マヌカハニーの選び方!健康のために食べるなら UMF、MGO数値はどれがいい?

マヌカハニーを購入してから気になること。。。瓶や入れ物に書いてあるUMFとかMGO。。。
これはマヌカハニーのブランドマークなんですね。その横にある数字がそこに含まれる抗菌活性量を表すものなんです。

私が購入したMGO100+やUMF10+ってどのくらい抗菌力があるの?とか、UFMとMGOってどう違うの?って気になったので調べてみました。

マヌカハニーのブランドマーク

マヌカハニーは、瓶や入れ物にUMF15+やMGO100+という感じで、アルファベットと数字が記載されてます。
このアルファベット(UMF、NPA、MGS、MGO)は、マヌカハニーのブランドマークになります。
これらは、二ュージーランド政府も認めていて、抗菌力をきちんと検査がおこなわれてるマヌカハニーだという証拠なんです。

 

UMF、MGO、、MGS、NPAの違いは?

 

【UMFとは?】

UMFは、マヌカハニーが フェノール溶液(消毒液)何%と同じ殺菌濃度なのかを表記したもの。
例えば、UMF10+は、フェノール溶液(消毒液)10%と同じ殺菌効果があるという意味になります。

病院などの消毒液は2%〜5%ということなので、UMF10+は抗菌度が高めのマヌカハニーと言えますね。例えば

【MGOとは?】

マヌカハニー1kgあたりに含まれる殺菌成分メチルグリオキサールが何mg含まれてるかを表記したもの。
例えば、MGO100+にはメチルグレオキサールが100mgが含まれているということなんです。

【MGSとは?】

MGS(Molan Gold Standard)は2010年に作られた比較的、新しい基準。
もともUFM規格を作ったピーター・モラン博士が新たに立ち上げた規格なんです。
MGSの規格を立ち上げた背景としては、UMFの測定方法に誤差が大きくあることやピーター博士の目指す運営方針とは違う方向へUFM協会が進みだしたことに理由があるそうです。

MGSも基本的な考えはUFMと一緒。
MGS10+なら10%フェノール溶液と同等の数値になります。

 

【NAPとは?】

NPA(Non-Peroxide Activity)は、メチルグリオキサールを意味する非過酸化水素のことにあたるそうです。
NPA規格はUMF規格と同一の検査を行うため、UMFマークと同等の効果にあたります。

UMFとの違いとしては、市場での監視や品質管理は行わないので品質の良いマヌカハニーを低価格で販売できるメリットがあるようです。
品質や管理はちゃんとしていて欲しいっていう方はNPA以外の規格がおすすめがいいのかなって思います。

購入側としては表記を1つにしてくれたらわかりやすいのに、、、と思うのですが、UMFはUMF協会というところで、MGOはマヌカハニーヘルス社というところで品質チェックして認定されたものだけが、UMFやMGOの表記が許されているんだそうですよ。

 

UFM5+ = MGS5+ = NAP5+ = MGO100+

がだいたい同じ抗菌活性濃度になるということになりますね。

MGOだけメチルグレオキサールがどのくらい入っているか基準に考えてるので、他の規格との計算がちょっとやっかいですよね~。
UFMとMGOの数値比較のサイトがありましたので、リンクしておきますね。英語だけど見るのは数字だけだから大丈夫です!

UMF5+  = MGO100+  相当

UFM10+= MGO263+ 相当

UFM12+=MGO354+ 相当

UFM15+=MGO514+ 相当

UFM20+ =MGO829+ 相当

 

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数値が高ければ高いほど効果ありだけど、、、目的を考えての購入で十分

芸能人の方が食べてるマヌカハニー、、、健康や美容意識が高いということもあってのことなのかなと思うのですが、ブランドマーク横にある数値(抗菌活性数値)が高いものを食べてるんですよね~~~。GacktさんだとMGO550+、神田うのさんはマヌカハニー最高抗菌度のMGO1100+。

好きな芸能人やタレントさんが食べていたら、私もそれ買う~~♪なんて思うところですが、この活性数値が高いものはまたお値段もそれなりに高いんですよね。だけど、実は健康維持や風邪予防、そのくらいの気持ちでマヌカハニー始めようかなぁ~~って思ってる方はUFM5+~10+、MGO100+くらいでも十分なんだそうなんです。私は美味しもの、、、と探してUFM10+とMGO100+を食べて、体調不良が改善していったり、風邪をひきにくくなったりを感じてます。

マヌカハニー研究の第一人者のピーター・ラモン博士の論文でも下記のことが書かれていたのでご紹介しておきま~す。

マヌカハニー研究の第一人者であるピーター・モラン博士の論文「医療におけるハチミツの復権」でも、UMF12~13+のマヌカハニーでMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に感染した創傷や、腸球菌や黄色ブドウ球菌による骨膜炎菌敗血症による皮膚潰瘍など複数の臨床実験で治癒に効果的であったことが紹介されています。中には外科手術や抗生物質でも完全に治療を行えなかった化膿性汗腺炎の患者が、患部にUMF13+を被覆することにより一ヶ月以内に治癒した驚きの例も紹介されています。

参考にしたサイト:喉の痛み、胃痛も即効治す最強のはちみつマヌカハニーの効果

この研究の難しい病名のことはよくわからないけど、簡単に解釈すると、UMF10程度のマヌカハニーを病気の人の治療に使って効果があった!ということですよね。だから病気に効果があるってことは、健康維持、、、つまり今、元気な人が食べるものとしてはそれ以下でも十分効果があるってことだと思うんです。

UMF15+は慢性的に不調がある人向け。
口内炎や風邪をよくひきやすい人はUMF15+。1日2回スプーン1杯食べるとよい。
UMF20+は病気などで体調が本当に悪く、食欲がなく栄養もまとも摂れない時におすすめ。

出典:喉の痛み、胃痛も即効治す最強のはちみつマヌカハニーの効果

 

まとめ

健康のためやや風邪予防だったら、UMFだったら5+~10+、MGOなら100+以上のものがオススメかなという感じですね。
数値が高くなると、味もちょっと薬品ぽいというか、、、独特の風味がより際立つというレビューも読んで私はUFM10+とMGO100+、200+までしか購入したことがないです。それで十分効果を感じてますので゚゚.+:。(´∀`)゚.+:。
健康維持のために長く続けられる美味しい味と、お手頃な価格がおすすめです。

 

 

【併せて読むとマヌカハニーのこともっとわかる記事!】

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