赤ちゃんが病気や熱あり時の対応の仕方・お世話(食事・お風呂・薬)

初めてママになった時、赤ちゃんが突然、熱を出したり、病気になったりしたらどうしよう。。。。そんな心配してないですか?
とにかく、そんな時のために!っと思って、私が子育て中に学んだこと、教わったことをメモにしてみました。
育児本は分厚くてなかなか知りたい情報を見つけるのに苦労したことがあったので、赤ちゃん病気や熱ありあるあるQ&A!的な感じでまとめみました。

赤ちゃんが発熱ありの時はどうしたらいい?すぐに病院行くべき?

生後1カ月〜2カ月
発熱したら即病院へ

※息子が二カ月で発熱した時は機嫌がいいからっと、連れて行くのが遅かった私…特になんでもなかったから良かったけど、赤ちゃんの体調は急変しやすいので注意です(>_<)お世話になった救急の先生は、三カ月未満の赤ちゃんが38℃を超える場合は、大きな病気が隠れているケースも数%あるので、要注意なんですと言っており、赤ちゃんは心配しすぎてしすぎることはないですからねっと言ってましたよ。

生後3カ月〜
発熱してても、母乳やミルクがいつも通り飲めていれば、日中の受診時間内に病院へ行くで大丈夫だそうです。
でも、いつもとなんだか様子が違うなぁ~って思ったら、病院へ!

 

赤ちゃんが発熱ありの時はの赤ちゃんの服装はどうしたらいい?
対応(服装編)

★熱がある時は熱を外に逃がしやすいように薄着がいいそうです。
悪寒や寒気がある時は、カラダを温める必要があるそうですが、それ以外はとにかく、薄着で大丈夫。
温めればそれだけ熱が上がってしまいますので注意です!
肌寒い季節は、普段と同じ、または少し薄着にする程度で大丈夫かなっと思います。
赤ちゃんの様子をみながら調整してあげてみてくださいね~。

※プチ情報。ちなみに、赤ちゃんやまだ月齢が小さいと悪寒や寒気って感じないんだそうです。
うちの娘も5歳くらい熱ありの時にはじめて寒い。。。と言っていたかも。っと思います。
話せる年齢になって寒いっと言うことであれば、暖かくしてあげてくださいってことでしたよ。

 

下痢ぎみな時。。。
お腹を多少温めると腸の動きがよくなるようなので、腹巻やお腹がちゃんと保護される服装がよさそうです。

 

赤ちゃんが発熱ありの時は食事はどうしたらいい?
対応(食事編)

先生の指示に従う!これが基本がいいと思います。
嘔吐もなく、本人が元気な様子であれば、通常の離乳食やご飯でで大丈夫だと思います。
とはいえ、もともと消化力が弱い赤ちゃんなので、消化のよさそうなものを選んであげると赤ちゃんに負担が少ないですよね。

下痢ぎみな時。。。

【食べていいもの】水、お茶、イオン水、おかゆ、みそ汁の上澄み、具なしうどん、
【控えたいもの】脂肪分の多いもの、糖質の多いもの、果物(りんご、バナナ、みかんなど)、乳製品全般(牛乳、ヨーグルト、ヤクルト、プリンなど)、ジュース、ゼリー

※食品の固さは便の程度に合わせて調節するとよいと教わりました。
水っぽい便 → 水分を中心に
ドロっとした便 → つぶしたり、煮つぶしたり、すったり
やわらない便 → お粥、うどん、白身魚・野菜の煮つけ

嘔吐がある場合。。。
食欲がない場合は、無理に食べさせなくても大丈夫と教わりました。
その代わり、ちゃんと水分補修はしないと脱水症状が心配なので、夏冬とはず、気をつけてあげたいところです。

その他、基本的には栄養のことはおいておいて、病気の時は食べられるものを食べるでOK!って言ってました。
場合によっては離乳食は食べやすいように一段階前の柔らかいものに戻してあげるのもいいようです。
病気の種類によっては食べちゃいけないという指示もあるので、特に嘔吐がある時は注意と思います。

 

赤ちゃんが発熱ありの時はお風呂はどうしたらいい?
対応(食事編)

熱があっても元気なようであればお風呂はOKなんだそうです。
でも、まだちいっちゃな赤ちゃんの場合は、お風呂は体力を消耗するので様子をみながらがいいと思います。
うちは、様子をみながら体を拭くだけ、お尻を洗うだけ、シャワーだけ。。。そんなふうにやってました。
娘がインフルエンザの時は4日間ぐったりだったので、シャワーさえできず。。。でした。
病気の時は臨機応変にです!

 

子どもの粉薬の飲ませ方 【赤ちゃん編】

まだ離乳食も始まっていないような赤ちゃんや薬の苦手な赤ちゃんに飲ませるのにいいな~って思う方法です。
こちらは近くの小児科の先生から教わりましたよ。

【粉薬の飲ませ方 その1】

image

1.小さな容器の中に粉薬をあけ、数滴の水を加えて。ペースト状に練ります。
2.手をきれいに洗って、練った薬を指先につけて、こどもの口の中(上あごや頬の内側)に塗ります。
3.最後に、水をふくませて、薬をのみこむようにする

苦くない粉グズリなど子供が嫌がらないようであれば、水で溶かしてコップやストリーでも飲ませてあげられますよね。
うちは練り物状にしてあげると、ガッツリ薬が飲めたのでこの方法をよく使いました( ´艸`)

熱さましにはよくカロナールという解熱鎮痛剤が赤ちゃんや子供には出されることが多いのかなっと思うのですが、万が一、べ―――っと出してしまっても、1回にカウントしていいと言っていました。
だけど、ちゃんと飲めた方が熱でつらいのが和らぐと思うので、飲ませ方も気をつけてあげるといいと思います。
夜中につらくて泣いちゃう、夜中に熱が高くなったりするのでしんどそう、そういう時にカロナールが本当に大活躍します!
2人目の男の子は上の子(女の子)に比べると、本当によく熱を出しまして、、、夜な夜な起きて、薬を飲ませたことがあります。
でも、飲ませると結構、効きがよい薬みたいで、ちょっと抱っこしてあげたくらいですんなり眠りにもどっていけましたよ。
【関連記事】
解熱鎮痛剤カロナールの効きがすごい!赤ちゃんが途端に元気にヾ(*´∀`*)♪

 

その他、熱はないけど、鼻水、、、湿疹がでた、、、などはどうしたらいい?

緊急を要するのはやっぱり熱が出た時と思ってもいいようです。

【熱なしだけど、鼻水が出るけどどうしたらいい?…】
鼻水は透明のものであれば、様子見るでOKだと思ってます。
それが続いたり、色がついてきたりして3.4日続くようだったら、小児科へまたは耳鼻科へいくといいと思います。
小児科で様子見で大丈夫ですよ~っと言われて、それでも色のついた鼻水が出続けたり、ママから見て全然よくならないなぁ~って感じたら、耳鼻科へ行くことをお勧めします。

なぜ耳鼻科をおすすめするか?
その時はおそらく赤ちゃんや子供の治癒力では治りづらいと判断した方がいいかも。
っというもの、様子を見続けてうちのやんちゃ坊主は中耳炎になりました。。。
赤ちゃんや幼児は耳と鼻をつなぐ管が短くて、鼻水が寝ている時などに耳の方に流れていってしまうそうなんです。
だから、あっという間に中耳炎、気づかないうちに中耳炎になるケースが多いんだそうです。
小児科でも耳を見てくれると思うのですが、耳の中のゴミに隠れて、中耳炎を見逃されるケース(うちです!!)もあるので、鼻水が続く時は耳鼻科も検討するのもありかな!って思います。

赤ちゃんの病気って大人と違うし、育児本で読んだり、人から聞いたりで知ってることもあるけど、ほとんどわからない。。。ってことが多いですよね。うちも、熱はないけど、湿疹が出た。。。とか、鼻水出た、、、咳が出た、、、、とかあるんですけど、その場合は、これから熱が出たりってことがあるとか、そんなようです。小児科や病院へ行くのは焦せるのは、子供の様子がいつもと違う!とにかく、熱が高い!と判断したらで大丈夫って思うのですが、でも、大切な赤ちゃん、お子さんだから何かあってはと心配になりますよね?!
私もブログには子供が熱出した~、湿疹が出た~、突発性発疹っぽい?などなど様子を書いてます。
良かったらそちらも参考にしてみてくださいね。

判断に困った、夜間で聞ける人が周りにいない、対応がわからない、、、

日中の赤ちゃんや子供の発熱やなんだかいつもと様子が違うぞ!?って思った時は、すぐに近くの小児科やかかりつけに聞いてみるのがいいと思います。診察してもらうのが一番、安心かなって思います。こんな程度で。。。と自己判断したり、悩んだりせず、大事なお子さんを守れるのはパパとママですからね、遠慮せずです!

日中はいいとして、夜間や夜中に赤ちゃんが熱をだしたり、様子がいつもと違うとなると、親の方もパニックになりますよね~~。
夜間でも相談や対応の仕方を教えてくれるところがあるので、ぜひ覚えてて欲しいところがあるのです。

小児救急電話相談事業(#8000)です!!
詳しくは小児救急電話相談事業(厚生労働省HP)

病院へ行くべき?どうしたらいいの?って悩むことが多いんですよね~。
二世帯になってからは一1階にバアバがいるので、何かあると「お義母さ~~ん!!」っと駆け込んでいったものですが、夫婦だけで生活してるなどなかなか相談できる人がいなかったり、一人だけの時に子供が熱出したり、病気になったり、思わぬ事故が起こったりすることも多いですよね。
なので、そんな時に#8000を覚えておくといいと思います。
夜間(近くの小児科が閉まってるなどでも大丈夫)や休日の急な子供の病気相談に乗ってもらえるところです。
どうしたらいいですか?って聞くと、オペレーターの方が先生や看護師さんに対応の仕方を聞いてくれたり、電話をつないでくれたりします。
病院へ行った方がいいという判断であれば、休日に空いている近くの救急病院も教えてくれます。迷ったら、とりあえず、私も電話してます。

まとめ

私のわかる範囲で、赤ちゃんの病気や熱ありの時の対応についてメモしてみました。
これから出産される方、今、現在、子育て大奮闘されてるママさんにお役に立てると嬉しく思います。

読んでくださってありがとうございます。

 

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