子育て主婦だから「家出でのススメ」〜マレーシア クアラルンプール旅行の感想〜

夫に子供たちを任せ、クアラルンプール、行ってまいりました!!
2度目の家ででございます!!! 今度はなんと海外へ家出してきましたーーー(^^)

<前回の家出はこちら↓>
子育てや夫に疲れてイライラ爆発!ストレス解消に最高にオススメ「プチ家出」

数年前まで超険悪夫婦だったのに、なぜ、夫に子供を任せて旅行にまでいけるようになったのか?その秘密はこちら↓
子育て主婦こそ自分を大切にしよう!育児も家事も旦那に任せて楽しむ方法

家出という名のプチ女子旅、母だからやっぱり家のことが気になってしまうのです!出発前に準備したこと↓
子育て母の海外家出旅!旅行の計画の立て方と家族のために準備したこと
(↑これから書きます)

 

マレーシア クアラルンプールに行くことにした理由

子育て母の海外の旅先としては、もっと近いところもあったろうに、、、とご指摘もありそうですが、マレーシアにした理由は、せっかくだから今までに行ったことないところにしたかった、ただそれだけです。
本当は、韓国でも台湾でも近いから、きっと、そっちの方が子育てママ的にはよりゆっくりくつろいだり、楽しめることも多かったのかもしれないですが、またまた、好奇心発令、せっかく行くのだから、ただの旅行で終わらせたくなかった、そんな私の心の友が訴えていたので、新しい刺激やエネルギーを求めて、初のマレーシア、イスラム文化圏に行くことにしたのです。

スポンサーリンク

マレーシアというイスラム圏を旅する先入観

マレーシアとは皆さんもご存知の通り、イスラム文化の国です。イスラムといえば、今世間をいろいろ騒がせている集団もあり、イスラム教の方としては、その団体と一緒にしないでくれ!というお叱りもあるのもごもっともなのですが、どうしても少し怖いなぁ・・・という先入観がありました。
(盛り上がった勢いで決めたので・・・あとあとこういった悩ましい事柄にぶつかる私です)

マレーシアにしたのは、初めて行くという理由の他にもあって、実は、マレーシアはリタイアメント後の定住先としてとても人気の高い国なのです。老後といっても、もう少し先ですが、先を見据えて少しずつ計画をしていかないとなぁ〜〜なんて、そんな想いもあり、そんな好奇心でマレーシアに決めたのです。ということで、リアルマレーシアはどんな感じだったのか、行く前と行った後の感想など、レポート致します!!!

イスラム圏では肌の露出は控えるべき?

初めての国、そして、イスラム圏という文化が大きく違う国なので、失礼があってはいけないと、行く前にちょっと調べていったのです。
見た目の違いといえば、イスラム女子は肌の露出が良しとしてません。頭を覆うような布「ヒジャブ」をいつもまとっている人も多いのです。
観光客についての肌の露出はあまり厳しくされてませんが、モスク見学では肌の露出はNGらしくて、カーディガンや靴下、頭を覆うものが必要とインターネット情報にありました。「郷に入れば郷に従え」というに日本の良き言い伝えを守り、年中温暖な気候ですが、露出を控えた洋服に、さらには常に一枚羽織れるものを準備していった私です。

<リアルマレーシアは女性の露出、ヒジャブ率はどうだった?>

マレーシアは1年中27度〜33度を行き来するような温暖な気候です。にもかかわらず、確かに肌を露出している人は少なかったなぁ〜〜と感じました。観光客でもあまりランニングといったような感じの人も見かけず、さすがイスラム圏と思ったのでした。(ネット情報では、観光者は露出している人も結構いる・・・とあったけれど。)
逆に、イスラム圏なので、ヒジャブ率はもっと高いのかと思ったのですが、私感ですが、そんなに多くなかったのです。会う人、会う人、ヒジャブを身につけているのかなぁ〜と思ったのですが、どうやら調べてみたら首都のクアラルンプール(KL)には、中国系の人口の割合が増えているらしいのです。その影響ですかね、もっとジャンジャンヒジャブ女子会えるのかと思ったら・・・ちょっと残念。
そして、私達が行ったピンクモスクというところですが、そこはやはり神様の前ということで、肌の露出がないようにヒジャブにあたるような露出されない服が貸し出されました。着るのは女性だけで、男性は着用マストではなかったので、ほとんどの男性は素のままで見学していました。

マレーシアのトイレ事情

マレーシアのトイレ事情、これは行くなら知ってないとヤバイです。
なんと、マレーシアのトイレにはトイレットペーパーがない時があります。というのも紙を使う習慣よりも、水で流すという習慣が根強いらしくて、シャワーみたいなホース着き蛇口が備え付けてあります。最近では、ペーパー+水洗いのためのホースが多い印象でしたが、そうでないところも存在しましたので、ぜひポケットティッシュは多めに持参することをお勧めします。
ちなみに私はビビってたくさん持って行ったのですが、トイレットペーパーなしのところに行ったのは、ただの1度きりでしたでした(^^)
(ピンクモスクから歩いてすぐのプトラジャヤ湖クルーズ乗り場の近くにある食堂のトイレがトイレットペーパーなしでした。2018.2月現在)
ということで、マレーシアのトイレは比較的、床が濡れていることが多いので、洋服や履物には注意です。

日本のコンビニも進出!ホテル近くにはファミマがありました!

なんとたまたま宿泊したホテル(Lanson Place)の近くに日本のコンビニ、ファミリーマートを発見しました。

日本系列のコンビニといっても、海外に行くとやはり現地のモノが多く揃っていることが多いのですが、マレーシアのそのファミマは日本でよく見かけるお菓子、飲料などもたくさんあって、手軽に買うことができました。
また、ファミマオリジナルパンもマレーシア仕様にはなっていましたが、同じように店頭にラインナップされていて、日本のやり方を採用してくれているんだあ〜〜と国によってコンビニ事情も違うので面白いなぁ〜と思いました。
でも、慣れない海外の街に、知っている日本のお店があるというのは、それだけで心強いなぁ〜〜と思ってしまいました。
(特に到着したばかりで慣れてなかったからそんなふうに思ったのかなぁ〜〜〜(笑))
日本のコンビニのように24時間OPENなのか、その確認は忘れちゃったのですが、到着後、夜の街にくり出して、乾杯ビールやってましたのでホテルに戻る前(深夜12過ぎ)にコンビニで飲み物を買って帰ったので、マレーシアのコンビニも深夜遅くまでやっていたのでマレーシアの人々もまた日本人と同じように勤労国民なのかもしれませんね。

夜遅くに女子だけで歩いてても大丈夫でした! 私感ですが、安全な国です

到着した日は金曜ということ、ホテル近くの飲食店が立ち並ぶエリアはどうやらクアラルンプールでも夜な夜な賑わっているところということもあってか、女子だけで歩いていても、まったく怖いこともなく、ギラギラした夜の街を久々に堪能しました。
なんというか、夜の新宿を彷彿させてました(笑)
今、ハッピーアワーでスナックとビールセットで安くするよーなどお店の人の声かけがあったりと、どこの国も一緒なのだなぁ〜と思ったものです。

UberやGrabタクシーが主流

マレーシアではウーバーやグラブタクシーがとっても一般的でした。
ウーバーとは、一般のドライバーがタクシードライバーとして働くような新しいビジネススタイルですが、日本ではまだ首都圏などでしか利用できないみたいですよね。
マレーシアでは、お店の人にタクシー頼むとウーバーを利用するくらい本当に一般的。
アプリを入れておけば、いつでもどこでもWi-Fi環境さえあれば、近くにいる車を選んで簡単にタクシーを捕まえらるし、料金も事前告知なのでそれ以上は取られることはないし、メッセージを書くこともできるので、英語が話すのが苦手でもドライバーに的確に場所を伝えることもできる優れものなのです。
位置情報で、今どの辺にいるということもわかるので、あとどれくらいで来るの?という煩わしさも回避されます。
一般のタクシーも利用可能で場所を告げるとだいたい事前に料金を教えてくれることがほとんど。歩いたら10〜15分のところを300円くらいで行ってくれたりと、とても便利でした。
でも、ラッシュアワー時、観光名所となってるツインタワー近くでタクシーをひろったら、来た時の倍以上かかってめっちゃヤラレた感満載だったけど、スコールで雨もすごくて仕方ないなぁ…と。
でも、基本的にはタクシー利用が便利な社会ですし、料金もバカ高い感じはなくて観光にはタクシー利用はオススメです。

 

ということで、続きはまた明日〜

◯マレーシアの人はどんな人?

◯マレーシアの物価はどう?

゜*:・゜。*プレセント実施中!*:・゜。*:・゜


子育ての気づきをレポートにまとめました♪
ママが一番に幸せになることが子どもや夫、家族が幸せになる理由を書いてます!
自分を犠牲にして頑張りすぎて、悩みすぎて、我慢ばかりしているあなたに読んで幸せになってもらいたいです
⇒レポートプレセントσ(*´∀`*)ニコッ☆


゜*:・゜。*特集まとめ記事*:・゜。*:・゜
自分のことを大事にすることで子供がすくすく育つ考えまとめ
スポンサーリンク


にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村 子育てブログへ
↑いつも応援ありがとうございます!更新の甚大な励みにします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る