インフルエンザの薬 タミフルの効果は?家族感染を防ぐ7つのこと!

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夫が3日前にインフルエンザになりました、、、(*_*)あんだけ予防接種しろと言ったのに、、、ま、文句言ってもはじまらないので、今、私は家族への二次感染が広がらないよう超必死なわけです。

その間、インフルエンザについて調べましたのでお役に立てばと思いメモしておきますね。

【インフルエンザの薬について】

インフルエンザで代表的な薬といえば、タミフルですよね。タミフルは発症後48時間以内に服用しないと効果がないんだそうです。そんなわけで主人もタミフルをもらってきたわけですが、もらったからと症状がすぐによくなるわけではないんです(*_*)

さらに、タミフルには痛みなどの症状緩和する効果はやく、インフルエンザ確定前にもらったカロナールを併用して飲んでいました。

【夫がインフルエンザで飲んだ薬】
タミフル
カロナール

リレンザ、イナビルといったインフルエンザの薬はあるのですが、吸入薬なんですね。タミフルは錠剤なので、取り扱いやすいということで、一般的になってるのかもしれないですね。

タミフル、リレンザ、イナビルもインフルエンザA型、B型どちらにも効果があるそうです。これらはみな48時間以内の服用によって高い効果があるんだそうです。なので、いつもと違う、なんだかおかしいと思ったら早めに病院にいくのがオススメです。

出遅れてしまった場合は、タミフルなどの特効薬は使っても意味がないので、解熱鎮痛剤で乗り切る感じになります。

今思えば、インフルエンザの特効薬、タミフルの許可される前は、予防接種でインフルエンザにならないように予防し、かかってしまった場合は、解熱鎮痛剤で自然治癒だったのですね~~~。タミフルやその他の特効薬でインフルエンザの症状が緩和できるようになったんですね、ありがたや~です。

インフルエンザの症状をみる限り、かなりの体力消耗は否めず、つらい症状です。私も 上の子がお腹にちょうど授かったころにインフルエンザになりまして、、、症状もひどかったのを覚えています。やっぱり5日間くらい寝込んでました。

もともと体力のある主人みたいな人は3日で回復したのかもしれないですが、体力がなかったり、免疫力が下がっているとなかなか回復できないと思います。去年かかった5歳の娘も解熱してもまた発熱したりを繰り返し、結局1週間くらいは保育園をお休みしてました。

インフルエンザはなによりも早い対処が大事です!!

【子供がインフルエンザになった時の薬】
カロナール
※希望によりタミフル処方が可能、でももらわず。

ちなみに2016年にインフルエンザになった当時5歳だった娘はカロナール(解熱鎮痛剤)のみにしてもらいました。もちろんタミフル処方もしてもらえたのですが、副作用が懸念されたので解熱鎮痛剤のカロナールをもらって痛みやだるさはそれで乗り切り、あとは自然治癒で頑張ることに。

とはいえは、解熱鎮痛剤なんて風邪で熱出した時にでる薬と一緒。インフルエンザウイルスの強い攻撃に本当に可哀想なくらいずっと元気なく寝込んでました。インフルエンザ予防接種を受けたのに、子供はこんな感じです。

 

家族間のインフルエンザ感染を防ぐためにできることは?

昨年2016年に上の子がインフルエンザになっていた時もやっていたことですが、今一度書き出しておきます!

 

1. マスクをする

咳やくしゃみが飛び散ることでインフルエンザ感染の拡大になっていきますよね。鼻をかんだものもゴミ箱ポイではなく、ビニール袋に入れてウイルスの飛び散りに注意が必要なんです。鼻をかんだり、手で覆って咳をした時はすぐに手洗いするなど、インフルエンザ患者も本人も気をつけないとなのです。なので、マスクをするはマストです!患者だけでなく、家族もマスクしてるとより予防になるとのこと。
子供が小さくて小さくてマスクできない時は親の私がマスクをしてましたよ。

 

2. 手荒い、うがい

手洗い、うがいは基本です。除菌シートで手を吹くよりも手洗いが効果的。ウイルスは石鹸と水で流して排除です!

 

3.除菌、消毒

インフルエンザ患者本人も知らないところで、食事でマスク外したり、トイレ行ったりした時に咳、くしゃみなどする時があるかと思います。その時に思わず素手で覆うなど気を使うのはありがたいこと。だけど、それを忘れてあちこち部屋移動をするとドアノブなどから感染拡大に広がることもあるのだそう。
本人に申し訳ないと思いつつ、私は素手で触ったものには除菌スプレーしてます。
↑そのくらい感染したくないのです!!!

4. 部屋の温度、湿度を上げる

インフルエンザウイルスは低温度と低湿度が大好きです!室温は21~24度、湿度は50~60%の状態で、6時間経過度のウイルスの生存率をみると3~5%ほどだったという記事を読んだことがあります!室温は21度以上、湿度は50%以上をキープでウイルス排除です!!

 

5. 部屋の換気

ウイルスの滞留を防ぐためにまめに窓をあけて喚起するのがおすすめです!でも、窓をあけると一気に湿度も下がってしまうので、ぬれた洗濯物や加湿器で湿度アップもお忘れなく!

 

6. マヌカハニーで免疫力アップ

これは個人的におすすめなのですが、マヌカハニーはインフルエンザ予防にもよいのです。本当はインフルエンザが流行る時期より前から食べ始めるのがいいと思いますが、免疫力アップのために多めになめてます。マヌカハニーはインフルエンザ以外にもノロウイルス、風邪、喉の痛みにも効果ありなのです。→私の一押し健康食!マヌカハニーについて書いた記事です。抗菌力100倍マヌカハニーとは?効果や効能は?

7. 使用したタオルは共有しない

使用したタオルはウイルスが付着してる可能性があるので家族間では一緒に利用しないがベストです。

まとめ〜インフルエンザウイルスに負けないためには?

インフルエンザ大人も子供も集団生活してるので避けてインフルエンザなどの流行は避けて通れない道ではあるのですが、なんとかしたいものですよね?!

インフルエンザ予防でできること、これは皆さんも帰宅後に家でやること、手洗いとうがいです。家の中にウイルスを持ち込まない、これ大事です。

そして、皆さんもご存知のインフルエンザ予防接種も私は大事と思ってます。

インフルエンザ予防接種を受けたから絶対にインフルエンザにかからないというわけではないのですが、かかった時にウイルスと戦うための抗ウイルス剤が体に蓄積されてるから、症状も注射を打ってない人よりも楽なはずなのです。

とはいえ、なによりも本人の免疫力をあげておくこと、これが一番だと私は思います。これに一役買ってるのが我が家ではマヌカハニーです。

インフルエンザウイルスをもらって発症するかしないかはこの免疫力にかかっているといいます。疲れていたり、寝不足だったりで、抵抗力が弱っているところにウイルスをもらうと予防接種していても発症してしまうのはコレが原因だと言われてます。

とにかく、家族で感染者がでてしまったら、部屋の温度と湿度をあげれば、ウイルスが死んでしまうのでこれは得策だと思います!!!!

 

大事なこと!!

インフルエンザウイルスを家に持ち込まない
手洗い、うがい

インフルエンザウイルスを持ち込んでしまった時
部屋の温度・室温をあげて、ウイルス排除する
→拡散させないために、マスク着用
→拡散させないために、患者の衣類・食器はすぐに洗う
→拡散させないために、患者が触ったドアノブ、リモコンなど除菌スプレーでふく
→自分の免疫力をあげる(私はマヌカハニー)
→ウイルスをもらわない努力 感染予防にマスクをする

とにかく、インフルエンザに感染するとつらい症状が待ってます、、、なので、ぜったいになりたくないので、予防できること繰り返しちゃいました。

 

続く

夫がインフルエンザに!感染を防ぐために洗濯や食器は一緒じゃダメ?

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