いい陣痛がこない、疲れやイライラも貧血症状が原因?貧血にいい食べ物は?

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疲れやすいし、イライラしやすい、、、貧血の人ってこんな感じなんですね

出産後の生理期間はなんとなくけだるい私

実は、出産後すでに生理は復活してるのですが、以前と違ってなんとなく生理期間は疲れやすかったり、イライラすることが多くなりました。これ、完全に血が足りないからだって思うんです。

調子がよくなったのもあって、ずっと飲んでいた漢方を忙しいという理由でさぼっていたり、血になる食べもの特にはお肉などをあんまり食べていなかったことに気づきました。なので、今の不調も貧血、、、血が足りないことに問題がありそうだなぁって思いました。

実は妊婦時も血液検査でひっかかって鉄材を飲んでいたんです。でも、一人目の時はそんなこともなくて、、、妊婦の場合は二人分の栄養と酸素を運ばないといけないから貧血になるのもわからなくもないけど、もうとっくに妊婦も授乳も終わってるし、、、年々、血を作れていない自分に反省です…(´д≡; )a゙ ドゥシヨゥ…

でも、女性は生理というものがあるので、ほとんどの方が血流(血を作れない、足りない、流れない)に問題があるっていうんです。(@堀江昭佳さんの「すべては血流が解決する」レビューー)体に栄養や酸素を運ぶ大事な役割をしてる血液、そこがしっかりしていないと元気が出ない、不調になるっていう理由もわかる気がします。特に血が足りないと本当に元気やパワーがでないものですが、ちょっと真面目に反省してます。

今回は生理期間に気づいた私ですが、いつも元気がでない、疲れやすい、イライラして怒りっぽいなどあったら、貧血だったり、血流に問題があって、体にちゃんと栄養がいっていないせいかもしれないですよ。

朝起きられない、
疲れやすい、
冷え性、
イライラして怒りっぽい
生理痛
などなども、血流に何かしらの問題があるというのです。思い当る方にはぜひぜひ「すべては血流が解決する」おすすめです。

 

いい陣痛を起こすためにも貧血はダメ!微弱陣痛で出産時間がかかった理由

 
お知り合いのママさんのブログで貧血に関する興味深い記事を読んだので皆さんとシェアしたいと思って書いてます。なんと、貧血だといい陣痛が起きない、起きづらいというのです!!!!
 
いい陣痛って何??って思いました???

そうなんです、陣痛っていい陣痛ってのがあるんです。私も初めて出産した時にその言葉、知りました。
 

いい陣痛というのは、

1. 出産が近づくと陣痛の間隔が短くなって、いざ生まれてるという時は、1分間隔になってること。
2.それと共に痛みでいきみたくなる感じがあること。
3.そして、赤ちゃんが生まれてるには、子宮口が全開になってること  

この3つがそろって初めて赤ちゃんが生まれてくる体制ができるんです。
 
赤ちゃんって時期がくれば自然に子宮口が開いて陣痛がきて生まれるって思っていたけど、そうじゃないんですよ~~~!人によっては、なかなか子宮口が全開にならなかったり、陣痛の痛みがついてこなかったりがあるのです。それで、1分間隔になってるのに、子宮口が全開にならなくて、1分間隔の痛みを6.7時間耐えたママさんがここにいます!

それ、私で~~~す!!!本当に死ぬかと思いました(笑)
 

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子供2人とも微弱陣痛だったのは貧血のせいだった?!

さっきのは上の子の時の話なんですけど、上の子の時は貧血検査でひっかかってなかったんですよ。お知り合いのママさんの記事にも書いてあったのですが、検査で異常なしでも、貧血の時があるんだそうです。保険適用外のフェリチンってのがどうも関係しているようですね。そのフェリチンの値によって貧血の度合いが変わってくるかもしれません。
 
血液といえば、ヘモグロビンってのは聞きますよね。簡単に言うと、ヘモグロビンは血を運ぶもの、フェリチンってのは、血を貯める貯蔵庫みたいな役割なんだそうです。ヘモグロビンであまったものがフェリチンに貯蔵されるという。

上の子も下の子も微弱陣痛(っていってもちゃんと痛いのです)で出産までに1人目は25時間、2人目は促進剤を使って12時間かかりました。

 2人目に関しては計画分娩で朝から促進剤の点滴もしていてのになかなか陣痛が進まず、子宮収縮を促す足湯や足つぼを押してもらうなどやってもらってやと生まれた感じ。促進剤やってるのに生まれないってあるんだぁ~~って本気で思いました。

さらに出産時に貧血だとこんなことも、、、
 

貧血状態で誘発剤を使うと、最終的には子宮が疲れてしまって収縮しなくなり、分娩後の弛緩出血の原因にもなるそうです。

出典:beauty50.net
 
マジか~~~~!!!って驚きです。実は二人目の出産の時は、結構出血が多かったんです。誘発剤の点滴もして、出血も多かったので、可愛い赤ちゃんの顔をまともに見ることができなくて、、、(;´Д`A “
なので、もし貧血の妊婦さんがいらしたら、貧血改善に取り組むがいいです!!!

 

 一人目も二人目も微弱陣痛、私は出産に時間がかかる方のタイプなんだ!っと勝手に体質なんだわ~~~って思ったけど、お知り合いのママさんの記事を読んで、「これはきっと貧血のせい」ってなんとなくなんですけどね、点と点がつながった感じでした。
妊娠中や出産って栄養や酸素を自分と赤ちゃんに運ばないといけないからすごい血液って重要になるってわかるんです。
それに、なによりも貧血で血が足りないと、力でないと思います。踏ん張れない、体力が続かない、、、そんなことにもならないように今からでも貧血にいい食べ物、血を作る食べ物接種です!!

 

貧血にいい食べ物

貧血にいい食べ物の前に、鉄って2種類あるんです。そこの説明から~

「鉄分(ヘム鉄)」・・・肉・魚介類などの動物性の食べ物に含まれています。
「鉄分(非ヘム鉄)」・・・野菜・海藻植物性食品に含まれています。

出典:hadalove.jp

鉄分はヘム鉄と非ヘム鉄の2種類あります。この二つを比べると圧倒的にヘム鉄のほうが体に吸収されやすいって言われているんです。貧血がひどいなっ思う時は積極的にヘム鉄を摂取するのがおすすめ。
でも、日常的に接種する機会が多いのは野菜などに多く含まれてる非ヘム鉄ですよね。これを効率よく摂取するためにビタミンCと一緒にとると鉄の吸収をあげてくれるんだそうです。 非ヘム鉄+ビタミンC  って覚えておくといいですね。

 

 

【鉄分(ヘム鉄)の含まれている食材】

●肉類
牛肉、豚肉、鶏肉豚、
※肉の色が赤い方がたくさんヘム鉄を摂取できると聞いたことがあります。栄養素は↓こんな感じです。

牛肉…たんぱく質と鉄分の王様
良質なたんぱく質と鉄分がいっぱい。必須アミノ酸も豊富に含まれている。とくに赤身の肉には、吸収されやすいヘム鉄やビタミンB12が多い。亜鉛も多く、貧血や風邪の予防、味覚障害の改善、成長促進が期待できる。

豚肉…ビタミン B を摂るならコレ!
ビタミンB1、ビタミンB2の多さはダントツ。疲労回復、ストレスの緩和、風邪予防に効果がある。さらにコレステロールを下げるオレイン酸やステアリン酸も多い。体の皮膚や神経を健康に保つナイアシンも豊富だ。

鶏肉…ビタミンAとコラーゲンの宝庫
アミノ酸のバランスがよい。カルシウムの吸収や、皮膚の保水性をアップするコラーゲンもたくさん含まれている。このほか、肌荒れに効果のあるビタミンAも豊富なので、美肌づくりに最適な食品と言えるだろう。ちなみにビタミンAにはがん予防効果もある。

出典:Yahoo!知恵袋

 

堀江昭佳さんの「すべては血流が解決する」の中では鶏肉をおすすめしていました。

薬膳では鶏肉は「気血を補い、体を温め、胃腸を助ける滋養食」

その他、肉類が100mg当たりに、どれくらいの鉄分の含有量が含まれているのかをランキングにしてくださってる方がいましたので、リンクしておきます。鉄分の多い食品の肉類のランキング

 

●魚類
カツオ、牡蠣、イワシ、マグロ、サバ、サンマ、ぶりなど

魚類には同じ食品でも調理方法によって鉄分の量が違うようです。生、干物、佃煮、魚によって違うようです。
鉄分の含有量が魚類100mg当たりに、どれくらいの鉄分の含有量が含まれているのかをランキングにしてくださってる方がいましたので、リンクしておきます。鉄分の多い食品の魚類のランキング

 

【鉄分(非ヘム鉄)の含まれている食材】

●大豆類
大豆、納豆、豆腐、がんもどき、高野豆腐

●野菜・海藻類
わかめ、枝豆、切り干し大根、海苔、ひじき、ソラマメ、ほうれん草、小松菜、

 

鉄分の含有量が野菜・海藻類100mg当たりに、どれくらいの鉄分の含有量が含まれているのかをランキングにしてくださってる方がいましたので、リンクしておきます。鉄分の多い食品の野菜・海藻類のランキング

印象としては乾物系って高野豆腐、切り干し大根、海苔、乾燥わかめ、ひじきなど、鉄分が多いんだなぁ~って思いました。

 

【鉄分(非ヘム鉄)と一緒に接種するといいビタミンCの含まれている食材】

ピーマン(赤、黄色も含む)、芽キャベツ、明太子、ブロッコリー、カリフラワー、いちご、レモン、キウイフルーツ、アセロラジュース、パセリ、モロヘイヤ尾田ビタミンC多い食材参考 : vitamine.jp

【鉄の吸収を阻害する食べ物】

●タンニンが含まれるもの
→緑茶、コーヒー、紅茶、赤ワイン。同じお茶でも、ウーロン茶、ほうじ茶は大丈夫です。
●カルシウムが含まれるもの
→ 牛乳や小魚の骨などは一緒に取ると吸収が悪くなります。
●食物繊維が含まれるもの
→ 沢山食べると、せっかく食べた鉄分が、食物繊維と一緒に排泄されるます。
●炭酸
→ 防腐剤、安定剤、乳化剤などにリン酸を含む食品=ソーセージやハムなどの加工食品、スナック菓子、インスタント食品、清涼飲料水は吸収を悪くします。
●フィチン酸塩を含むもの
→玄米、ふすま、ぬか、大豆など。フィチン酸塩は、穀物の皮に含まれる栄養。発芽玄米のように発芽している場合には食べても大丈夫です。

●シュウ酸を含むもの
→シュウ散はアクの成分。竹の子、ほうれん草、サツマイモ、キャベツなどに含まれています。
シュウ酸は茹でると70%から80%が溶け出すので、アク抜きをすれば大丈夫です。
●特定のたんぱく質
→チーズや牛乳、ゆで卵

鉄吸収を悪くする食べ物はタイミングをずらして摂取するといいそうです。

 

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貧血=フェリチン不足は意外と深刻?!

いい陣痛のためにも鉄摂取大事!と思ったのですが、それ以外にも興味深い記事を読んだので続けます。
さきほども、フェリチンの話がでたかと思うのですが、このフェリチンに血液を貯める!ってすごい大事みたいなのです。

とにかく、女性は生理だったり出産で血が足りない、貧血になる可能性が高い理由はうなづけますよね?
鉄は、細胞を作るためにも不可欠な物質で、鉄が足りなくなると新しい細胞が作られにくくなるんだそうです。そんな理由から貧血の女性に実は肌荒れの症状が多いそうなんですよ。細胞の入れ替わりが上手くできないからいつまでも荒れた状態が続いてしまうこともあるそうなんです。

さらに、細胞の生まれ変わりが上手くできないってことは、体の免疫細胞にも大きな影響があるんだそうです。免疫細胞の数が減少したり、神経伝達物質のセロトニンやドーパミンが不足して、精神面で不安定になったり、ゆっくり休めなかったり、不安になったりというような症状や栄養がでてくるんだそうです。

ゆえに肌荒れ意外にも、睡眠障害、うつ症状、慢性的な疲れ、疲労感、風邪が長引くなどにもつながってくるんだそうです。このブログでも開示している私のパニック障害ですが、それも鉄分不足による栄養不足が関係していたんだなぁ~~~っとまた点と点がつながったというか。。。

貧血、本気で対策しないとです!!!!!

 

なんでもバランスが大事!だけど、日本人には大豆が合う

鉄摂取でお肉や魚ををせねば~~って感じになった私なのですが、お知り合いママさんの「食生活と乳がん」の記事を読んだら、乳腺の多いアジア人は欧米人に比べて乳がんになる確率が高いのだとか。でも、日本人の大豆を食べる習慣があるおかげで発症を1/3に減らすことができてるんだというのです。完全に大豆になびきました!!!!(笑)(←影響され過ぎ。)
どうやら、乳がんは10~17歳くらいの時期に脂肪分や乳製品たっぷりの食事と関係してるみたいです。その他、運動や睡眠とも関係があるみたいなので興味のある方ぜひぜひお知り合いママさんのブログ読んでみてくださいませ。ためになる情報が多くて、私もついつい熟読してしまいました。

 

まとめ

独身の時は実家暮らしで、高野豆腐やら豆腐やらダイエットもいいし~~ってよく食べていた食品なんです。主婦になってからは家族が豆腐好きじゃないって理由だったりで、あまり買わなかったのですが、やっぱり大豆食品っていいんですね~~~。娘は野菜嫌いだけど、納豆や豆乳が大好きなのでこれはラッキー♡やっぱり女性に貧血は大敵ですね!!!!体調が悪い時はサプリでも補いつつ、日常の食べ物からも上手に接種していきたいですね♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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