母の心のあり方で子育てが楽しくなる!いい子より「幸せになれる子」育てとは?

先日、しつもんキッズインストラクターのみーこさんのランチ会に行きました。

ランチ会は新月の手放しというテーマだったのですが、その時に子育てのズキューン!!!とくるお話をされていたので、子育てママのあなたとぜひシェアしたいと思って記事にしてます。

 

子育ての考え方(1) … 子供は天からの授かりものではなく、、、

みーこさんご本人の経験からたくさんの幸せママが増えて欲しいと講座やったりワークショップやったり活動されてるのですが、子供を育てる上でのハッとさせられる言葉と気づきがあったのでシェアしますね〜♪

よく、子供は「天からの授かりもの」と言うじゃないですか。

私もずっとそう思って、大事にしなければ〜〜〜って思っていたんです。

でも、みーこさんから教えてもらったのは、

子供は「天からの預かりもの」なんだよ。というお話。

 

なにか伝わります??

 

私も子供が「授かりもの」と思っていた時は、どうしたらこの子がいい子に育つのか、社会で生きていけるようになるのか?生きるのに困らない子に育てられたるのか?

 

そんなことばかり考えていたんです。

だから、ある人が中学受験するといえば、そういうことももう視野に入れないといけないのかなぁ…とか、習い事始めた友達がいれば、うちの子も何かさせないといけないだろうか?と悩んだり。

子供の個性を見るのではなく、世間のこうあるべきとか、みんながこうだから、こうした方がいいみたいなレールに母である私が踊らされていたのです。

軸ブレな主婦でしたので。

でも、「預かりもの」と思えたその時から、神様にお返しする、、、、つまりは社会に出た時に、子供たちが最高のパフォーマンスを発揮できるように育てること、そのために私は何をしてあげられるのか?と考えるようになったのです。

その1つの答えが、その子の個性や強みを活かしてあげられるような子育てです。

つまり、子供がやりたい、好きって思うことを応援してあげる、一緒に見つけてあげることだと思ったのです。

 

それまでは、私の「こうあるべき」や世間の噂に惑わされて、好きでも習い事をさせてました。

でも、今は、「子供がどうしたいか」それを尊重するようになりましたし、無理に何かをさせたり、強制することをやめました。

 

好きだったらいつ始めたって遅くない。

大好きなことだからこそ、それが開花する!と私は思うんです。

バレエダンサーで有名な熊川哲也さん、バレエを始めたのは10歳の時です。早く始めたからいいパフォーマンスができるのではなくて、どれだけ自分が熱くなれるか、熱中できるかで決まるのだと思うんですよね。もちろん、才能っていう部分はあるのでしょうが、「好きこそものの上手なれ」という言葉にもあるように、好きなことだから、頑張れるし、できなくてもあきらめたくない想いが生まれるのだと思うのですよね〜〜。

だから、やりたいって思って相談された時がタイミングなんだと思うのです。

なにも急ぐことはない。その子のペースでいいんだと思えるようになりました。

 

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子育ての考え方(2)…「幸せになれる子」育てとは?

 

一方で子供の気持ちを尊重しすぎるあまり、甘やかせすぎになるのでは?という心配もあったのです。

 

確かにやらかしちゃってました。

甘えさせることと、甘やかすの線引きはものすごく難しかったのです。

 

でも、またまたみーこさんから子育てヒントをもらったのです。

皇太子さまのお母さん、美智子さまの子育ての話をしてくださって、

 

美智子さまは、

「幸せな子」を育てるのではなくどんな境遇でも「幸せになれる子」

を育てたい

そんな思いで皇太子さまたちを育ててきたといいます。

ランチ会主宰のみーこさんもそんな思いで、子育てしてきたをおっしゃっていて、また、そういう意味では、「世間一般からみたらダメな母親でしたよ。」とおっしゃっていたんです。

どういうことかというと、

とにかく、息子にも夫にも、自分でできることは、自分たちでやらせました。

と言っていたのです。

 

特に、どっぷり昭和世代の母親を持っていると、母親は家族のお世話をするのが普通。それが母親の役割みたいな感覚ありませんか?夫にも子供にも尽くしてあげるというか、、、。

でも、長い目でみるとそれって、自分ではできない子供を作ってしまうのですよね。いつも誰かがやってくれてるのが当たり前になってしまうのです。

 

一人でなんでも出来るようになったら、自分でやらせる。掃除やお料理のことも教える。

万が一、母がいなくなっても生活できるベースを作ってあげるのが、母親の役目なのではないか?!

そんなことを教わりました。

 

人によって母親像って違うと思うのですが、私の母も、義母もほぼ専業主婦だったので、それをみてきた私は、やっぱり、母とは家族の世話をやるもの、家事全般は女の仕事と思うところもあるのです。

一方で、共働きでもあったので、なんで女というだけで、私ばかりが子供のことも家のこともやらないといけないのか?なぜ夫は仕事だけに専念してていいのか?そんな疑問もあったのも確かなのです。でも、私は、母であり、妻であり、女だから、、、、っていう固定概念やこれまでの経験の刷り込みがそう思い込ませていたんです。

美智子さまやみーこさんのお話を聞いて目が冷めました。

子どもが可愛いからこそ、社会に出た時に、一人でもなんでもできるように、できないことは他の人に助けてもらえるようにそいういう教育をしていくことが母親の勤めではないか?!そう思うようになりました。

 

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良き母、良き妻でいるこのとよりも大事なこと

良き母、良き妻でいることよりも、本当はもっと伝えていかなければならないことがあった。

そんな想いです。

やってもらえることが当たり前の主人や子供たちにどこから教えこもうかと悩みますが、

「はなちゃんのみそ汁」という映画 にもあったように、やっぱり食べたものが人のカラダをつくると思うんですよね。
食べるは基本ですよね。まずは食べるという基本的なこと、「ご飯を炊くこと」、「みそ汁を作ること」、そんなことから教えこもうかなと思います。

 

突然、「はなちゃんのみそ汁」の話をだしてしまったのですが、、、実話を映画にしたお話なんです。

『はなちゃんのみそ汁』予告編

私はまだ映画見てないのです。映画になるもっと前に、はなちゃん一家のことがドキュメンタリー番組で放送されていたので、はなちゃんのことは知っていました。ご紹介するにあたって↑映画予告があったので観ましたが、、、、、もう泣きそうです!!!!!(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!! 。゚

私がストーリー説明するよりも、予告見てください!!!って感じのなのですが、

はなちゃんのお母さん千恵さんの言葉をかりると

「私はガンになったあと、ムスメをさずかりました。

だから、この子を残して死ななければなりません。

だとすると、心残りがないように死ななければなりません。」

出典:千恵さんブログより

はなちゃんのお母さん千恵さんは、ガンがわかってからはなちゃんを授かったんですね。
そして、産む選択をするのです。妊娠すると抗癌剤の治療も受けられません。妊婦ですから胎児になにかってはいけませんから、ありとあらゆるガン治療の選択をするのが難しいのです。ですが、ガンって若い人ほど進行が早いんですよね、、、治療ができたとしても、出産後からなんです。
そんなリスクを理解しながらも子供を産む選択をした千恵さん、心残りがないように死ななければならない、、、と綴った時、どんな気持ちだったのかな、、、。

映画でもあった、「食べること」は「生きること」そうはなちゃんに伝えた千恵さんの家族への想いがつまった、優しくて温かい映画になってると思います。私も泣いちゃうけど観てみようと思います。

↓ TSUTAYAでレンタルできそうです。お試し30日無料キャンペーンまだ利用してなければお得です。 私はすでに利用者なので、スポットで借りるか月1,000円見放題かなぁ〜っと。Amazonプライムでは配信なくて。。。涙

ドキュメンタリーでは、お母さんがいないということで二人落ち込んでしまう時でもお母さんに教わったみそ汁を作って慰め合い、二人で乗り越えてきたと話していました。みそ汁は、二人にはいつまでも元気でいて欲しい、強く生きていって欲しいというお母さんの想いがつまってますね。

当時TVでみたはなちゃん5歳は、本当にとてつもなく強く、しっかりして子だなぁ〜と思ったものです。はなちゃんの歳になったら、娘にもみそ汁作りを教えよう!と思ってたけど、同じ歳を迎えた時、全然出来そうもない。そんなことも思いました、、、(笑)

でも、今、一年生になった娘、当時のはなちゃんよりも2歳年上の娘ならきっとやってやれないことはない。

そんな想いでいます。

 

人に頼ること、信頼することはとっても大事。

一人では生きていけません。

 

でも、できることは自分でやれる子、人生を切り開く、生きていく強さ、そんなものを持てる子に育って欲しい。

それこそ、美智子さまのいう、「幸せになれる子」に育って欲しい想いです。

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「幸せになれる子」にするために母ができること

そのために私ができるこは、良き母、良き妻でいるではなくて、私自身が人生を幸せに生きる手本でなければいけないと思っているのです。

そして、世間の色メガネで子供たちを型にはめるのではなく、子供たちが一番本人のパフォーマンスを発揮できるよう応援してあげることだと思ってます。

そして子供たちがやりたいということを応援してあげること、子供たちの力を信じてあげることだと思ってます。

「好きなことで仕事はできない」私も長いことそういう固定観念で生きてました。

でも、本当にそれは間違いで、実は好きなことだからこそ、最高のパフォーマンスが発揮できるのだと今は思ってます。

ただその方法を知らなかっただけなんだと思いました。

私が変われたのは実は、「未来型トレンド」というネットビジネス教材に出会ってなんです。

私自身が主婦としてだけでなく、一個人として幸せになっていく姿を、好きなことで自立する姿を子供たちに見せていけたらと思ってます。

このブログの記事書きもその一つの活動です。

どんな人でも伝えられるものがある、本当に自分の中にある原石に気づけていないだけなのだと、ブログ書きをする中で気づきました。

私はそこに気づくためのヒントだったり、ブログで集客するためのちょっとしたテクニックを教えることもはじめました。

 

大事なことは、自分がどうありたいかという想い。

自分がこれからどんな人生を歩みたいのか、どんな姿を子供たちに見せて生きたいのか。

それがものすごく大事です。

変わりたい想いとちょっとの勇気と行動です。

 

ブログ書いたらどう変わるの?を覗き見したい方、ぜひ、私の別サイトみてくださいね。

「幸せになれる子」育ては、お母さんのあり方、生き方次第だと思ってます。

 

たくさんのお母さんに幸せになって欲しい。

そして、その幸せのエネルギーを子供たちや旦那さん、家族へ、そして、社会へと循環させていって欲しい。そう思ってます。

 

私なんて、、、と思う前に、本当に相談して欲しいし、ダメダメだった過去を語ったセミナー前の対談動画があるので、ぜひぜひ併せて見てもらえると嬉しいです。(→ 私の別サイトへ飛びます)変わりたくて悩みまくってた私の過去がのぞけます(笑)

いつも読んでくださってありがとうございます。

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