【親バカ青春白書】最終回第7話の感想 ”美咲とガタロー”の恋の行方と衝撃のガッキー(ネタバレあり)

親バカ青春白書

ついに、親バカ青春白書第7話(最終回)が9月13日に放送され、完結しました!

いやいや、最後までね、ムロツヨシさん”ガタロー”の愛と優しさに包まれていたドラマだったなぁ~と、ほのぼのモードな私です。

生きてると色んな事あるけど、ギスギスした気持ちもホント吹き飛ぶくらい、とっても「ほんわか」それでいて笑えるドラマでしたね。

ついつい白熱して、ネタバレ含んでしまうと思うので、ご了承の上、引き続き読んでもらえたら嬉しいです!!!

「親バカ青春白書」1話~最終回まで観ての感想

最終回まで観て思うのは、親バカ青春白書って、
圧倒的にガタロー演じるムロツヨシさんの魅力が光っちゃう、
そんなドラマでしたよね~~~。

戸田恵梨香さんと共演していた「大恋愛~僕を忘れる君と~」でも
ムロツヨシさんファンが急増したと思われますが、
どこまで、ファンを増やすんですか~~って感じですよね。

番組忘れちゃましたけど、ムロさんは売れない頃、
飲み屋に来てるプロデューサーさんとかに「ムロツヨシです」って
ひたすら名前売っていたという時代もあったそうで、

そういう苦労話も聞いてたので、
本当に今のご活躍がとっても素晴らしいなぁ~!って
ますますファンになってしまうのと共に、

ホントに演技も素晴らしくって!!!

今日もそんなムロツヨシさん演じる”ガタロー”さんの魅力に迫っていきたいと思います。
第6話の最後で、美咲ちゃん(小野花梨さん)がガタローにキスしたところで終わってしまったので、最終回、この決着もついたのですが・・・

ではでは、詳しくは記事にて!スタートしま~す。

「親バカ青春白書」最終回(第7話)のあらすじとみどころ

小比賀家でのシェアハウス生活が続く中、美咲みさき(小野花梨)がお酒の席でガタロー(ムロツヨシ)にキスしたことに衝撃を受けたさくら(永野芽郁)が豹変!日常生活に支障をきたすほどの動揺を覚えていた。

一方、さくらの異変が自分への気持ちが冷めたためだと思い込む鈍感なハタケ(中川大志)は、失恋の予感に心乱される。エスカレートする美咲の行動にもやもやを募らせるさくらだが、ついにガタローをめぐる水面下のバトルが勃発!友情に影がさす中、さくらの異変にいち早く気づいたガタローの母・多恵たえ(高畑淳子)が香川から上京してくる。さくらは誰にも言えない胸の内を祖母に相談するが……。

一方、娘の心配をよそに順調に新作の打ち合わせを進めるガタローは、美咲に亡き妻・幸子さちこ(新垣結衣)とのある共通点を見つけていた……。

男運のなさと向き合いながらもさくらに寄り添う寛子ひろこ(今田美桜)、YouTuberとして一皮むけつつ美咲への想いを諦められない根来ねごろ(戸塚純貴)と、青春の悩みがてんこ盛りの小比賀家。

そんな中、多恵の話を聞いたさくらは、優しかった母・幸子の衝撃的な過去を聞き……。

出典:親バカ青春白書より

最終回も色々見どころがあるんですが、今回はやっぱり美咲ちゃんのガタローへの恋心がどうなるか、そして、なんと、あらすじにもありますが、ガタローの亡妻、幸子(ガッキーこと新垣結衣さん)の衝撃の過去が明らかになりまして~~~。

「親バカ青春白書」最終回で明らかに!幸子(ガッキーこと新垣結衣さん)の衝撃の過去

これまで回想シーンでちょこちょこっとしか、登場してこなかった亡き妻”幸子”役の新垣結衣さんですが、最終回、孫の様子がおかしいと察したガタローの母 たえ(高畑淳子さん)が、はるばる高松からやってきます。

そして、元気のないさくらにおばあちゃんのたえが、亡き母”幸子”について語るのですが、

なんと、幸子演じるガッキーこと新垣結衣さん「元ヤン」設定でした~~~。

さらには、幸子は「高校に赴任してきた元暴走族の弁護士の『人生を台無しにしたくなければ、東大に行け』という言葉に猛勉強して東大に入った」というではありませんか!!

これ、別ドラマ「ドラゴン桜」のギャルガッキーとリンクさせてるんですよ~~。

画像、お借りしました!

親バカ最終回では、幸子が子供だったさくらをひきそうになったドライバーに「コラー! どこ見て運転しよんじゃ、殺すぞコラー!」とヤンキー風にキレるシーンもあって、ドラゴン桜といい、マジでふざけすぎ~~~と思って、笑いました~~~。あの清純派のガッキーが~~~(笑)

常に、笑いを忘れない福田監督がホント、いいですよね!!!

(でも、ドラゴン桜のギャルガッキー、懐かしいですね!)

ムロツヨシ”ガタロー”は美咲の告白にどう答える?大人な対応がめっちゃ素敵でした!

さてさて、お待ちかね?!さくらちゃんのモヤモヤの原因でもあった、美咲が父”ガタロー”に恋心を抱いているという件。最終回で決着がつきます!

美咲ちゃんとガタローのやりとりがホント、素敵で。
もし、男性が若い子に告白されたら、こんな大人な対応して欲しい!。

ということで、会話をぜひ!

 

親バカ青春白書

美咲・・・執筆活動を再開したガタローの背後から抱き着く。

ガタロー: おぉ・・・、おっ、ど、・・・どうした?

美咲: わかんない?

ガタロー: 分かんない。いや・・・何となくわかる。
                 けど・・・でも・・・ないだろう、さすがに。

美咲: 私・・・ガタローが、ガタローのことが・・・

ガタロー: そっか、でも、ごめん美咲。俺・・・ずっと好きな人がいるんだよね。

美咲: 誰?

ガタロー: もう死んじゃってるんだけど、

美咲: 奥さん?

ガタロー: うん

美咲: もう死んでんだよ?私は生きてるんだよ?

ガタロー: それでも・・ずっと好きなんだよね。
                  何だろうね?もういないのにね。
                  ありがとう、美咲。すっごくうれしい。

美咲: やだ

ガタロー: う~ん・・・「やだ」って言われてもなぁ・・・

 

こぼれ落ちそうになる涙をふく美咲

 

美咲: バ~カ。もしかして本気にした?

ガタロー: えっ あっ・・・ うんちょっとだけ。

美咲: バッカじゃないの?あんたの娘と同い年だよ?

ガタロー: 知ってる

美咲: んなわけねえだろ。

( 親バカ青春白書最終回より)

いやいや、ガタローさん、ホントに大人な対応で、私はかなり感心して見入ってしまっていました。突き放すわけでもなく、多くを語らず、けれど、美咲が最低限のハートブレイクですむように対応していたなぁ~と思って、参りました!!って感じでした。

もし、告白されて断る機会があったら、ぜひぜひ参考にして欲しいと思ったシーンですよ!

このシーン、部屋の外で娘のさくらちゃん(永野芽郁さん)が聞いてるんですけど、父が母一筋だったことを知ると共に、友達の告白撃沈・・・というなんとも複雑な場面なのですが、リビングにきた美咲にビールを差し出すさくら。

さくらもどこまでもとってもいい子なんですよね~~~。

親バカ青春白書
っというか、キャラクターみんな素直だし、とってもいいばかりだなぁ~って感じですね。
さくらの恋人のハタケもホントにいいキャラだったなぁ~。

【親バカ青春白書】最終話 まとめ

全体として、毎回見るのが楽しみなアットホームコメディという感じでしたね!

嫌味な人がいなくって、本当に癒される作品という感想です。そんなことで物足りなさを感じる方もいるかもしれないですが、福田監督の作品らしく、やり過ぎ?とも思える(笑)おバカなキャラの一面をそれぞれのキャストが演じてくれて、なかなか永野芽郁ちゃんの白目とか見れないし(爆)

ガタロー演じる”ムロツヨシ”さんの安定の面白さは、やっぱりピカイチですね!さらに今回の作品は、ガタローという人物の性格もあるんだろうけど、カッコよさもあって、いやいや、楽しませてもらいました!

毎週の楽しみが一つ減るので寂しくなりますが、またのそれぞれのキャストの作品を楽しみに待ちたいと思います!

最終話だと、0:55くらいにあるさくらとガタローの会話も好きです。
ホント、親バカ(笑)「ガックリっぷり_| ̄|○」が面白いので、ぜひ本編観て欲しいです!!

今週の見逃しは「Tver」にて。

今週の見逃しは「Tver」にて。
過去の配信はHuluリアルタイム配信で【親バカ青春白書】でみれます!

hulu

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

P.S.

毎週欠かさず見ていた私が、
ムロツヨシさん演じる”ガタロとーの魅力”について記事書いてます!
【親バカ青春白書】ガッキーも惚れるムロツヨシ”ガタロー”から学ぶモテる、好かれる人になるには?

良かったらぜひ読んでくださいね~。

 

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