家事も子育ても一人で背負う必要ない!上手に夫に協力してもらう方法

育児の頑張りすぎ、やりたいことの我慢は
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旦那さんは育児に協力的ですか?

私は隣の芝生をみては、いいなぁ〜、どうしたら旦那がイクメンになるんだろう…ってずっと思ってました。

 

夫は自分を育児やってるというけど…

イクメンって育児に協力的なお父さん。
そんな定義でいいですよね?!

いろんな記事でうちの旦那はあまり育児に協力的じゃないと再三言ってるんですけど…

まぁ、本人は俺は育児やってると豪語してますがΣ(゚д゚lll)

たまに子供を連れて外出した時も周りの友達にイクメンだね〜って言われたと鼻高々に言ってます。

ブプ、笑っちゃうね、って感じですが♪(´ε` )

とにかく、夫婦二人だった時は、旦那さんのことをやってあげてても、まだ自分のこともやれる時間の余裕もあったと思うのです。でも、女性は子供ができるとその環境は一変しますよね。

旦那は大人だから、やってあげるといってもポリューム的にも鷹がしれてるのです。

でも、赤ちゃんとなると生きるためのすべてのお世話をしてあげないといけないんですよね。

さらに喋れないから泣いてお話するという…

意思疎通ができない、一人では生きていくことができない赤ちゃんを育てていくのです。

 

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初めての子育てはパパとママで赤ちゃんに対する温度差がある

お母さんは10カ月をかけて赤ちゃんのお母さんっていう自覚が目覚めてきますよね。

でも、男性はというと、赤ちゃんが生まれた時が父としてのスタートな方が多いのだと思います。

そうした違いや、もともと母性を兼ね備えてる女性とは子供を持つという感覚が男性とは違うのかもしれないって思ったことがあります。

でも、子供が生まれるまではそれに気づいてませんでした。

子供が生まれたら、自分と同じように子育てやって、いろいろ手伝って可愛がってくれるだろう…

そんなふうに思ってませんでしたか??

でも、

ええ?はぁ?

ってくらい、初めてのパパってできないものです。
というか、うちは完全にできてませんでした。

もちろん、初めてのママも同じなんですが、でも、お母さんのすごいところは、やっぱりこの子のために頑張らなくちゃ!その想いが断然強いと思うのです。

それは10ヶ月お腹で繋がっていたことや母性なんですかね…

そこからかなり子育てに対する、子供に対しての想いに温度差があるのでは?と思ったのです。

泣いてる赤ちゃんがいれば、母はすぐにでも駆け寄ってどうしたの?と抱っこしたりしますけど、夫は呑気なものです。コーヒー飲んでから…っとか、そんなお父さんザラじゃないですか?

今となっては、子育てはこのくらいの余裕があっても、まぁ、いいのか?!って思うんですけどね、それは子育て経験者だから。

でも、初めての子育てとなると、夫と妻ではこのくらいの温度差があるってことなんです。

私も初めての子供の時はすごく神経質になってたし、赤ちゃんは割れ物をさわるようで、できない、できない、泣いたらママに赤ちゃんを押し付けてくる旦那にマジでいらついてました。

もっと努力しようか?!やる気見せようか?と。

やりもしないのにできない…つまり、私からしたらやりたくないんだよね?!ってしか見えなかったのです。

夫として子供の父親としてできなくても頑張る姿勢を見せて欲しかったのに、変わることに順応できない、むしろ、子供ができたからと俺のスタンス変えたくないという思いの主人でしたから、相当、喧嘩にもなりました。

 

子育て中の私が夫にガチ切れした言葉

初めての子育てで大奮闘してる私をガチギレさせた夫の言葉があります。

初めての育児、そして、夫がわからない、わからないとやらないから赤ちゃんのお世話はほぼ私一人でやっていたんです。

でも、実際に一人でやるって本当に大変なこと。さらに初めてとなればなおさらです。

やってくれなくてもいい、わからないながら努力して欲しい本当にそんな気持ちでいたんです。

で、ある時、思い余って主人にもっと協力してもらいたくて、子育てで私はこんなに自分の生活が変わって大変なんだよ!ってことを訴えたんですよ。

その時の夫が私に返した言葉…

夫: どうして変わる必要があるの?

っと。

俺は子供ができても、俺のスタンス変えない…
そんな感じでした。

まだ夫婦二人だった時の感覚、独身感覚が抜けてなかったんですよ。

結局は子育ては私という人がやってくれますからね、自分がいなくても回るだろう…そんな考えがあったのだと思うんです。

初めてゆえに子育ての大変さを理解できていないのです。

でも、実際にお世話をしてるこちらは現実に猫の手も借りたい状態なのに、かたや出産前と変わらない生活を送ろうとしていて、マジでムカついてました。

この人、私がこんなに大変と言ってもまだ自分のスタイル変えないんだ」

まったく理解を示してくれない夫にすごい腹立たしい気分になりました。

一人目の子育てはずっとそんな調子だったので、私の気持ちは怒りとなり、怒りとなり…

あの一年で、旦那大嫌いにまでなってましたね〜。

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男親は父親にゆっくりなる生き物みたい

でもね、そんな夫も一人目が成長していく過程でいろんなことを学んだようです。

そんなこともあって、二人目が生まれた時は他のイクメンお父さんに比べたら足りないですけどね、それでも、頼むと断らずやってくれるようにまでなりました。

(一人目の時なんて、頼むたびに「え?」俺がやるの?的な感じで嫌々感だしてました。)

今は私のことも理解して子供の面倒も見てくれたり、出かけたいという私の要望も聞いてくれます。

こんな夫に変わった理由が実は少し理由があります…
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私、この一人目の経験から思うことがあるのです。

男性って、初めて赤ちゃんが生まれて、父親になっても、女性に比べてやっぱり子供の父親になる!という実感が母親よりも何倍も遅いのだと思ったのです。

母は10カ月も赤ちゃんをお腹で育てるし、それからも付きっ切りで授乳したり、お世話したりですよね。

なんで泣くんだよぉ〜、ミルクもオムツも変えたし〜、眠いの?っと大奮闘しながら、そうやってお母さんになり、子供に深い愛情を注いでいくんですよね。

でも、父親というと、日中は仕事、帰ってきてからもそんなに相手ができるわけじゃないんですよね。

だから、父親になったとはいえ、どこか宙に浮いた状態…でも、嫁にあれやって、これやってと、言われるからやるけど、赤ちゃんの父になったと実感がないままに初めはやってる方も多いのかなと思うのですよ。

絶対的に子供と接してる時間が少ないから、やっぱり子供に対する思いに温度差が特に初めての時は出てしまうのだと思うのです。

でも、それって、当の本人たちは気づかないんですよね。

母親、父親になった!のは一緒だと思ってしまうんです。

子供を産んで女性は自然と母になるけど、父親ってやっぱり赤ちゃんとの接してる時間が圧倒的にお母さんよりも短いんです。だから、父となるスピードもゆっくりなんです、きっと。

でも、子育ては待ってくれませんから要領の悪い、まったく気の利かない旦那にイライラしたりすることも多いんですよね。

でも、もし、父親はゆっくり父となるんだ…ってことに気づけたら、そのイライラも少し緩和されませんか?

旦那さんの手際の悪さもまぁ、許してあげよう!ってになりませんか?

 

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旦那をイクメンに変えていく方法とは?

特に初めの子育てママに多いと思うのですが、赤ちゃんを旦那さんに預けることへの抵抗や心配があることです。

旦那さんに預けてちゃんとお世話ができるのか?

母となったのに、友達の誘いで外に遊びにいってもいいの?子育てちゃんとしないとダメなんじゃない?母としての責任感です。

例えば、生後1カ月の赤ちゃんがいて、

父親が友達に飲み会に誘われて飲みにいったとしても誰からも何のおとがめないですよね?!

でも、ママの方が飲まないにしても夜な夜な外出することに全員が何も言わないかと言ったらそうじゃないですよね。

世間的にも自分自身でも、母親は赤ちゃんのそばにいてあげるべきものみたいな固定観念があるんですよね。

別にママが外出してたらパパが面倒見ればいい話じゃないですか、だけど、赤ちゃんが小さければ小さいほど、母は赤ちゃんといるべきという暗黙の了解がある気がするのです。

もちろん、赤ちゃんはずっとお腹の中にいたわけですからママと一緒がいいはずなんです。

でも、別にそうしなければならないというわけじゃないと思うのです。

ママだって妊婦中できなかったことを産後はやればいいと思うんです。

でも、赤ちゃんはわたしが見ないといけないの!そういう考えがきっとパパをイクメンから遠ざけているかもしれません。

ってことに、最近、気づきました。

私もずっと子供がまだ小さいから子供なしで長時間、家を開けることにずっと抵抗があってやってませんでした。

美容院でさえ時間をかけたくないばかりに自宅でヘアケアするようになったり。

子供との時間を大事にしてあげないといけないと思っていたのです。

もちろん、それはすごい大事。今でも大事にしてます。

でも、もし旦那が見てくれるなら、外出したい、やりたいことがあるというのなら、私はママだってやりたいことをやっていいのだと思うのです。

うちの主人は特になのですが、

誰かやってくれる人がいると思うと、人に任せてしまうタイプなんです。だから、私がいたら育児は私がやってくれるものと思ってしまうんです。

つまり、私がいなかったら、まぁ、それはそれなりに子供の面倒を見るわけなんですが、

まぁ、家は散らかり放題ですよ。

そんなことが嫌で外出すると逆に面倒だわって思った時期もあったのですが、

自分の心に素直に生きると意外とあれもこれもやりたいなぁ〜って気持ちが湧いてくるんですよ。

 

このこともレポートに書いてます。
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私たちはお母さんでもあるのですが、1人の人間なんですよね。子供のことを一番に思う母だけど、もっと自分の幸せや好きなこと、やりたいことに貪欲になったっていいのです。

野望を持っていいのです。

子育て中だからの遠慮しなくていいのです。

そのためにパートナーがいるんです。

父親はゆっくり父となりますが、根気強く見守ってあげることや、母親の方が気づける部分が多いので、「これやってもらえるかな?」とお願いすることで、父親としてできることがどんどん増えていくと思います。

そして、やってくれなら、父親なんだから当然!という感覚よりも「ありがとう」の一言で、やっぱり変わっていくのだと思うんですよね。

 

まとめ

ママも我慢ばかりしてると「ありがとう」っていう気持ちが湧かないんです。でも、ママも子育て中でも、率先して

自分の好きなことややりたいことをやって心を満たすことで、自然と旦那さんへの感謝の気持ちが湧いてきますから、それかまたパパのイクメン度をあげて、夫婦としてもいい関係が気づけるのでは?!と思うのです。

読んでくださってありがとうございます。

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