日本にいながらでも英語を身につける最強の勉強方法とは?ホームステイ受け入れでわかったこと

今年の6.7月に、主人のお友達が1ヶ月間、我が家にホームステイしたのです。

その時にホームステイを引き受けて良かったこと、大変だったこと、英語学習について思ったこと、子供たちに異文化を伝えることについてなど、まとめてみたいと思います。

外国人と一緒に住むこと、ホームステイ受け入れは大変だったけれど、いい経験

初めから総合感想になってしまうのですが、ホームステイは本当にいい経験となりました。お金では買えない経験ではあるけれど、やっぱり大変な部分もありますね。

今回は全く見ず知らずの外国人ではない(主人の20年来の友達、けれど私は初対面)こともあり、それはそれで良かったのですが、やっぱり言葉の壁、食文化の壁、それぞれの生活リズムの違いなど、気遣いしてしまう日本人には、ホームステイの受け入れはなかなかペースを掴むのに大変かなと思いました。

朝食を作るにしても和食がいいのか?洋食が良いのか?好き嫌いないのか?など色々気遣いしてしまいましたが、主人の友達は20年来の友達、そして留学時代のルームメイトということもあって、日本食を旦那にたくさん食べさせられていたようなんですよね(笑)
なので、納豆も味噌汁も何でも食べてました。

好き嫌いなくて文句も言わず食べてくれたのは本当に助かりますねw

子供がまだ小さいから食事3食(昼はお弁当)をまともに作るのが結構大変なことで、ホームステイで大変だったのは食事面かな。

お弁当も後半は私の負荷を減らす意味でお休みもしたりしてましたー。

ってなわけで、やっぱりケアする人が増えるというのは、多かれ少なかれ大変です。

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ホームステイ受け入れはステイ相手に大きく左右されると思う

けれど、大変だけれど、ただ大変だったとマイナスな感情で終わるか終わらないかは、本当に相手次第だなと思いました。

ちなみに私はこのホームステイを経験して、夫の友達は皆すごくいい人なのかもしれないと思ったんです。

うちの夫はめっちゃ言いたい放題、やりたい放題、自由奔放なタイプなので、あの夫を受け入れられるくらいの器なんだから、みんないい人なんだろうということに気づいたのですw

そして、アメリカから来た彼もアメリカとは?という私が描いていたイメージとはまったく違い、本当に優しくて礼儀正しくて、いい人でした。

アメリカ人を何と思っているんだ!!とお叱りも受けそうですが、やっぱりNo1の国じゃないですか。だから、やっぱり傲慢なところとかアジア人に対して対等ではない感じとかも受けるのかなと思っていたんですけどね、そんなことなかったですね。

ゆえに、英語もろくに喋れない夫とも友達になってくれたのだろうと思います。

留学を経験すると感じるかもしれませんが、現地の友達ってなかなか出来づらいと思います。
そして、その輪に居続けることもまた努力が必要なのかなと思います。

特にアメリカなんて自己主張あってナンボだと思うので、その中でろくに英語も話せないとやっぱり面白くない奴でなんじゃないかなぁ〜。

でも、それでも日本や日本人に興味を持ってくれる外国人があるので、留学はそれはそれとしていい経験になるし、語学留学であれば、英語圏以外の国からもやってくるので、そこで沢山の国の友達を作ることがすごく世界を広げてくれると思うんですよね〜〜。

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ホームステイ期間中の英語生活はどうだった?

結論から言うと英語はめっちゃ鍛えられました。
特に私は生活全般で聞いたり、伝えたりする場面が多いので、とにかく、英語漬けでしたね〜〜。

もちろん、その中で何と言っていいかわからない英語もあって、でも、夫の友達がめっちゃいい人でこういうこと?って英語で聞いてきてくれるんですよね。

そんなことで日常で使う英単語が増えたり、英語ではこういうのね、という学びもあったり、生きた英語とはまさにこのことだわぁ〜と思いました。

主人の友達はホントいい人で、相手の言いたいことを察する事の出来る人だったのですよ!

それはつまりは、英語が出来る出来ないに関わらず、お互い理解し合いたいという気持ちがないと出来ないわけで、コミュニケーションって、つまりは語学力とか言うよりも、相手を想って行動することがすごく大事なんだなぁと感じたんです。

実は私も留学経験者なのですが、留学した時にはそのことはわかってなくて、とにかく、英語話せないとコミュニケーション出来ないと思っていたんですよね。

でも、実はコミュニケーションしたい気持ちがお互いにあれば成り立つのだと思いました。

義母は英語が話せないんですけどね、果敢に日本や片言の英語で話しかけたり、夫の友達もグーグル通訳で日本語に変換させたりしてくれてました。

英語の話せない子供たちはどんな対応だったかというと…

まず、日本語もまだまともに会話にならない下の子は英語しか話さない彼ともすぐにすんなり打ち解けてました。

先入観とか相手からの評価とか考えず生きてますからね、むしろ、色々よくわかってないからこそ、打ち解けられちゃうのかなと思いました。

一方、小2の娘は「英語喋れないから」と来たての時は全然話せなくて、けれど、私や夫を介してコミュニケーションしたり、1ヶ月間の間に必要な英単語を覚えたり、とてもいい経験になりました。
と言っても必要な英単語は、カードゲームだけですけどね(笑)

カードゲーム、カードゲーム!というだけでも伝わるんですよね。

カードゲームやりませんか?と難しく英語で言おうとしなくても、単語だけでも伝わるんですよね。

娘もそのことがわかったからかなぁ〜〜、英語話せなくてもどんどんコミュニケーションするようになったし、また、夫の友達も子供向けのYouTubeとか見せてくれたり、仲良くなりたいというお互いの気持ちがそんなふうに打ち解けていく力になってました。

英語が出来なくても気持ちさえあれば

日本人って、きっと言葉にとらわれすぎて、本来の目的であるコミュニケーションを忘れてしまってると思うんですよね。

英語は完璧じゃなくていい。
単語だけでもコミュニケーション出来る。

このことさえ、意識できればもっともっと相互理解が深まるのになぁと思ってます。

本当はコミュニケーションにカッコつける必要なんてないんですよね。

日本語で話す時だってカッコつけよう、正しく話そうなんて考えてないですもんね。

言語が変わるとついつい文法通りに話そうとまじめに考えてしまいますけれど、

一番大事なのは話したいという気持ちかなと思います。

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日本にいても英語は身につくし、上達する!英語学習したい人に必要なこと

過去は私も留学しないと英語なんて話せないものだとずっと思い込んでいました。

もちろん、日々英語で話す環境になるので日本にいるよりは強引に英語に慣れる環境でもあるので学ぶにはいいですが、英語を話したい、話せるようになりたいという気持ちがあって、そのための行動をすれば日本でも全然英語は身につくと思いました。

私は完全に魔法にかかっていたんです。
留学しないと英語が身につかないという自分の思い込みがそうさせていました。

あなたも英語が苦手という魔法を
自分自身にかけてないですか?

特に今って本当に外国人が多く日本に来ているので、むしろ留学せず英語を学べる大チャンスだなぁと感じてます。

それは私が東京在住だからということも大いに関係してますが、夏休みの東京は外国人に合わないことがないくらい、たくさん来てますよ。

もう、そういう外国人に声をかけちゃえばいいのです。

え?ハードル高いよ!って思いますか?

狙い目はガイドブック見ながら
困っていそうな人なんて最高です!

日本に来ている=日本に興味ありな外国人です。
むしろ、話しかけられたらすごく喜んでくれる思うし、日本人の印象も変わると思います。

話しかけるのはバードルが高ければ、Hello!って声をかけるだけでもいいと思うのです。

英語だけに関わらず、言語の習得はどれだけ場数をこなしてるかなのかなと思います。

どんなにたくさん英文法学んだり、単語を覚えるよりも、1回のコミュニケーションの方が数段、英語が上達すると思うし、身につくと思います。

仮にその時に上手く話せなくて悔しい思いをしたり、恥ずかしく思っても、逆にそれをバネにしてもっと頑張ろう!って気持ちにもなったりします。

恥ずかしかったからもう話しかけない…って思ってしまったらそれ以上の上達しないと思いますしね。

失敗も成功までのプロセスですよーーーー!!
これがやっと40歳になってわかりました、遅w

失敗も成功までのエッセンスです、ホント。
失敗するからこそ、その時に上手くいかなかったことを学び直すことで記憶にも残りやすいんですよね。

失敗しないように…段取り組んで、計画してやるという気質も日本人にはあるかもしれないですが、失敗していいんですよ。そこから何を学び、どう未来に向けて軌道修正するかが大事だと思います。

未来への道は決して1本道じゃないです。
ゴールへの道は最後は一歩かもしれないけれど、そこまではあちこち分かれていて、それをすんなり通れる時もあるし、戻される工程もあるんだと思います。

大切なことは壁にぶつかった時、行き止まった時に、他の方法を見つける力やあきらめない力ですよね。

英語に関していうならば、多くの日本人に大切なのは、失敗を怖がらないで話しかけること、そのことがすごく大事だとホームステイ受け入れ経験をして感じたことです。

私も留学していた時にはそのことに気づけていなかったから、やっぱり受け身でいることが多かったのですよね。もっともっと出来ないなりに話しかければ良かったなぁってちょっと、後悔ですよ。

日本の文化や風潮としても、知らない人に気軽に声をかけるという習慣がないから話しかけるってなんだか変なことかな?恥ずかしいと思ってしまいますが、外国人にとっては、見ず知らずの人と話すことは文化としてなんら普通なこと、当たり前のことなんじゃないかと思うのです。

なので、話しかけてみると、自分で考えてるよりもきっと普通なこと、当たり前のことだと思えると思うんですよね。

日本にいると突然、隣に座った席の人に話しかけられるシチュエーションを想像してないがゆえに、話しかけられるとびっくりしますけれどね〜〜。

とは言え、たまたま偶然隣り合わせだとは言え、ご縁ですからね、そんな引き寄せも楽しみたいですよね。

まとめ

ホームステイの受け入れは本当にいい経験となりました。

子供たちの英語に対する触れ合いにもなったし、私自身はめちゃくちゃ英語学習になりました。

けれど、やっぱり大変なこともあったけれど、結果的に良い思い出となったのはステイしてくれた主人の友達がめっちゃ良い人だったからかなぁと思います。

いい人と言うとかなり抽象的だけれど、文化の違う、言葉の違う相手に対して真摯に向き合ってくれて、思いやりの気持ちがあったからだと思いました。

それまでのアメリカ人とは?のイメージを180度変えるような本当に日本人的な要素の多い彼だったなぁと。

主人も俺よりも日本人ぽいかもね〜なんていい、ホームステイは双方の相手を思いやる気持ちがあればかなり楽しめる経験になると思いました。

そういう意味では日本に興味持って来てくれる外国人との触れ合いは日本人にとっては異文化交流する上でも本当に良い経験ですね。

子供たちにもとても良い経験になったかなと思います。

読んでくださってありがとうございます!

P.S. 

最近、英語学習についての斬新かつ英語恐怖症、対人恐怖症の人に是非読んでもらいたい本を読みました!

日本人がなんで英語が話せないのか…

日本人に足りないもの…それがわかると英語上達も絶対に早い!と思いましたよ。

どんな文法本より、英会話本より、まずはこの1冊を読むことで、絶対に前進すると思います!!!

著者の本城先生がいう英語EQをあげることこそ、日本人が初めにやらないといけないことかなと思います♪

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