おにぎりはアルミホイルで包むが美味しい話題!ラップでも美味しく包む方法は?

最近、お弁当作りをしてるって話を書いたのですが、おにぎりってラップよりもアルミホイルで包んだほうが美味しい!っていうもをTVでやっていたんですよ。

でね、結構、素直なんで最近はアルミホイルでおにぎりを包むようにしてたんです。

 

でもね、衛生面から手で握るよりもラップに包んで握るっていうことが主流になってきたせいなのかな?!、最近はおにぎりもラップで包んでお弁当に持ってくる人も多いですよね〜〜。私も以前まではラップでおにぎり包んでました。

 

TVで美味しさはアルミホイルの方!って知って、最近はラップ使ったり、アルミホイル使ったりしてますが、、、

 

でも、昔の人(おばあちゃん)とかって、おにぎりといえば、アルミホイルに包む!ですよね?!

 

昔からラップなんてあったはずなのに、なんでアルミホイルなのかなぁ〜〜〜、やっぱりそこには昔の人の知恵があるのかなぁ〜って思ってしまったり、、、

 

 

ってなことで、おにぎりは何で包むのがいいのかなぁ〜って疑問になって、ちょっと調べてみました〜〜〜。

 

 

おにぎりはアルミホイルで包んだほうが美味しいっていう理由

お弁当としてのおにぎりは、できるだけ空気に触れさせた方がいいらしいのです。
ほどよいしっとり感と適度な乾燥を防ぐという意味で包むときはアルミホイルでもラップでもぴっちり包むのはよくないそうなんです。

 

ラップはアルミホイルに比べると、密封性があって蒸れやすいですよね。
ちゃんと冷まさないとベチャってなることもありますよねって。

ってことから、適度に空気が入るって乾燥を防ぐことができるアルミホイルでおにぎりを包んだほうが美味しいって言われてるみたいですね。

 

 

 

おにぎりをアルミホイルで包むデメリットもある !

でも、おにぎりをアルミホイルで包むデメリットもあるんですよね〜〜。

まずは、

【デメリット その1】

間違って噛んじゃた時にキーーーンと嫌な気分になる
↑これ、意外と多い意見みたいですよ。たしかに間違ってかんじゃった時、本当になんともいえない気持ちになりますよね、、、
なんでアルミホイル食べちゃったんだ、、、って

 

【デメリット その2】

ご飯がアルミホイルにくっついちゃって結果、食べる部分が少なくなる

アルミホイルって上手に包まないと、ご飯の粘着がくっついちゃうんですよね。

これの対処法は、1つはおにぎりをしっかり握ること、2つ目はアルミホイルを一旦ぐちゃっやって凸凹をつけるとくっつきづらくなるようです。

そうそう、アルミホイル使ってないとそんなデメリット忘れてました〜〜〜ってこと多いですよね。
主人はなにもいってこないので、とりあえず、おにぎりがくっついてはいないのかな、、、。海苔を巻いてるからあまり気にならないのかな、、、。

 

 

 

おにぎりはアルミホイルで巻くのが美味しいの?ラップでも美味しくなる方法はある?

アルミホイルのほうが美味しいよ!っていう理由やデメリットがわかったわけですが、じゃ、ラップはダメなの?って話。

ラップの最大のメリットは衛生面なんだそうです。
手ってどんなに洗っても少なからず雑菌がついているものらしいのです。だから、素手でおにぎりを握った場合とラップでおにぎりを握った場合とでは後々の雑菌の繁殖が違うらしいのです。

最近の保育園、幼稚園などではラップでおにぎりは握ってくるようにっていう指定があるところもあるそうなんですよ。
私もそれを聞いてからはおにぎりはずっとラップで握っていたんですよね〜〜。手も汚れずだし、断然、おにぎりはラップ派だったのでした。

 

メリットは衛生面だけ?かというとそうでもないんです。

 

アルミホイルではなく、ラップを使うことで、ちょっと?かなりエコ?なのかなぁ〜っと。

 

ただおにぎりのことだけを調べていたのに、なんだか深く考えさせられたのでメモさせてください。

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アルミホイルの原料はアルミニウム。
アルミニウムをアルミホイルにするまでには、原料となる鉱石から鉄を溶かして、、、不純物を取り除いて、、、そしてまた、それをやるために大量の電気を流して電気分解して、、、っということがあるようなんです。(参考:メールプロの独り言

こう考えるとアルミホイルを作る工程でかなりの資源エネルギーが使われているにもかかわらず、アルミホイルって使ったら住んでる町によって回収の仕方は違うと思うのですが、再利用可能な資源として回収されることって少ないですよね。

再生可能な資源なのにゴミになってしまうのなら、もったいないなぁ、、、とさえ思ってしまいました、、、。

美味しさを追求するのはいいけど、アルミホイルを再利用する方法などゴミにしない方法を考えるって大切だなぁ〜〜って思いました。

ってアンチ・アルミホイルになったわけではないですが、ちょっと考えさせられました。

限りある資源、大事にしていきたいなぁ〜っと。

 

さて、元に戻します!!!

 

ラップでもちゃんと美味しく包む方法がありました〜〜〜〜!!!

 

 

 

おにぎりをラップでも美味しく包む方法

ラップよりアルミホイルのほうが適度に空気が入って乾燥を防げるという理由でアルミホイルのほうが美味しいと言われる理由なんです。

ってことだから、ラップで包んだとしても十分に冷まして、乾燥してから包むなら、美味しい!という意見を見つけました〜〜。

 

ってなことで、おにぎりをラップでも美味しく包む方法とコツ】

 

温かいままのごはんをラップに包み、そのままおにぎりを作られる方が多いと思いますが、その際は一度、できたおにぎりをラップと離してお皿の上で冷まし、熱や水分を十分に逃がすことで、美味しいおにぎりがキープできます。

出典:Spotlight

 

おにぎりを美味しくするってちょっとしたコツなんですね。
たしかに握った後にちょっとラップを開いて、熱や水分を逃すってことをやれば、ベチョってならずにすみますよね。
それに、衛生面でも安心だし、ラップ使いも上手になっていきたいですよね。

 

 

【おにぎりをアルミホイルで美味しく包む方法】

せっかくなのでアルミホイルでもおにぎりを美味しく包む方法をご紹介です。

アルミホイルは、もともと熱が逃げやすいですが、一度アルミホイルをぐしゃぐしゃにすることで、表面がデコボコになり、より密閉しすぎず、中でおにぎりの表面が乾燥し、さらに美味しく食べることができますよ!
おにぎりの表面が乾燥することにより、雑菌の繁殖を防ぐこともできるので、持ち歩く際は安心ですね♪

出典:Spotlight

 

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まとめ

 

結論、おにぎりはコツさえわかれば、アルミホイルでもラップでも美味しい!

 

です。

 

アルミホイルのほうが美味しいって感じたとしたら、きっと、ラップで包んだ時に、冷ます時間、水分飛ばしが足りなかった!って理由かもしれないですよね。

 

やっぱり、なんでもあんばいって大事ですよね〜〜〜。

 

どのくらいやると、いい感じってのがわかってくると、おにぎりもラップでも美味しく包めるんだろうなぁ〜って思いました。

 

今後は資源のことも考えて、アルミホイルなのか、ラップなのか、、、はたまた笹なのか、、、考えます。
(↑ちなみにおにぎりには笹が一番美味しいって書いてる記事も読みました〜〜〜。でも、笹ってないし、、、竹かごが近いですかね。)

 

 

読んでくださってありがとうございました。

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