋
・夫が子どものココロ貯金を減らしてしまう
・おばあちゃんが、「甘えさせるとダメになる」と言う
・お母さんがヘトヘトに疲れきっている
・お母さんの心の軸がぶれている
・子どもを怒りすぎて、自己嫌悪になる
・自分が親に言われて嫌だった言葉を子どもに言ってしまう
・ママ友から辛辣なことを言われた
・お母さん自身、自分に自信がない

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

子どもが自分は大切な存在なんだ!って思える気持ち、育てていきたいですよね。
子供は宝です(o^∀^o)

素敵な1日を(*’∀’人)♥*+

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