仕事で疲れて育児でイライラ!子育てのストレスを軽減させるためのとっておきの3つの考え方

保育園で超激ギレしてるのママさんをみました・・・
双子の女の子のママ。双子のひとりが、やれ帰りたくないとダダをこねてる・・・
もうひとりは靴を履かないとダダをこねている・・・
母は帰りたくても帰れない状況でした。

 

初めは優しくなだめていたのだけど、
子供のとの攻防戦30分・・・堪忍袋の緒が切れて激怒りです。

もう知らないから!!!っとめっちゃ大きな声で怒鳴っていました・・・

 

怒っているママさんは周りが見えていないのかもしれないけれど、周りが見えなくなるくらい、、、もしくは周りにみられてもいいから怒鳴りたくなる気持ち、、、、わかるなぁ。。。と思ってしまいました。

今でこそあまりないですが、ホントに子育てが辛い、育児でイライラして、なにもかもがストレスになっていた時がありました。

 

そんなお母さんを外でみた若い子や子育てしていない世代はきっと「めっちゃ怖ぇ母ちゃんだ~~~、あんなに子供に怒鳴らなくてもいいやん!」って思うのでしょうが、自分の気持ちをコントロールできなくなるくらい、どうしようもなく怒りが抑えられなくなる時ってあります。

 

いや、私はありましたよ。

 

周りのママ友をみると、そこまで怒るのかな・・・って思いますよ。

みんな穏やかだからね。

聞けば「もちろん、怒るよ!」っていうけれど、私が聞きたいところの激怒りってみんなが思うよりすごいやつよーーーって心で思っているんだけど、思わず手を上げてしまった・・・・的なレベルの。

でも、「え?子供に手上げたの???信じられない・・・」って思われたくなくて聞かなかったり、言わなかったりそういう時もありました。

 

だから、保育園で怒りをあらわに怒っていたママさんをみてなにかしてあげられることはないのかなぁ・・・と純粋に思ったのだけれど、ホントにあまりにすごい勢いで怒っていて「殺気」?にも近いものがあったのでそっと見守ることにしました。

 

イライラ・ストレスMAXで怒っている時はやっぱりそっとしておいてほしい?

結局、そのママさんに対して私は見守るというか、見て見ぬふりをしていたのですが、そういうお母さんに対して、どういう態度で接してあげるのがいいのかな、、、と今でも思っています。

他人事ですから、別に何もすることないじゃんって思うのだけれど、「仕事で頑張って、お迎えだって急いできたのに、子供が駄々っ子して帰れない・・・」ガンバってるのにこんちくしょ―なんですよ。

そんな時になんて声を変えてあげたら少し和むのかなぁ・・・って。

 

「うちもこんな時期ありましたよぉ~~~、大変だよね~~~」

 

怒りのボルテージが上がる前に声を変えてあげれば良かったのかなぁ・・・ってそんな反省もあります。

 

夫婦二人で子供を育てているママさんがイライラのストレスを回避するためには・・・

保育園で激怒りしていたママさん、本当に大変そうでした。
でも、わかるんですよ、だって3歳児の双子ですよ・・・・それはそれは大変でしょ。

言いたい放題やりたい放題、自分の気持ちもまだコントロールできない子供が”二人”もやんややっているのです。こっちはフルタイムで働いてきて疲れてるんだーーーーーー!!!!と怒りたくもなるのです。
帰ったってまた育児が待ってますからね。明日だって仕事ですよ。翌日がオフだったらまた気持ちも違うんだろうけど。

 

だから、周りに頼れる親戚がいなくて夫婦二人で子育てしてる共働き世帯って本当にすごいなぁ~って思ってしまいます。

 

それこそ本当に気の置けない友達と近くに住んで助け合うってことも大切ですよね。

そういえば、上の子の同級生のママたちは帰宅が遅くなるとか、一人で留守番させるにはまだ早い時には、連絡を取り合って、協力していたなぁ~って思い出しました。

「いいよぉ~、うちの子と一緒にお風呂入れさせちゃうけどいいかなぁ~~」って娘も普段ないことなのでめっちゃ楽しんでいた記憶があります。

 

まとめ

子育てってやっぱり一人だけで出来るものじゃないし、周りの協力ってめちゃめちゃ大事だなぁって思います。
夫と険悪だった時は、夫に頼むくらいなら一人でやる!と意気込んで心身共に壊れた私です。
だからこそ、”一人でやる!” という発想をもっていたら速攻で捨てて欲しいです。

 

実質、周りに誰もいないと思えても、助けて欲しいといえば、気にかけてくれる人っています。地域の子育て相談員の方でもいいじゃないですか。ありきたりなことを言われるかもだけど一人で悶々としているよりいいですよ。一人で悶々として育児本を読み漁っても、欲しい答えは載っていませんでしたから。

 

私も子供がまだ小さくて親があれこれ色々やってあげないといけない時期は本当にあれこれ悩みまくりなお母さんでした。
めっちゃブルブル怒り震わせて怒ってましたよ笑

 

でも、頼れる人に頼って一人で育児をしなくなったらすごく救われました。義母と上の子には本当に助けられたなぁ~って思います。(夫は違うんかーーーーい!?w → はい、残念ながら。)

 

ってな感じで、子育てのイライラやストレスを軽減させるためのとっておきの3つの考え方は、
1.一人で頑張る!という根性論は捨てる
2.信頼できる両親や近所のママ友に頼る( 実働を頼めなくても悩んだ時は相談する)
3.疲れた時は○○しなければの気持ちを捨てて”やらない選択”

”とっておき”というからもっと斬新な方法だろう!ってお怒りもあるかもしれません。

 

二人目の育児で思ったのは、結局、一人で悶々と考えすぎて不安だからイライラしたり、悩んだりだったのかなと思うのです。そこに、子供って泣くものだから~~大丈夫!って言ってくれる人がいるだけで心が救われてストレス軽減です。一人で泣き止まない、どうしよう!ダメな母親だ・・・って自責の念にかられるからストレスにもなるんですよね。

 

でも、実際に家事しながら育児は結構な肉体労働です。だから疲れててもやらなきゃいけないことがあると思うのもストレスになりますよね。でも、疲れた時こそ”やらない選択”です。子供のことも誰か頼める人がいるならば ”やらない選択”をして1時間でもお茶しに行ったりリフレッシュするのもいいと思います。小さい子供を放って外出するのって初めは勇気がいるんですよね。でも、お母さんだって休みたいですよ。仕事中、みんなお昼に1時間休憩するじゃないですか、あれと一緒ですよ。だから、悪いことじゃないんです!

 

そして、最大の悩みは、この大変な時間がいつまで続くんだろう・・・そうではありませんか? つらいことって毎日やってられないですよね。でも、子育てだから逃げ出すわけにもいかない・・・

でも、子供の成長は本当に早いです。自分でトイレ行けるようになって、お着替えも自分で出来る用意なって、○○して手伝ってください!と言葉も話せるようなって、成長するにつれてどんどん母の手から離れていきますから、楽になります。

自分の使える時間が少しずつ増えていくこと、気持ちにも余裕が出てきますから、辛い時こそ、一人で頑張る精神よりも、頼れる人に、頼れるものに頼って乗り切りましょう!

私は人に頼って、人のありがたみを感じることで、子育ても楽になったし、大切な人にそれまで以上に感謝できる環境ができました。よりよい人間関係が作れたなと思って良かったなと思っています。

 

有名なベストセラー本「嫌われる勇気」でも「人間の悩みは、すべて対人関係悩みである」というくらい上手に人と付き合うって大変なことなのです。ですが、一番自分が辛かった時に助けてもらうと相手にいつまでの感謝する気持ちが残るのだなと思うのです。なので、義母や娘にはホントに感謝しかないですね。( これと言って自慢できることはない私ですが義母との良好関係は我ながら自慢なのです。)

 

自分の目の前に起こることは、自分に必要だから起こる・・・そう思っているのですが、だから、子育ての苦い経験も豊かな人生にするために必要な学びだったのだろうなぁ。。。って思うんです。

上の子の育児が大変だったからこそ、下の子はその分、一人で頑張る!ではなく、人に頼るということも学びました。頼ることで相手とより親しい間柄にもなれました。一人で頑張るより、誰かと頑張った方が結果的にたくさんの実りがあると思いますよ。

旦那さんの協力が得られるのであれば、それはそれでとっても素敵です!!!でも、男性は言われないと気づけない・・・という男性軍自らの発言も聞きますから、言ってもやってくれない旦那にイライラするよりも、やらせようと試みるよりも、信頼できる子育て経験者やママ友、お友達に頼るほうが断然、有効的です♪ 

一人目の子育ては一人で頑張りすぎて辛いという記憶しかない私の育児反省からの学びです。

今日も読んでくださってありがとうございます!!!

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