親子・家族関係をなんとかしたい人に超絶オススメ書籍!草薙龍瞬さん「大丈夫あのブッダも家族に悩んだ」書評&感想

OKAN
ついに見つけてしまいました!人間関係に悩まされる心と決別するための究極のバイブル。親だったり、旦那さんだったり、会社の上司だったり、コノヤロ~って思う「人間関係」ってありますよね。

今日は、悩んでもどうしても解決できない、嫌いになってしまった相手との関係性を幸せは方向に変えていくヒントが散りばめられている、そんな書籍のご紹介記事になります。

もったいぶらないで、書籍だけ先に紹介します。

こちら↓ 

人間関係の悩みって、考えても答えが出ないこと多くないですか?

イラッとしたり、傷ついたり、悩んだり、
生きてると本当こういう感情に直面しますよね

さらっと流せるものもあったり、
時々、ねちっこくずっと考えてしまったり。

なんとかして悩みを解決したい
辛い状況から逃れたいと思って

日々、色々頭の中であーでもない、
こーでもないと、想いを巡らせたりしませんか?(しますよね、ね?)

相手が悪いんだとか、自分が悪いからとか。
こうすれば相手は理解してくれるかな?とか、
こうすれば良くなるんじゃないかとか、

特に、人間関係の悩みって、
考えても考えても、
答えが出ないことも多くないでしょうか。

だから、人に相談したりもするんだけど
やっぱり、みんな悩んでるし、
みんな経験則も考え方も違うから、
自分が求める答えをバシって言える人って少ないです。

だから、もう成人になってからは
本当に本が良き相談者っくらい
悩むと色んな本に頼ってきた私なのですが。

人間関係については、
あの大ベストセラー、今でも人気のある書籍「嫌われる勇気」も読んでます!

読んだ時はすごい!って思って、
旦那と私は別物。課題の分離が大切!って思ったり、
原因論ではなく、目的論だよね、と思ったものです。

嫌われる勇気からもたくさん学びました。

けど、心では理解してるのに、
なかなか悩みって減らないものです。

一つの悩みが解消して、また次の悩みが現れたり。
最悪なのは、悩みが減らずに増えていくこと。

親、家族だから、我慢してること、悩んでいるはことないですか?

 


イライラしてしまったり、どうしても許せなかったり、自己嫌悪になったり、

気持ちを前向きに立て直しても、
定期的に繰り返し引き起こされてしまう感情ってありませんか?

相手を責める気持ちだったり、
私が悪いんじゃないかと、
自分を責める気持ちだったり、
理不尽なことを言われ、されて、傷ついたり、イラっとしたり。

どうして、こんなふうに考えてしまうんだろう、

どうして、、、うまくいかないんだろう。

きっと、何度も同じ悩みを繰り返してる人というのは、
根本の悩みの原因となっているところに
気づいてないからなのでは、と思うのです。

人の感情は複雑だから、前向きに生きようとする中で
自分の気持ちにさえ、そう思い込ませようとか
いろんな力が働いているのだと思います。

けれど、相手との関係性に悩む根本の原因をクリアすることで、
自分の周りにいるすべての人たちと、
良きコミュニケーションができるようになるんじゃないかな
と思います。

草薙龍瞬間さんの「大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ」は、

本は、タイトルからも想像つくかもですが、
親や、家族関係で悩んでる方に
その関係性を良くするために書かれています。

ですが、私個人としては、人間関係の全般の悩みに応用できる
内容が散りばめられていると思います。

けれど、まず、人間関係全般の悩みを解決するためにも、
親、家族との間の関係性が互いに幸せに向かう方向でないと
いけないのではないかなぁ~と書籍を読んで思ったことです。

なので、もし、親、家族との間で悩みがあるのなら、
キチンと向き合うことが、
結果、人間関係全般の悩み解消の基本になるのかなと思いました。

親だから、家族だから、近い間柄だからって、
なにか世間一般に言われている、支え合う、
助け合うものっていう概念が苦しめたりもしてます。

快く支え合う、助け合う関係を作れているのなら
その概念もいいとも思いますけど。

書籍では、世間一般に言われているような価値観にとらわれずに、
自由に自分が幸せになる選択をしていいんだ!と
そういう考え方を仏教・ブッダの教えの視点から
伝えてくれているものでもあります。

仏教って、ブッダでそんな自由度高いんだ?!と
宗教の概念を改めて考えるきっかけにもなりました。
(日本にもカルト的な宗教的なものあるから、宗教=〇〇って、私はちょっとうさんくさい、奪われるみたいな心配もあったけど、ぜんぜん現代にも通じる教え、たくさんあると思いました!)

親だから、家族だから、って、もし、なにかしらのしがらみで
今苦しい状況にあるのなら、新しい考え方を知って
相手とお互いに幸せに進めるあり方を考えていくのも良いのだと思います!
(諦めなくていい!そんな背中を押してくれてもいる書籍です。)

この記事を読んでくださってるのもご縁あってのことだと思います。

若干スピリチュアルな言葉を使ってしまってますが、でも、起きてることはやっぱり必然。
必要だから引き起こされているんだと、自分の経験則からも思います。

だから、その情報をキャッチするか、しないかは自分の判断でよいし、
また必要ならどこかで出会うこともあるだろうと思います。

でも、個人的には私はもっとこの本と早く出会いたかった~!というのが読み終えての感想です。

苦しい状況や悩みは絶対に乗り越えられるよ!

今、苦しい人間関係や、解決したい関係があったら、
まずは、自分を知ることが大切。

書籍では、親を知ることで、自分がどうしてこういう性格になったのか、物事をそういうふうに考えるようになったのか、その理由があるといいます。

少し書籍のネタバレになりますが、親を知る、つまりは親自身を作っている、親の”業”が深く関係しているといいます。業とは、自分を作っている原因、心を動かしている力になってるものを指すのですが、「人格・性格」を作っているものといってもいいかもしれないです。

親の業は7種類

  1. 求め過ぎ型(期待・要求が過剰なタイプ)
  2. 怒り型(なぜかいつも怒っているタイプ)
  3. 決めつけ・判断し過ぎ(規範や概念で他人をコントロールする)
  4. 妄想型(頭の中で相手を私物化するタイプ)
  5. 関係希薄型(愛情が乏しい、関わることに興味がないタイプ)
  6. 傲慢・支配者型(自分が接待に正しいと思い込んいるタイプ)
  7. 支離滅裂・身勝手型(人の迷惑を顧みないタイプ)

出典:大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ

親の業をみて、うちの親、これだわ・・・とか、思い当たるところありませんか?

親の業って、やっぱり子供にも遺伝してしまうそうなんです。
親を反面教師にするとかいっても、やっぱり小さい時から同じ時間を過ごし、近くで見ていると、知らず知らずに影響を一番に受けているんですね。

その時、子供は親の態度や行動をどう感じるかによって、遺伝する部分もあれば、また新たに自分の業も形成されていく。

自分の中の業が、人のどんな行動や言葉にどう反応するのか、そうしたことも書籍には書かれているので、自分を知る、という機会にもなります。

相手の業、自分の業を知ることで、「この人は、こういう反応をしやすいから、この業を持っているのかな」とか相手を理解することにも役立っていくと思います。

なので、書籍を読むと「人格ってこうやって形成されるのか」って理解が進みます。

そんな理解が進むと、これまでは、もう修復不可能と思っていた関係にさえ、ちょっと希望が見えてきたりするんじゃないかなと思います。改善するための具体的なアクションについても書籍には触れられているので。

それでも、親、家族だから、関係が違いとアクションしにくい、気恥ずかしいという部分もあったりしますよね。

そういう、なかなか行動に出せないという後ろ向きな気持ちにも、どういうふうにして対応したらいいのか、考え方や実生活の行動に置き換えやすく説明されています。
(まったく、至れり尽くせりだ!と本当に感心しています。)

親子や家族の関係って、他人より全然複雑に思えますよね。
切り離せないって思うし。

でも、著者は、そういう固定概念というか、常識が悩みを大きくさせて、苦しくさせてる原因になっているよということも書かれていて、家族のあり方について、改めて考え直すきっかけをもらったなと思います。

あなたはもっと、幸せになっていい。
幸せに近づける生き方を、自分の”道”として生きなさい。

出典:大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ

常識とか、世間体とか、国が変われば常識も変わります。

もし、そういう概念が、自分を不幸にしている
幸せから遠ざかってるんだったら、
手放す勇気って大事なんじゃないかって思います。

でも、正しく理解する機会がそもそもないから、
今の関係性が気づかれてる場合も、
往々にしてあるんじゃないかとも思うんです。

だから、まずは、お互いを正しく知る、そこから始める。
そして、正しく行動してみる。

それでもダメだったら、あなたが幸せになる道が、
結果、相手を幸せにする道でもあると思う。と私は思います。

親なんだから、家族なのだから、近しい関係だからって、傷つけられてもいいわけじゃないです。
我慢を強いられなきゃいけないわけでもないです。

もっと、幸せになって良い。
幸せになるために生まれてきてる。

本当にそう思います。

本当に、あつくるしく書籍をおすすめしてしまってますが、

周りに言えなくて、独りで、親のこと、家族のこと、
人間関係で悩んでる方が、
一日でも早く幸せになる”道”を、
自分の道として歩んでもらいたい、
そう願っています。

私の周りにも親や家族で悩みを抱えていたり、

母親は毒母だった、
私、アダルトチルドレンなんですよ・・・

と、告白してくれる友もいます。

みんながみんな他人とのコミュニケーションに
困っているわけじゃないけど、
きっと今の悩みをクリアできたら、
きっと、もっと「自分らしい」幸せの形に
近づける生き方ができるんじゃないかって思うんです。

書籍ごときに、大袈裟??(笑)

でも、私自身が本当にたくさんの書籍に背中を押されたり、
助けられてきたので。

あなたにとって必要なものが、少しでも早く届くといいなと思って、今日はあつくるしくブログで語らせてもらいました!!

まとめ

私も、かれこれ8年近く
夫のこと、大嫌いだった時期があります。

でも、離婚も出来ないし、
イライラしたり、怒鳴ったり、イライラしすぎで体調崩したり、
本当に最悪だったなぁと思います。

生きてると色んな悩みがあると思う。
だけど、その中でも、相手がいる悩みって、
本当になかなか解決策が見つけられなくて
長引くし、だから、苦しい。

私も本当に苦しかったし、
どうしたら心穏やかに過ごせるんだろう・・・って
いつも思ってました。

そういう悩む心は、本当に誰も幸せないし、
幸せになりたいと思う自分を一番苦しめてますよね。

だから、本当にご縁あって
この記事を読んでくれたあなたに、
心から幸せになってもらいたい。

今まで読んできた本とはぜんぜん違うレベルで
行動に置き換えやすい、理解しやすいので
ぜひ、読んでもらえたら嬉しいです!

P.S.

本当に私、沢山の自己啓発や
スピリチュアル本を読んできたんですよ。
20代の頃からだこら、かれのれ20年近く。

自分が思い描く幸せって色々あると思うんで、
いろんなタイプの本を読んで遠回りもしたなって思うんだけど、

でも、究極、やっぱり人間関係なんですよね。
さらには一番身近にいる家族との関係性が一番難しい。

家族だから、親だからっていう理由で何でも言っちゃうから。
親だって、ただの人間です。子供も一緒です。

傷つきもするし、悩む。

それに、子供は、親の所有物じゃない。

心だってある。

先に生まれたからって経験則だけで、
親の言う通りすれば
幸せになれるなんて、それは違う。(って私は思う。)

10人いれば10人の人生。でいい。
本当に色んな考え方の人がいる。

だから、色んなタイプの人に響くように
著者の草薙龍瞬さんの本、わかりやすく伝えてくれてますので。

ホントに、最後まで読んでくださってありがとうございます。

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