3歳イヤイヤ期!夏休み後半の母の育児疲れとストレスを解消する考え方

お盆も過ぎで夏休みも後半ですね。
夏が早く来たせいか、台風のおかげか、
なんだか暑さもほんのちょっぴり和らいだような。
ここ数日だけかな(^^)

最近、私の怒りがMAXなので反省を
込めて記事にしてます。

夏休み、わかっちゃいるけど、
いつもよりも何倍もお母さん業が大変ですね。

夏休みの母業がますます大変になる理由

夏休み、とにかく子供が家にいる時間が長いですからね、それだけでも大変なんですよね。

家にいれば、つまらな〜い!遊んで!となって家事も仕事も進まなかったり、あっという間にお昼の時間にもなりますから、お昼も作らないといけないですよね。

子供たちが家にいれば、あっという間に部屋も散らかり、お菓子も食べれば食べカスも落とされて、掃除機出動ですよね〜〜。

本当に本当にお母さんの出番多すぎです!

そして、夏休みの後半。

元気だった私ももう夏バテ、育児疲れでーす。
加えて、夏休みといっても、後半ともなると子供も夏バテして疲れ始めてるんじゃないかと思うのです。

そんなことで小2の娘も3歳も、まぁ、ワガママが半端ないです。やりたい放題やって、母の雷?いや、稲妻レベルの怒りが毎日の落とされてます。

そして、可哀想なのは、母も後半にきて疲れがMAXゆえに、必要以上に怒ってしまってるのでは?と思うのです。

また、腹がたつことに、小2の娘がどんどん生意気な言葉を発するのですよね。

イライラ作動スイッチばんばん押されます(笑)

やりたい放題やり、言うことも聞かず、母の地雷を踏むのに、自分の主張だけは通すので本当に腹だたしいですよ。

5歳下の息子が無類のお姉ちゃん好きだから、良いことも悪いことも真似するから、余計にお姉ちゃんは悪いことすると怒られるんですよね〜。可哀想なんだけど(笑)

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3歳もまだまだイヤイヤ期!自己主張期とも言うのかな?

そして、7月で3歳になった息子がますます自己主張がすごくなってきてま〜す。魔の2歳児とか言うけど、アレは1歳から始まりますよね〜。

上の子の話をすると、もう新生児期から始まってましたよ( ;´Д`)w

そして、3歳になって、アイス食べた〜い、ジュースまた飲みた〜いと、だいたいおやつ系のリクエストなのですが、要求に応えてもらえないと、めっちゃ大泣きです。

そこでまた与えてしまってもいいのか…と悩んだり、あげなければ、大泣きして寝転んでバタバタしていているわけです。

本当、こういう心の葛藤も疲れますよね〜〜。

で、一人目を育てた経験からいうと、

大変な時は子供のわがままリクエストにも応えちゃっていいということ。

子供の言いなりになって「しつけ」は大丈夫なの?

たぶん、その時に悩むのが、子供のわがままを聞いてしまってその後、悪い習慣にならない?ということなのです。

私も子供のしつけや習慣については本当に悩まされました・・・。

親の大変さを軽減したいからという理由でその場しのぎで甘やかしてもいいのだろうか・・・今後のしつけとしてダメなんじゃないか?悪い習慣が身についてもっと大変になってしまうのではないか・・・

けれど、しつけや習慣はまだまだ小さい子供ですからいつからでも修正できる、それが一人目で経験したことです。

うちの子はさずが7歳にして超自由を愛する子なんです。先日も「人と同じなんてつまらない」と言っていたくらい。

だから、親が対抗して言うことを聞かせようとすることの方が、これまでも実は労力を使ってきました。

一人目の子供だったので、私もそうとうあがいたのですが、むしろ、それが大人の押しつけとなっているのではないか?子供に世の中の常識を押し付けすぎているのではないか?とも悩んで自由にさせることにしたんですよね。

もちろん、度が過ぎる時は注意しますけれど。

そんなことで、わが娘はかなり家では自由奔放にわがまま放題ですね。

ですが、どうもそれで外でのバランスをとっていることに気付いたのです。

これだけ自由を愛する子なので、本当は外でも自由にやりたいのです。

でも、大きくなって周りの目があるので、やっていいこと、やらなくちゃいけないことはわかっているんですね。

だから、外では相当頑張っているということ、ストレスをためているっぽいのです。

だから、家に帰ってくるとその日のストレスを開放するかのように、まぁ、やりたい放題やっています。

母の私が怒りたくなるくらい・・・(笑)

けれど、そうできるのも家という心許せる環境があるからこそなんですよね。

母としては、家でもちゃんとやって欲しいけれど、それで外で人を傷つけたり、悪さするくらいなら、家でやってください!!って気持ちにもなりますよね。

だから、子供に自由にさせてあげるってある意味すごい大切なことなのだなって思うんですよね。

外でも家でもちゃんとしないといけないとなると、本当に息苦しいですよね。

そんなことで、母はもっと頭を柔らかくして、子供のしつけに対しても寛大でもいいのかなと思ったのです。

駄々をこねればお母さんは聞いてくれる・・・そんなふうになってしまうかもと心配かもしれないですが、仮に家で言うことを聞かなくても、親が大切なことさえ伝えていれば、外ではちゃんとできているようです。

なので、下の子に関しては、駄々っ子したときは、翌日はおやつに甘いものを減らすとか、食事の時に野菜増やすとか、手作りお菓子にするなど子供のリクエストに応えています。

この前なんて、チューチューアイスを食べ過ぎて、おなかピーピーになってましてね、トイレで自分で言ってました。「 Kちゃん、あいしゅ(アイス)、食べ過ぎた」と。自分でもそんなことがわかるんですよね。

でも、美味しいものは止められないんですよね~~~、まだまだ自制心が効く年齢じゃないですからね。

そういう意味では、失敗から学ぶ、そんなことも教えられるいいチャンスですよね。

こうした、甘やかせ過ぎとも思える行動も、ある程度の年齢(聞き分けができる年齢=年中?年長くらいかな。)になって、話をすれば、習慣も変えられます。

習慣を変える時は少し大変な時もありますが、親のいうことも理解できるようになるし、それこそ、まだ親は絶対的な存在です。3歳のイヤイヤ期、超自己主張期よりも断然、しつけるには楽だと思います。

3歳なんてまだ言ってもわからない、そういう感覚でいていいと思います。

逆に3歳なんだからもうわかるはず!としつけること=言うことを聞かせること、自己主張させなことのほうが将来、大きな問題を抱えることになると思っています。その間、親は大変だけれど、頑張りましょぉ~~~、ね!

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母の負担や疲れがMAXにきたら、育児しつけはほどほどでOK

そんなことでついつい疲れてくると怒りっぽくなる私なのですが、
こんな時は親ももっと力を抜いていいんじゃない?!ということです。

本当に最近、怒りすぎちゃって、
怒ることにも疲れて、、、

本当、怒るのもエネルギー入りますよねw

子供のしつけも、なんだかんだと後々修正は出来るんです。

問題は疲れた体と脳だと
正しい判断が出来なくて、
子供にも自分にも良くない行動を
してしまってること。

こうやって書き出して、心と向き合ってみると
意外な気持ちに気づかされますね。

まとめ

そんなことで今日は夏休みのお母さんは大変!
だから、大変な時は手を抜いてもいい、子供に流されて甘くしてもいいということです。

普段の生活に戻ったら、
徐々に修正すればいいということ。

だって、怒ることで子供にも自分にもなんのメリットないですし、むしろ、デメリットしかないと思うんですよね~。

って事で、夏休みはお母さんも何かしらの楽しみや息抜きを見つけて楽しむことがすごい大事!という事です。

ゆっくり寝る、食事のメニューも手を抜くOKと思います(^^)!

私の楽しみは…

家事の手を抜くかな(爆)

私は楽しみよりも
やりたくないことを減らすことの方が
ストレス減なるタイプなんですよね〜〜。

その辺もご自身の性格やタイプによっても違うので、自分のことを良く知っておくことってすごい大事だなぁと思うんですよね。

そして、それこそ、自分の心の声を大事にすることが大事です。やりたいことを諦めない、やりたくないことを減らしてみる、そうやって心を大事にすることがものすご〜く大事です(^^)

ぜひぜひ、夏疲れしてるママさん、ご自身のことをもっと大切に扱ってみてくださいませ〜。

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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