願い事を叶える祈り方!神社での作法やお参りの仕方で祈願成就に差が出る?

読書&感想
オカン
オカン

この記事は、先日読んだ「祈り方が9割 神社参り入門」の書評になります。

願い事を叶えやすくする方法があったら知りたい?と思いませんか?

私自身、神社での作法や礼儀をきちんと知っておきたいなという気持ちもあったのですが、願い事を叶えやすくする方法があるなら知りたい!!そんな下心もあって手に取ってみました。

 

ですが、読み終えた感想としては、「願い事を叶える祈り方」を知る以上の収穫があって、ぜひぜひ興味持ってくださる方に、読んでもらいたい!と思って、

 

書籍「祈り方が9割」について、私が読んで思ったこと等の、感想を記事にしていきます。

「祈り方が9割 神社参り入門」はどんな本?

まずは、書籍でどんなことが知ることが出来るの?というところで、章ごとにこんなことが知れるよ!ということを、まとめてみました。

 

書籍は、願いを叶えるための「十の扉」ということで、10の章にわかれています。

 

入門編では「神社参りの知識、服装」、基礎編では「参道、お賽銭、ご祈祷」、応用編として「日本の神様、神道とは、神社の歴史」、そして、最終章が、実践編として「願いが叶う祈り方、考え方」が書かれています。

 

今まで疑問に思っていた作法や礼儀をはじめ、お参りのこと、神社のこと、お祈りの仕方、今やってる作法や行動っていいの?など、誰に聞いたらいいの?という神社やお参りする時の疑問や悩みが解決できるんじゃないかなと思います。

 

おいおい、そんな作法や礼儀はいいから「願いが叶う祈り方はどんなの?」と気になってる方もいるでしょうか・・・

 

もう早く結論が知りたいんだ!と方はぜひ、次の見出し「祈り方が9割 神社参り入門 感想&書評」へ進んでくださいね。

 

ココで、少しだけ感想を述べさせてもらうと、作法や礼儀を知る、神様のことを知るということが、もうすでに「願いが叶いやすい体質」になっていくということにも繫がっていくのかなと思っています。

 

なので、焦らず、じっくり書籍も読み進めて頂きながら、自分のお気持ちと対話していくといいのかなというのが、読み終えた私の気持ちです。

 

というところで、

10章の目次に沿いながら、より具体的にどんなことがわかるの?をまとめてみました。

 

自分の知りたいことがあるか、参考にしてみてくださいね。

 

神社参りの<1.知識編>ではこんなことがわかります!

・神社参りは定期的にお参りしたほうがいいの?
・複数の神社へのお参りは問題あるの?
・お参りの日取りは大安を気にする必要がある?
・良い神社の見分け方とは?
・発展運気のある神社とは?

<2.服装編>

・神社や神様の前では、どんな服を着ていけば失礼がない?

<3.参道編>

・参道を歩く時はどんな気持ちで歩くといいの?
・鳥居をくぐる時の作法とは?
・手水はなんでするの?手水の作法とは?
・神社の木に抱きつくのはいいこと?
・神社での一番のパワースポットとは?

<4.お賽銭について>

・お賽銭の由来・意味とは?
・お賽銭はいくらが妥当なの?
・ご縁を結ぶの語呂で「5円」をお賽銭するのは?
・お賽銭箱の前での作法とは?
・お賽銭箱の前でのお祈りの仕方
・お賽銭箱の脇で祈るのはダメな行為?
・神様へのお願いは何個でもいいの?

<5.ご祈祷料について>

・ご祈祷を受ける時の作法
・一般的なご祈祷料は?
・一般敵にご祈祷するまでどのくらい待つの?
・ご祈祷の願い事を1つに絞れない時はどうしたらいい?
・おみくじはどこに神意が示されてる?
・お神礼(おふだ)、お守り、絵馬、御朱印の意味することは?

<6.神話編>

・日本の神様とは?その由来は?

<7.神道編>

・アマテラス様が最高神なわけ
・伊勢神宮でのお参りの仕方
・織田信長と伊勢神宮の深いつながりとは?
・経営の神様 松下幸之助のような成功をおさめる人の考え方とは?
・そもそも神道ってなに?
・古神道と神道の違いは?

<8.歴史編>

・神様が降臨する絶対条件とは?
・神様はどこに降りてくるの?
・願いが叶う人の心得
・お参りに集中するための心と体の準備とは?

<9.感謝編>

・感謝の心や愛情が神様の前でも大切!その理由とは?
・祈る準備は実は〇〇からやるのがいい!
・感謝の祈りのキーワードとは?
・祈るって言われても…どんな言葉を使うのがいいの?
・ありがとうの意味とは?反対語は?
・感謝の祈りだけでは、願いを叶えようがない?!その理由とは?

<10.愛情編>

・お願い事はどんなふうに願えば叶いやすいの?
・愛情の祈り方のキーワードとは?

祈り方が9割 神社参り入門 感想&書評

この本の一番伝えたいこと、というのは、9.10章だと思っているんですけど、でも、そこまでの1~8章までも、実は大切だと思っています。

 

というもの、多かれ少なかれ神社に行く人というのは、「願いを叶えたい」と思って神社にいってお参りしたりすると思うのですが、その時に、私たちって、お願いを聞いてもらう相手のこと、つまり神様のことを「良く知ってる??」ということなんです。

 

人とのコミュニケーションでもそうだと思うのですが、よく知ってる相手のことや、すごく親切にしてくれたり、嬉しいことをしてくれる相手の人に、どうしたって気持ちが傾いたり、力を貸してあげたいなという気持ちになったりしますよね?!

 

それは、神様も同じなんじゃないかということなんです。

 

神様なんだから、万人をみてくれている、それはそうだと思うんですけど、神様だからこそ、自分のことばかりの考えてる人よりも、誰かを喜ばせたり、嬉しい気持ちにさせてあげたいと思う気持ちのある人に力を貸したい、そんなふうに思うんじゃないかなと思うんですよね。

 

じゃ、いつもいつも他人のことばかり考えていればいいのか?!

 

と言えばそうではなくて、本当に「祈り方」なんだという内容がこの本でわかりますよ。

 

どんなふうに祈ればいいの?という答えがこの書籍の9.10章でわかるので、ホントにぜひぜひ手に取って読んでもらいたいなと思います。

まとめ

冒頭に書いたように、実は、本を読む前は「願いが叶いやすくなる祈り方を教えて!」という感じで、本好きな私はちょっとガッついてました笑。

 

でも、読み終わるころには、自分が何でこの本を手にして、読むことになったのか、導かれたのか・・・ということが分かる内容でした・・・

 

最近、私自身が周りのことよりも、自分のことばかりに集中していたんだなということを、この本を読みながら思ったことです。

 

けれど、忙しい毎日や世間の波に乗り遅れちゃいけない・・・と、きちんと情報整理できなくて、自分が大切にしたいことを置き去りにしていたなと思いました。

 

過去の自分の経験や後悔を振り返って、今自分がやりたいことって何かな・・・と見つめ直すきっかけをもらいました。

 

それが、書籍にもあったように、自分のことだけじゃなく、周りの人のことも大切に出来る自分でいたい、それを大切に生きたいと思っていたことに、改めて気づかされたということです。

 

でも、結果、そうやって生きていた時は、意外と自分の人生がうまくまわっていなぁ・・・なんて振り返って思うんです。

 

自分のことばかり考えてる時って、やっぱり周りへの配慮や思いやりが薄れてしまうので、結果、いいように進まなかったなと思うんですよね。

 

人によってやることは違うけれど、大人になると日々忙しく、追われるような毎日ですよね。

 

たくさんの情報も入ってくるし、その中からまた必要なことを選択したり・・・。

 

自分が大切にしたいものよりも「こうすべきなんじゃないか・・・」「これをしなければ・・・」というように、何かを犠牲にして心をすり減らしてしまう行動を選択をしてしまうことも多いのかな・・・という印象もあったりです。

 

私個人は、この本を通して、改めて自分の本心(本当の気持ち)というものを再確認できた、良い機会を頂いた本でした。

 

きっと、興味持って読んでいただくとなにかしら、大きな力を繋がれるヒントを頂けるのではないかなと思います。

 

多くの方がこの本を手に取り、日本がより良い国に、そして日本人がより世界で活躍していくといいなと、心から思いました。

 

心が洗われて、現れる、そんな書籍でした。

 

最後まで、読んでくださって、ありがとうございました!!

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