ネガテイブ性格も大丈夫!子供の性格は親の接し方や言動で変えられる

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うちの上の子も下の子も見た目は本当に主人にそっくりなんです。会うママ友にまず2人の子供がそっくりだね〜って言われ、そこにパパがいると、パパにそっくりって言われるくらい。

子供ができる前はあんまり親子の顔とか意識して見たことなかったけど、親子ってやっぱり似てますよね。

上手いこと上の子はママ、下の子はパパという家庭もあればうちみたいに2人ともパパ似…というケースもあるし、パパママどちらにも似てないというケースのもありますよね。

見た目が似てるから、性格も似ちゃうのか?!

うちは見た目が似てるから性格も似ちゃうの?ってくらい親子でそっくりです。

でも、どんな子供も実際には両親からの遺伝子をきっちり半分ずつ受け取っているらしいんです。

参考:そっくりな親子、似てない親子、その分かれ目は?

この記事を読んだ時はえーーー、マジで衝撃だわ。って思ったものです。私のDNAも50%受け継いでいるのかと。

実際に似てない部分は隔世遺伝の可能性が高いんだとか。
だから、ジイジ、バアバに似てるとかその先の祖父母に似てるとか、でも、何かしら親族の誰かに似てる要素って持っていたりしますよね。

やっぱり家族って繋がっているんですね〜、なんだか不思議(о´∀`о)

下の子はやたらとフルーツが好きなのですが、私もフルーツ好きだけど、聞けば亡くなった義父は本当にフルーツ好きで冬になるとごそっとカゴから掴んではモグモグ食べていたんだとか。

酸っぱい系のフルーツ好きは義父の遺伝子を受け継いでいるのかなぁ…っと。

 

 

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似て欲しくない性格が似てしまった、、、、

さっきも書いたんですけど、本当に見た目や動き、行動がうちの主人にそっくりな上の子。たぶん、上の子(女の子)の方がよりパパ似です。

でも、私に似てるところ発見しました。

話を聞いた時は、私に似てるなんて思わなかったんですけど、あ、それ私に似たんだわって思う出来事があって発覚しました。

うちの娘

人に笑われたり、
人をがっかりさせること

が嫌みたいなんです。

この前もお友達の誕生日に買ったプレゼントに、これ嫌だって言われないかなぁ〜って散々言って悩んでました。
私が、可愛いから大丈夫!ママも欲しいくらいだからって言っても渡すまでず〜っと言っていたんですよ。

ピアノの発表会の時もうまく弾けてても「上手じゃない、弾けない、笑われたら嫌だから出たくない」っと言ってました。

人からどう思われるのかってことにすごい敏感なんです。
恥ずかしがり屋でもありますが、自分をもっと大きく見せたい、褒められたいもいうのでもなくて、相手にどう思われるかがとにかく心配なのです。

いいね、素敵と言ってくれたら嬉しい、でも、そうじゃなかったら、、、が先に立って行動できなくなる、行動したくなくなるというか。

自分の状態がポジティブで元気な時は勇気持っていけるんだと思うんです、でも、人間だからいい時もあるし、よくない時もある、そういう時はやっぱり後向きになってしまうんですよね。

 

でも、よくよく思い返したら私もそんなところあったなぁ…って気づいたんですよ(・´ω`・)

そんなことから、自分って、、、、、ということになり、自分の性格について考えてみました。

 

私、自分の本音を知られたら恥ずかしいという思いがどこかにあることに気づきました。

でも、元を返せばその想い(私)を否定されたら哀しいということなのかもしれないです。

自分はこれをいいと思ってるのに、違うよ!これ良くない!って言われるのが怖いんだと思いました。

誰でも否定されたら哀しいですけどね、みんながみんなそんなわけでもないし、逆にいいじゃん!って言ってくれる可能性もあるのにそこにはフォーカスできない自分がいて、、、、。やっぱり自分を肯定されたいんですよね。

たぶん臆病で怖がりな私や娘みたいなタイプは、きっと、いい方に焦点を合わせることができたら、もっともっと世界が広がるんだと思いました。

 

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性格は変えられるの?  性格は遺伝的な要素もあるけど環境的要素も大きい

人に臆病で怖がりな親子の私達ですが、性格って変えられるのか?という素朴な疑問がわきました。

娘の性格はおそらく私の性格を受け継いだもの、、、、、ですよね。

じゃ、それは大人になっても変えられないのかというと、実はそうでもないらしいんです。

 

実は、性格は遺伝的要素にプラスして、環境的な要素も大きいと言われてます。

もともと私も持ってる性格要素だから、娘は私と生活することで、その性格はかなり根付くのかもしれないです。でも、そんな性格も私が自分の性格とどう付き合うかで、娘の性格との付き合い方も変わるということなんです。

つまり、性格的な部分は変えられないけど、  ネガティブな性格でも、【関わり方】【考え方】次第で、嫌いな自分の性格とも上手く付き合える

ということなんですね。

 

例えば、人からどう思われるか怖くて、傷つきたくないからと、人づきあいから遠ざかるのも一つの関わり方。

相手からどう思われるか怖いけど、でも、同じように共感してくれる人がいたら嬉しいからと積極的に関わっていくのも一つの関わり方。

性格は変わらないけど、考え方ひとつで人との付き合い方はぜんぜん変わると思いました。

 

環境的な要素、、、つまり、それは大人のなにげない一言に子供が影響を受けるということ

性格は遺伝的な要素も大きいけど、環境的な要素も大きいという話でしたが、子供のために私たち親ができることって何かなぁ〜〜って考えてみました。

やっぱり家族だから、子供ってどうしても一番近くにいる大人(親)を知らず知らずのうちにお手本にしてると思うんですよね。
だから、親が読書好きなら、読書にも興味を持つだろうし、仕事が辛い、、、といえば、仕事って大変なものなんだ、、、という漠然と自分では経験できないことも擬似的に経験して、自分の経験値かのように吸収しちゃうんですよね。

 

それが環境的な影響って言われるものですよね。

 

つまり、子供って近くにいる大人の何気ない一言一言に子供は影響されているってことで、

つまり、それは、近くの大人が言った言葉に大きな影響力があるってことなんですよね。

 

 

だから、どんな性格でも近くの大人がポジティブな言葉かけをしていってあげたら、ネガティブな性格な子も性格との関わり方や考え方が変わるってことなのかなぁ〜〜って思ったのです。

 

うちの娘で言うと、「ピアノできない、できない」っていってたんですよ。
だけど、練習するうちにどんどん上手くなっていって、

 

「ほらね、練習したらスゴイ上手になったよね、
初めから出来る人っていないんだよ、
やればできるんだよ!

 

そう、こんなふうにやればできるんだよ!!って大人の一言が子供にとって大きな力になってはずなんだと思いました。
そして、その経験値がまたさらに子供の自信を育てるともピアノの先生が言っておりました。

 

私はやれば出来る子!

これを環境的要素として刷り込んでいったら、やれば出来る子に育つってわけなんです。

こうやって、子供の自信って育てていくんだなぁ〜〜〜って改めて思いました。

 

 

人は環境的要素に大きく影響される

よく、子供は褒めて伸ばせ!って言われる所以はここにあったのですね。

なるほどです。

 

 

 

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大人の言葉って子供にとって洗脳に近い、、、、by 眞鍋かおり

 

以前、眞鍋かおりさんがNIKKE DUALで連載してる記事でこんなことを言ってたんです。

親の言葉って子どもにしてみれば、洗脳に近い

妙にちょっと納得させられる内容で、大人の言葉って本当にすごい力があるんだなぁ〜って思ったのでシェアしますね。

「大学に行くなら国立大学に入ってね」とは、子どものころから言われていました。私は3人きょうだいの長女なので、全員大学に通わせるとなると莫大なお金がかかる。アンタだけでも学費が安い国立大学に行ってくれ、と(当時は私立大学と比べて、学費は半額以下でした)。

物心ついたときから、私の中では当たり前のように私立大学の選択肢はありませんでした。国立大の中から志望先を決め、そして親の言葉通り国立大学に合格し、下の2人も大学に行くことができました。

今考えると、もし私が「私立大学に行きたい」と言えば、受け入れてくれたんだろうと思うんです。母は恐らく、「1人だけでも国立大学に行ってくれたら楽だな」程度の軽い気持ちだったと思うんですよ。

とはいえ、親の言葉って子どもにしてみれば、洗脳に近い。親は何気なく言っているつもりでも、長い時間をかけて私に刷り込まれていったのです。

結果的に、私は志望した大学に行って良かったと思っているのでいいんですが、「親の言葉には子どもの人生を決定づける力がある」という意味では、これからの子育てにおいて気を付けたいところ。親の希望を押しつけないように言葉の持つ力を上手に使っていかなくては、と感じています。

出典:NIKKE DUAL

親の言葉って本当に絶大なんだなぁ〜〜っと。

うちはこうしない、ああしなさいってあまりうるさく言われる方じゃなかったから、その辺の洗脳はなくて、自分の行きたい進路ややりたいこともやらせてもらえたかなぁ〜って実は思っています。
でも、眞鍋かおりさんちみたいに、ぜったいに「国立」って言われたら、果たして眞鍋さんみたいに「国立」に行けたのか?という疑問はあるけど、きっと大学へ行きたいとなったら、それくらい頑張らなきゃと気合も入ったかも知れないと、あながち洗脳は自分の持ってる才能を最大限引き出せるものであれば、それはそれでもいいんじゃないの?って思ってしまいました。

親の何気ない一言の期待に答えられた眞鍋さんだったから、今の感情くらいですんでると思うけど、それに答えられない子供だったらももっと心に傷を負っていたと思う。

「国立」へ行ってくれたら助かる、でも、行きたいところに行こうと思えば、できないことはないよ!

 

この一言があったら、きっと眞鍋さんももっと救われたんじゃないなぁ〜〜って思うんですよね。
アルバイトや奨学金って手もありますからね。

でも、なるべく親に負担のないように、、、と子供は子供なりに考えて動いてるんですよね。

本当に大人のなにげない一言に子供は影響され、思っても見ない言葉に喜び、傷つき、子育てって難しいなぁ、、、って思わされることもしばしばなんです。

 

 

まとめ

性格は遺伝的なところと、環境的要素があるって話でしたが、私の印象としては遺伝的なところは、受け止め方、関わり方しだいでなんとでもなりそうだなぁ〜〜って思いました。

大事なのは、環境的要素、、、、つまり、大人がどう子どもと関わっていくかってこと。

 

子供は一緒に生活していく中で知らず知らずのうちに、近くにいる大人(親、先生など)に影響されているんだということ。
その大人の価値観や行動、生き方を模範に成長していくんだなぁ〜〜〜って思いました。

 

だから、母である私の生き方だったり、考え方だったりは、知らず知らずのうちに子供へと刷り込まれているし、子どもたちが自分らしく生きていくために私はどんなことをしてあげられるかなぁ〜〜って考えた時、やっぱり、やればできる!!できないと思ったらできないんだよ、これは伝えてます。

 

自分ができないって思っていたら、絶対にいつまでもできないって思うんですよね。

 

ピアノの時も、自転車を練習してる時も、そうやって話しました。

そして、できるようになったら、「ほらね、できるって思ったから、できたんだよ!」って、やればできる!を洗脳してます(笑)

 

 

あとは、このブログのテーマでもある自分を大事にを大事にしていって欲しいと思ってます。

友達はこういうけど、、、じゃ、自分はそれをやって心地いいのか、やりたいのか、どうしたいのか、すべては自分の心がわかってるはずなんです。

自分はダメだ、ダメだと自分で自分を否定し続けると、他人に言われるよりも、本当にぜんぜんポジティブになんかなれないんです。
付き合いとかも大事だけど、付き合うことで消耗しちゃうことってありますよね。仲間意識っていうのもあるから付き合うさじ加減も難しいけど、でも、
やっぱり自分のことを大事にしていくこと、これは大人も子供にとっても大事って思ってます。

相手を大事にしたいという気持ちがある人ほど、自分を大事にすることを忘れないで欲しいと思っています。

相手のことを考えすぎていつも自分が満たされてなかったことに気づけると世界はもっと変わるって思います。

 

子供が自分らしく生きるために親ができること、

それは、親自身が楽しく生きること、

そして、それを子供に見せてあげること

なのかもしれないですね。

人生が楽しいものであれば、やっぱり前を向いて歩けるって思うんですよね〜〜〜。
仕事も人間関係も楽しいよ!ってこと教えてあげていきたいですよね。

読んでくださってありがとうございます。

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