夫婦関係が壊れる前に自分の気持ちと向き合おう! 稼ぎのない妻が夫に言えない本音とは?

専業主婦や稼ぎの少ないパート主婦(妻)は、どこまで夫に育児や家事をお願いしてもいいのだろうか?
そんなふうに思ったことはないですか?

もしくは、稼ぎのない私が家での仕事(育児や家事)をやるべきであると思ったことはないですか?

だって、夫が外で働いてお金を稼ぐ人であるならば、主婦である私が家での仕事とも言える家事や育児をやるべかなのではないか?そんなふうな錯覚に陥ってました。

夫に対して家事育児について強く言えない私がいます

夫も主婦も週休2日なら土日は家事も育児も半々でいいのではないか?そんなふうに思う自分もいるのに、

実際に聞いてみると、

俺、意外と育児やってない?と反論されます。

確かに育児をやってないわけでないのです。

でも、部屋の後片付け、食べたものを片付ける。そこまでやってもらわないと、結局は母の仕事は増えるばかりなのです。

そんなことで上の子と外出してリフレッシュしてきたにも関わらず、家に帰ると部屋が大惨事となっており、リフレッシュもどこへやら、大掃除が始まります。

多少の汚さは許容範囲。でも、食べた後の皿は片付けられずテーブルのまま、カピカピに汚れた皿を洗うのは一苦労…下の子はまだ上手に食べられないから、テーブルや床に食べ物も落ちたまま…

それだけじゃない、オモチャもあれやこれやと出しっ放し…いない間にお菓子も食べたりするのでしょう。
食べかすがあちこちに。

主婦は育児と家事を並行してやるのに対して、夫は子供の世話のみと言ったらいいのかなぁ…

はっきり言って育児部分は多少?減っても家事が増えてて、なんだかモヤモヤしてます…

もともと育児しながら片付けも…なんて出来るタイプではないし、そもそも部屋の汚さに何も感じてないのかもしれないけれど…

本当にどうにかならないものかと思ってしまいます。

心にためているだけではストレスがたまってしまうので、感情を直視して、冷静に怒ったりせず、

「ママは今、こんなふうに思っている…」素直に話すのですが、「俺、結構やってない?」と自分の正当性…つまりはこれ以上は勘弁してくださいよ。という感じでもあるのかな、言ってきます。

その時にいつでも反論でいる球を持っていればいいのでしょうが、そんなことを言われてしまうと、確かに前から比べたらやってるし、パパは仕事で疲れて帰ってきて、休日くらい休みたいと思っている…などなど、相手の気持ちがわかってしまうからこそ、なんだか言えなくなってしまう自分もいるのです。

その一方で、実は稼ぎのない主婦は家を支えてくれてる夫に対して、そんなことを言ってはいけないのではないか?つまりは稼いでいる夫はえらいのだ!という思考がいつの間にか私の中にできてしまっていたのかもしれないのです。

スポンサーリンク

稼ぎのない主婦より夫の方がえらいのだ!となんだか縛られてます

最近、私はあることに気づいたのです。
2年前からやってるブログ、始めた当初は、教育費だったり、主婦やお小遣い、老後の不安もあって始めたところもありました。

でも、なんだかふっと思ったのです。
実は深層心理の部分で、稼ぎのある夫をギャフンと言わせたい、私だって稼いで家でのあれこれ、言いたいこと言いたい!家事や育児を拒否する夫に対して、対等にモノを言いたかったからなのではないか?と。

共働きでも育児や家事全般をやるのは主婦

うちの主人だけではないと思うのですが、
育児、家事は主婦であり、女性である私の仕事です。

実際に共働きしていた時でさえ、その負担はほぼ主婦である私がこなしていたのです。

子供の両親なんから、夫だって育児はすべき、
共働きなんだから、夫だって家事や育児を手伝うのは当然…

そんなふうに思っていました。

でも、夫はどう思っていたのだろう…

頼んでも後で…と言っては、結局やらないこともあり、妻である私の地雷を踏む、

何かをお願いするたびに、俺は疲れてる、後でやる、ママも疲れてるならやらなきゃいいんじゃない?と、私の頼みさえ聞いてくれない始末。

俺は細かいことはムリ!と上の子は女の子でしたので、「わからない、わからない」と言うから教えてあげると言ってるのに拒否されて、家事に関しては、そんなのやらなきゃいいじゃんとその場しのぎのコメント。

気づいたら夫は敵に変わっていた

私、自分で言うのもなんですけど、かなり寛大な方だと思うです。

でも、夫は子育て母であり、妻である私の地雷をドンドン踏んでいくのです。

本当にね…もう、ぶっちぎれますよ。

抑えていた気持ちが爆発する時が定期的にありました。

そういう時にね、夫の本音が垣間見れるんですよ。

働いてるのは一緒なんだから、もっと家事も育児もやってよ!(怒)わかった!せめて食べたら食器くらい片そうか…

そう言うと、ママはペースが早いんだよ、ちょっと休んでから片そうと思ったのに…

と。

でも、洗うのは、私なんですよ。

仕事もして、育児して、家事して…
食器を運ぶのなんてものの10秒くらいで終わるのに、それを後回しにされてしまうと、家事が終わらないじゃないですか〜。だから、10秒のことなんだから、そのくらい優しさみせてくれたっていいじゃないの??と思ってました。

怒りの気持ちはエスカレートです。

そして、口論の末にでた夫からの言葉

そんなに大変なら仕事やめたらいいじゃん。
(大した稼ぎもないのだから、家事育児に専念しろ!それで俺には家のことや子育てしないことで怒るな)

くらいのニュアンスの言葉が返ってきてたのです。

スポンサーリンク

夫婦関係の亀裂はさかのぼると子育て期が多いのでは?

子供が生まれて子供の扱いもわからない、育て方もわからない、いわゆる新生児期、幼少期の時の夫婦での在り方が、これから長い時間を共に歩んでいく時のベースにもなるのでは?と思ってしまいます。

子育てお母さんは本当に大変。
初めてのことだらけで不安なのにやることが次々とやってきて、もうどうしたらいいか…
その時期をどう夫婦で乗り越えるか、本当に大切だと思います。

過去、夫が発した「そのぐらいの稼ぎなら…」の言葉が私の中に今でも消化しきれずに残っていました。

同じ言葉ではないにしろ、きっと、夫嫌いのママさんには何かしら同じように傷ついた感情があるのではないかと思います。

夫との関係は子供が生まれてから早々に破綻の方向に向かってましたから、どんな言葉を言われても、常に好意として受け止められずでした。

でも、少し冷静になった今は、あの時の言葉は、もしかしたら、私の受け取り方が違っていたのではないか?そう思う私もいます。

夫には、きっと悪気はなく、そんなに大変なら育児と家事に専念しなよ!俺が頑張るから!みたいなニュアンスだったのかも?!しれません。

今考えてみたら、夫の性格したら後者か…と冷静に今は判断できるものの、当時のお互いの剣幕からしたら、正しい判断ができなかったのも、仕方がない…と思ってしまいます。

だけど、そのボタンの掛け違いが、歳を重ねるたびに大きくなってしまっている家庭も多いのではないでしょうか?

私は幸い私が大切としているある信念やブログ、そして、私の気持ちを大切に思ってくれる仲間にも支えられて夫との最悪な関係を脱することが出来たと思ってます。

夫自身の行動にも変化がありました。

今では、オムツ替えて〜、洋服着せて〜というと普通にやってくれます。

上の子の育児拒否はなんだったのか?と思うくらいです。

夫婦関係が壊れる前に…自分の気持ちと向き合おう!

夫との最悪な時期は脱したし、その間、夫も夫なりに経験し成長して今があります。

私も私なりに過去のことを清算できていたそう思ってました。でも、私の心の傷は実は深かったのだなぁ〜と最近改めて気づいたのです。

私は夫との関係が一番のネックですが、きっと人によっては、子供だったり、親だったり、姑だったりするのかもしれないですよね。

私は自分の言動で誰が嫌な気持ちになったりして欲しくないなぁ〜と思ってるところがあります。(自分の気づかないところでは傷つけてしまうこともあったでしょうが…)

だからこそ、あまり主張しない、感情を伝えてこなかったところがあります。

でも、それって反省すべきことなのかもしれないなぁ。と今、思ってます。

子供たちにも泣いてちゃわからないよ、ちゃんと言わなきゃ!とよく言います。

きっとそれは大人も同じで、

ちゃんと傷ついたこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、楽しかったこと、そういう感情を伝えていかないといけないのではないかなぁ〜〜と思ったのです。

嬉しいかった、楽しかったなど、いいことを言われて嫌な気分になる人はいません。
だからこの気持ちこそ、相手を潤す言葉として言ってあげるべき。そうするとお互いの関係も良くなっていきますよね。

一方、傷ついたこと、悲しかったことは、言うのを躊躇うこともありますよね。

私みたいなタイプの人は、こんな気持ちになったのは自分がいけないからじゃないか?と自分の主張よりも相手の主張を受け入れてあげようとする心の持ち主は…

でも、そうやって自分の気持ちは違うんだよ!と思い込ませることは、誰も幸せにしない…そう思うのです。

もし、あの時、感情に冷静に、夫に対して、

「今、子育てで大変だから、面倒だし、嫌だろうけど、私がやって欲しいと言うことを快く引き受けてくれたら、私はとても助かるし、嬉しい」

そんなふうに言えば良かったのではないか?と思ってます。

そうすれば、今、私が悩んでしまった夫との在り方、家での家事育児のパワーバランスで悩まずにすんでいるのではないかそう思ってます。

あの時、感情に冷静になって言えなかったけど、
今だったら言えそう…そんな時が来たら、あなたの心の引っ掛かりとなってる気持ちを直視して、

冷静に気持ちを伝える

そんなことをやってもいいのかもしれません。

スポンサーリンク

まとめ

記事タイトルからしたら、かなり話も脱線しましたが、きっと、家事育児のこと、どこまでも言っていいのだと思います。

稼ぎのない主婦がいるからこそ、
家庭が守られてます。

むしろ、もし、主婦の私にお給料だせたら、いくらくれる?と聞いてみるのもいいかもしれないですよね。

多くの働く男性が気づいてないかもしれないですが、妻がいるからこそ、安心して外で働けるのです。

主婦の私たちもそのことは分かってるはず。

だけど、女性も自立すべき、労働の義務なんて言葉もあるし、=お金を稼ぐということにフォーカスされてること、お金がなければ食べるものさえ買えない=お金大事、となるそんな社会の縮図があるから、金銭の動きのない主婦という活動は、なんだか負い目さえ感じるものになってるのかもしれません。

でも、母がいるからこそ、家庭は成り立ってます。
働くお母さんもいるけど、それは家庭それぞれ。比較する必要なんてないと思います。

母の心が元気で笑顔であること、それが最大の主婦のパフォーマンスだと思います。

だから、きっと無理にパートすることで、人間関係に疲れたり、それで家族に当たってしまうくらいなら、専業主婦で家でニコニコしてる、もしくは家で好きな時間に好きなことをして稼げるブログをやる、そんなことで夫婦の循環、家庭の循環、ひいては社会の循環につながっていくのではないかな?と思います。
私のブログ実践記→

゜*:・゜。*プレセント実施中!*:・゜。*:・゜


子育ての気づきをレポートにまとめました♪
ママが一番に幸せになることが子どもや夫、家族が幸せになる理由を書いてます!
自分を犠牲にして頑張りすぎて、悩みすぎて、我慢ばかりしているあなたに読んで幸せになってもらいたいです
⇒レポートプレセントσ(*´∀`*)ニコッ☆


゜*:・゜。*特集まとめ記事*:・゜。*:・゜
自分のことを大事にすることで子供がすくすく育つ考えまとめ
スポンサーリンク


にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村 子育てブログへ
↑いつも応援ありがとうございます!更新の甚大な励みにします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る