くみっきー結婚!お相手は?出会いのきっかけ「アミ、小さな宇宙人」って?

芸能・エンタメ

画像出典:#kumikofunayama

久しぶりにヒルナンデスをみてたら「結婚生報告!」なんて出てたもので、ついついみいってしまった私ですが!

その方、なんと「くみっきー」さんでした。

ポップティーン雑誌で人気モデルと活躍してきたくみっきー(敬意を込めて愛称呼ばせてもらいます!)は20代、30代のファッションリーダ―的な存在なんですね。(アラフォーの私は、仕事がらみでギリギリ彼女のことを知ってるくらい・・・そんなくみっきーももう28歳でした!)

お相手の方は一般の方。36歳。
写真が出ていてとても爽やかそうな方でした!

いとうあさこさんが「幸せ?」と聞くと、くみっきー「はい、幸せです」という感じで、昨日、婚姻届けを出したばかりと言うホカホカの新婚さんなんですね~~~。

お相手の方は、「優しくて、仏のような人。映画館に行くと3秒で寝ちゃう。料理を失敗しても怒らないですし、洗濯物をたまに半乾きにしちゃうんですけど、『うん、いい匂いだね』って言ってくれます」と幸せそうでしたね。

出会いのきっかけは、ジムのトレーナーの紹介と言ってました。
あと「アミ、小さな宇宙人」という本がきっかけとも。

(余談なお話ですが。。。。)

趣味から意気投合して発展していくケースって多いなぁ~~~。

婚活するなら、自分の趣味場へいくべし!!!
私の周りは結構高確率で、彼氏が出来て、結婚まで行ってる気がします!!!

 

くみっきー、幸せになって欲しいですね(^^♪

 

(私:アミ、小さな宇宙人。どこかで聞いたことあるなぁ・・・と思って調べました。)

アミ小さな宇宙人
エンリケ・バリオス (著),さくら ももこ (イラスト), 石原 彰二 (翻訳)

私もまだ本を読んでいないのですが、Amazonでも人気の本なんですね。
★4.5(318)なので、相当ですよね~。

こういう本を通して知り合った二人なのかぁ~~と、くみっきーの新たな一面が垣間見れますね。

スポンサーリンク

「アミ、小さな宇宙人」はどんな本?感想をピックアップしました~。

「アミ、小さな宇宙人」のAmazonをレビューはこんな感じです。↓

昔、ヒーラーの先生に文庫本をいただきました。
何度も読んで。自分にはもういいな、と一度は手放した本。

アミ、やっぱりいいよな、って最近ふと思い、続編もでてるんだよね、と
調べたら3巻まで!

それも単行本!

さっそく3冊買いました。

そうそう。
主人公にしてみればごくごく普通の生活。
でも、アミからみたら・・・まだまだ精神性の低い地球人に対する警告。
便利に進歩したけれど、私たちが忘れかけているもの、
でも本当は忘れてはならないもの。

宇宙の基本法、愛、といったことがわかりやすく書かれています。

愛の度数がみえたらいいなーなんて何度も思いました。
自分は今、愛の度数が上がる行為ができているかな。
下がってないかな、なんて感じながら言葉を選ぶようになりました。

一人一人の思いやりや気遣いが愛につながり、この地球をよくしていくことができる。

きっとそうです。

アミのお話をお伽話とせずに毎日の生活にエッセンスとして
ほんの少しでも実践できたら、と思うとたくさんの人に読んでほしい。

文庫本は持ち歩くのに良かったけど
単行本はしっかりしているし、大きくて読みやすい。
本棚に入れるには他の本と釣り合いがとれて良いですね。
なによりも存在感がアップしました。
たくさんの人の目にとまりますように。

――――――――――――

世界(宇宙を含む)の成り立ちや真理をとても分かりやすく教えてくれている本でした。

また、(多くの本と同じように、またはそれ以上に)読み手のその時の状況によって、評価が分かれ、解釈や学びの違う、非常に興味深い本だと思います。

この本の伝えたいことを深く理解するためには、まずアミ自身も1人の「人間」であることを理解する必要があると思います。”神=純粋な愛そのもの”を目指し修行中である、私たちと同じ「人間」。つまり、文中にも出てくるように、”完璧ではない”ということ。日本の神話にも”完璧ではなく時々間違いを起こしてしまう登場人物”がたくさん出てきます。ちょうどそれと同じように。

なので、少し冗談ぽく、主人公のことを笑ったりバカにしたような態度を取るアミのことを「傲慢なやつ!愛の真理を語っているのに、自分自身が全く愛を体現していないじゃないか!」と考える人がいても、少しもおかしくありません。

むしろ、人間の素直な感情の表れだと思います。でも、そこに捕らわれてしまって読むのをやめてしまったり、その奥にある真理を見逃してしまうには、あまりにも勿体ない。(1対1の人間同士のコミュニケーションで、当人たちがどちらも純粋にポジティブな方向を向いている場合において、側から見た人がとやかく言って決めつけるのは野暮ってものですしね。)

また、肉食について言及しているシーンも、評価の分かれるところだと思います。
これは書かれていることをそのまま受け取れば、菜食主義が善で肉食が悪で野蛮だということになりますが、本当に意図するところは何だったのでしょうか。

ここからは、私見になりますが…
”愛の水準が科学の水準を上回っている高い文明の世界では、エネルギーの放出が少ないので長時間の睡眠も必要ない”と書かれていましたね。
それと同じように、”肉食も必要ない”ということなのではないでしょうか。
つまり、地球では競争や弱肉強食の原理がまだまだ根強いので、人間の身体が活動する上でたくさんのエネルギー消費が必要になってくる。だから、今の地球に生きる私たちには”長時間の睡眠”も”肉食=他の動物からいただくエネルギー”も必要である(そう理解すると必ずしも肉食=悪とは思わないので、現にこの本を読んだ後も私は動物のお肉を少量、感謝していただいています)。でも、高度文明では、それがそもそも必要ないのです。

最後に、「愛の水準が高い人間を救い、低い人間は救えない」という描写があります。これは差別主義とはちょっと違うと思います。なぜなら、”愛の水準を上げる”ことは、すべての人間に等しく与えられた権利であるからです。アミはその方法について、”武器を捨て人を傷つけないようにするだけで良い。人のために自分の愛を使っている人は、みんなその水準に達しているんだよ”と説いています。

地球に生きていると、楽しいことだけではなく、悲しみや妬み、恨み、いろいろな感情が”胸の脳”に渦巻いてきます。でもそれを外に向けて負の感情として発散することで解消しようとするのではなく、一歩引いて冷静に見つめて分析し、それを愛として昇華し、愛として外に放出する。そのためにはどうしたら良いかを1人1人が考えるだけで、地球全体の愛の度数はどんどん上がっていくのではないでしょうか。

容易なことではありません。私もそう生きたいと願っていますが、なかなかうまくいきません。
でも、そもそも負の感情として外に放出したものは、そのまま負の感情として自分の中に滞留し続け、また戻ってきますから…。
それが愛だったとしたら、愛が滞留し、愛が戻ってくる。構造はとても単純です。

この本が1人でも多くの人に届き、1人でも多くの人に新たな気づきや、心休まる幸せが訪れますように。
”完璧ではないアミ”に、ありったけの愛を込めて。

――――――――――

批判を避けるためおとぎ話として書かれていますが、実話だろうと思います。

地球上にあるすべての宗教の源にある考え方が、わかりやすく書いてありました。
私は、密教をはじめ世界中の宗教に興味を持ち、覚者と呼ばれる方々のところに勉強に行きましたが、同じような内容を学びました。

どの宗教が正解でどの宗教が間違いと言う事でもなく、どの宗教も核の部分は全部同じことを言っています。

不思議な体験をされた方も悟った方もたくさんいらっしゃいましたが、基本そのような方々は、ある程度精神レベルの高い人にしか体験談を教えてくれません。

ちなみに、自分の精神レベルが上がると、そのような方々が周りに増えてくるのだと思います。

アミ 小さな宇宙人シリーズ、とても可愛らしく優しい物語でした。気になられた方はぜひ読んでみてください。廃盤と言うことで価格が上がっているようですが、近所の図書館でも借りられるのではないかと思います。

私はまだまだですが愛で生きられるように、周りの方に愛を伝えていけるように、努力します。

ありがとう。

――――――――――――――――――――

子供でも読みやすくなっているので、サクサクと読めます。自分の思いやりの気持ちやら 他人に対しての優しさなど考えさせられます。

他、多数。

出典:Amazonレビュー

本の内容がわかりそうなものをピックアップしてみました。

さくらももこさんのイラストがホントに癒されますが、それにも負けず内容もとても暖かい、優しさ触れる内容になっていそうだなぁ~ってレビューから伝わってきます。

ちょっと、スピリチュアルいうか、精神世界の話かな~。
私は好きなタイプの本なので読んでみたいなぁ~って思います。
現在は、定価より価格が上がっているので、読みたい場合はメルカリや中古などの狙うといいのかな。

私は近くの図書館にありそうなので、そこで予約しようかなぁ~と思っています。

近くの図書館に読みたい本があるかを調べるツールとして、私は「その本、図書館にあります。(Chrome ウェブストア)」を使ってます。とっても便利なのでオススメです。

 

 

コメント