旦那が仕事や疲れを理由に家事育児協力しない専業主婦がモノ申すためのマインド作り

専業主婦や稼ぎの少ないパート主婦(妻)は、どこまで夫に育児や家事をお願いしてもいいのだろうか?
そんなふうに思ったことはないですか?

専業主婦は、稼ぎの少ないパーツ妻は育児や家事を夫よりもやるべきでなのでは?思ったことはないですか?

夫よりも稼ぎの少ない私は、自分が外で働いている時も、家で働くようになってからも、主婦である私が家事や育児をやるべきなんだろうのなぁ。。。そんなふうな錯覚に陥ってました。

夫に対して家事育児について強く言えない私がいます

夫も主婦も週休2日なら、土日は家事も育児も半々でいいのではないか?そんなふうに思う自分もいます。

ですよね?ですよね?
夫に休日はもっと育児やってよと言ってはみるものの、「俺、意外と育児やってるでしょ?」と。
妻の私が育児家事でやって欲しいと思っていることと、夫が育児家事で「やれる範囲(このくらいなら手伝ってもいい)が完全に違っていると感じています。

夫が育児家事、やってもいいと思っているのは、子供のちょっと出来ないところを手伝う程度です。
確かにやらないより、やってくれたほうが助かるのだけど、家族のそれぞれが好き放題やってますので、結局は母である私の仕事って休日になれば本当にすごいのです。だから、私は週末が嫌いです。

外出したいけど、帰ってきてからの家事が大変過ぎるのが悩み

夫は私が外出することに対しては寛大なので、そこはとっても嬉しいところです。
でも、外出すると大変なこともあってそこは悩みどころです。
夫は子供の面倒をみるというよりも、家の中でみているという表現が正しいかもしれないですね。子供たちも少しだけ大きくなったので、テレビでもみせていたらまぁ、静かです。食事は私が用意たものを食べたり、買いに行ったり、その程度なのでそこを乗り切れれば、あとは帰ってきたらママがやってくれる~~というスタンスなんです。

でもさ、(ここから愚痴です・・・)私なんて夫が会社から帰ってきてくれた~~~、子育て解放される!なんて思ったこと、一度もないんですよ。早く帰ってこようがお風呂や歯磨き、寝かしつけは私の仕事ですよ。

だから、育児や家事に対してそんなスタンスでいる夫が本当に羨ましいなぁ・・・と思うことがあります。そして、その気持ちを納得させる理由付けが、私は専業主婦だから、稼ぎが少ないから・・・だったのです。

共働きでも育児や家事全般をやるのは妻だけじゃない!

うちの主人だけではないと思うのですが、育児、家事は主婦であり、女性である私の仕事です。

実際に共働きしていた時でさえ、その負担はほぼ主婦である私がこなしていたのです。

子供の両親なんから、夫だって育児はすべき、共働きなんだから、夫だって家事や育児を手伝うのは当然…

そんなふうに思っていました。

でも、夫はどう思っていたのだろう…

頼んでも後で…と言っては、結局やらないこともあり、妻である私の地雷を踏む、何かをお願いするたびに、俺は疲れてる、後でやる、ママも疲れてるならやらなきゃいいんじゃない?と、私の頼みさえ聞いてくれない始末。

俺は細かいことはムリ!と上の子は女の子でしたので、「わからない、わからない」と言うから教えてあげると言ってるのに拒否されて、家事に関しては、そんなのやらなきゃいいじゃんとその場しのぎのコメント。

気づいたら夫は敵に変わっていた

私、自分で言うのもなんですけど、かなり寛大な方だと思うです。でも、夫は子育て母であり、妻である私の地雷をドンドン踏んでいくのです。本当にね…もう、ぶっちぎれますよ。抑えていた気持ちが爆発する時が定期的にありました。

そういう時にね、夫の本音が垣間見れるんですよ。

働いてるのは一緒なんだから、もっと家事も育児もやってよ!(怒)わかった!せめて食べたら食器くらい片そうか…

そう言うと、ママはペースが早いんだよ、ちょっと休んでから片そうと思ったのに…と。

でも、洗うのは、私なんですよ。

仕事もして、育児して、家事して…食器を運ぶのなんてものの10秒くらいで終わるのに、それを後回しにされてしまうと、家事が終わらないじゃないですか〜。だから、10秒のことなんだから、そのくらい優しさみせてくれたっていいじゃないの??と思ってました。

怒りの気持ちはエスカレートです。

そして、口論の末にでた夫からの言葉

そんなに大変なら仕事やめたらいいじゃん。
(大した稼ぎもないのだから、家事育児に専念しろ!それで俺には家のことや子育てしないことで怒るな)

くらいのニュアンスの言葉が返ってきてたのです。

家事育児に協力しない姿勢を変えない夫に対して、妻の私は・・・

心にためているだけではストレスがたまってしまうので、感情を直視して、冷静に怒ったりせず、「ママは今、こんなふうに思っている…」と素直に話すのですが、「俺、育児、結構やってない?」と夫は自分の正当性…つまりは、これ以上の育児必要?と言わんばかりに反論してきます。

結構、口の立つ夫なので、いつでも逆反論できる球を持っていないと、すぐに言い返せなくて。それに例え、言い返せたとしてもまた言い返されたり、険悪なムードになるのは間違えないのです。

だから、これまで険悪なムードになった時は、確かに前から比べたらやってるし、夫は仕事で疲れて帰ってきて、休日くらい休みたいと思っているよね…などなど、私の心の平和となる着地点を探そうと努力するんです。

そして、家事育児に協力姿勢を示さない夫にこれ以上イライラしたくなくて、稼ぎのない主婦は家を支えてくれてる夫に対して、育児や家事に色々文句してはいけない、手伝ってくれてるだけありがたいのだ!とそんなふうに考える癖がいつの間にか私の中にできてしまったように思います。だって、家事育児って毎日のこと。そのたびに夫にイライラしている時間って本当に健康的じゃないし、心病みます。

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感情の落としどころを見つけて、協力してくれない夫に対して理解しよう、円満に保とうとするのですが、頭では処理してるつもりでも、感情がついてこないんです。

なので、定期的に育児家事協力しない夫に対してイラついて、つもりに積もった想いが爆発して、また自分なりに落としどころを見つけて収束させるということの繰り返しています。

そんな日々も続けていくと、本当に嫌気がさすもの。夫は変えられなくても、自分は変われる。そんなことで自分にもっと自信をつけたい、子供がいながらでも家で稼げる方法を探して悩みながらも始めたのがこのブログです。ブログを通して誰かの役に立ったり、自分でお金を稼ぐそんなことが出来たらもっと人生が豊かになるんじゃないかと思ったのです。

そんな気持ちから2年以上が過ぎ、最近思うことがあります。

読者さんにお役に立ちながら収入を得られるようになった今、それはそれでとっても嬉しいことなのですが、実は新たな悩みが出てきてしまったのです。これから、もっと頑張るぞ~ってなった時に、なんだかお金に対してのブロックがかかってしまって稼げなくなってしまったのです。ブログを始めたころは、稼ぎのある夫をギャフンと言わせたい、私だって稼いで家でのあれこれ、言いたいこと言いたい!家事や育児を拒否する夫に対して、対等にモノを言いたい!そんな気持ちがあったのです。でも、本音の部分では、私は夫にただただ私の気持ちを理解して欲しい・・・それだけだったのです。だから、自分がいざ稼ぐぞ!ってなった時に、夫より稼ぐこと=夫を支配することという(潜在)意識が無意識に働いて動けなくなってしまったのではないかと思ったのです。

私は夫をギャフンとなんて言わせたいのではなくて、ただ私の気持ちを理解して欲しかった、それだけだったのです。理解されなくて悲しかった・・・それだけだったのですね。

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夫婦関係の亀裂はさかのぼると子育て期が多いのでは?

子供が生まれて子供の扱いもわからない、育て方もわからない、いわゆる新生児期、幼少期の時の夫婦での在り方が、これから長い時間を共に歩んでいく時のベースにもなるのでは?と思ってしまいます。

子育てお母さんは本当に大変。初めてのことだらけで不安なのにやることが次々とやってきて、もうどうしたらいいか…
その時期をどう夫婦で乗り越えるか、本当に大切だと思います。

過去、夫が発した「そのぐらいの稼ぎなら…」の言葉が私の中に今でも消化しきれずに残っていました。だからこそ、稼ぐことにこだわっていたのかもしれません。同じ言葉ではないにしろ、きっと、夫嫌いのママさんには何かしら同じように傷ついた感情があるのではないかと思います。

うちは、夫との関係は子供が生まれてから早々に破綻の方向に向かってましたから、どんな言葉を言われても、常に好意として受け止められずでした。でも、少し冷静になった今は、あの時の言葉は、もしかしたら、私の受け取り方が違っていたのではないか?そう思う私もいます。夫にはきっと悪気はなく、そんなに大変なら育児と家事に専念しなよ!俺が頑張るから!みたいなニュアンスだったのかも?!しれません。
追伸 :下の子が生まれてから本心を聞いたところ、予想的中!俺が稼いだ方が早いと思って、だからママには育児ガンバてもらいたかったんだよね!っと。男は言葉足らずです・・・汗

今考えてみたら、夫の性格したら後者か…と冷静に今は判断できるものの、当時の私の怒りっぷりからまったく「正しい判断」ができなかったのだと思います。

けれど、これといって悩み解決の方法も見つけられず、放置した結果、思い込みによる心のボタンの掛け違いみたいなものが、歳を重ねるごとに大きな怒りとなっている方も多いのではないかと思うのです。

私は幸いこれまでの出会いだったり、そこからの教えや学び、そして自分の心と向き合って行動に変えてきたことで、夫との最悪な関係を脱することが出来たと思ってます。夫を憎み続けていても本当に事態はいい方向にはいかなくて「正しい知識を持って、行動してみる」ことで変わりました。

そして、変わったのは私の行動や気持ちだけでなく、夫自身にも変化がありました。

あれだけ上の子の育児にはノータッチだったのに、下の子の育児は当たり前のように手伝ってくれます。
「オムツ替えて〜、洋服着せて〜」と言うと普通にやってくれます。

夫婦関係が壊れる前に…自分の気持ちと向き合おう!

夫との最悪な時期は脱したのかなと思います。
その間、上の子の成長とともに、夫も「父親」というものを経験して、学びもあって今があるのだと思います。

私も私なりに過去のこと(恨みつらみ笑)を清算できたかなと思います。

家族間の人間関係が一番難しい・・・そんなふうに大切な先生が教えてくれたことを思い出します。
私にとっては夫が最大のネック人物ですが、人によっては子供だったり、親だったり、姑だったりするのかもしれないですよね。

私は私の言動で誰が嫌な気持ちになって欲しくないなぁ〜と思ってるところがあり、あまり主張しない、感情を伝えてこなかったところがあります。( 自分の気づかないところでは傷つけてしまうこともあったでしょうが…)

でも、今思えば、それって反省すべきことなのかもしれないなぁ。と思ってます。

子供たちにも「泣いてちゃわからないよ、ちゃんと言わなきゃ!」とよく言います。きっとそれは大人も同じで、ちゃんと傷ついたこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、楽しかったこと、そういう感情を伝えていかないといけないのではないかなぁ〜〜と思ったのです。そして、相手の話もちゃんと聞いてあげないといけないのだなぁ~と思いました。

つまり、これってコミュニケーションですよね。

今思うと私が夫嫌いになった原因は、私がカ―――――っとなりすぎて、冷静さを失って、夫とのコミュニケーションがうまくいってなかったことが原因なのかなと思うのです。また、夫もまた「父親になる」という準備不足で、子育ての大変さもわからないままに私とコミュニケーションしていたことによる心のすれ違いだったのではと思うのです。

本当に、本当に、ただただ、

相手を理解しようという気持ちより、私のことを理解して!!!!

という気持ちが先行してしまってのことなのだと思いました。

双方が、相手のことを理解したい・・・その気持ちがあれば

夫婦の亀裂もきっと乗り越えられると思います。

上の子の子育てで辛かったあの時、自分の感情に冷静に、夫に対して「今、子育てで大変だから、面倒だし、嫌だろうけど、私がやって欲しいと言うことを快く引き受けてくれたら、私はとても助かるし、嬉しい」そんなふうに言えば良かったのではないか?と思ってます。そうすれば、これまで私が悩んでいた夫との在り方や家での家事育児のパワーバランスで悩まずに、すんだのではないか?ともう自分がいます。

感情に冷静に、素直になって、怒らず話してしてみる
相手を理解したいという気持ちを持ってみる
= いいコミュニケーションをする

専業主婦が黙ってないでモノ申すためのマインド作りには、これ、大事かなと思います。
(怒りそうになったら深呼吸。怒りながら言っても効果ないよ!と言い聞かせてみる!ですよ。)

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まとめ

記事タイトルからしたら、かなり話も脱線しましたが、きっと、家事育児のこと、どこまでも言っていいのだと思います。頑張っている主婦がいるからこそ、夫を黙って支えているからこそ家庭が守られているのでは?とも思っています。

むしろ、もし、主婦の私にお給料だせたら、いくらくれる?と聞いてみるのもいいかもしれないですよね(喧嘩になる?w)

多くの働く男性が気づいてないかもしれないですが、妻がいるからこそ、安心して外で働けるのです。

主婦の私たちもそのことは分かってるはず。

だけど、女性も自立すべき、労働の義務なんて言葉もあるし、=お金を稼ぐということにフォーカスされてること、お金がなければ食べるものさえ買えない=お金大事、となるそんな社会の縮図があるから、金銭の動きのない主婦という活動は、なんだか負い目さえ感じるものになってるのかもしれません。

でも、母がいるからこそ、家庭は成り立ってます。
働くお母さんもいるけど、それは家庭それぞれ。比較する必要なんてないと思います。

母の心が元気で笑顔であること、それが最大の主婦のパフォーマンスだと思います。

だから、きっと夫に遠慮することなく言いたいことは言っていいと思います。
でも、自分に自信がなかったり、引け目を感じると悲しいと思う感情が怒りに変わり、思ってもない言動に走ってしまうこともあります。(私のように・・・)

主婦のあなたが家でニコニコしてる、心穏やかでいることは、家族にとっての心の安心になります!!
そこは本人たちでさえ気づいてない(当たり前になっているので)ので、主婦に自信もっていいと思います!!!と私自身思っています。けれど、いいコミュニケーションが夫婦・家庭円満の秘訣かなと思うので、そこは目指していきたいですよね。

最後まで読んでくださってありがとうござます!

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