東尾理子さんから学ぶ「コロナ感染者が出た場合、どうするか。」

東尾理子

出典:news.merumo.ne.jp

今年4月に東尾理子さんの、夫で俳優の石田純一さん(66)がコロナ陽性判定を受けて入院したのは、まだ記憶に新しいですよね。

半年たって妻の東尾理子さんがその時の子供たちとの生活や、自粛期間どのように過ごしていたのか、インタビューに答えていました。

子供がいる家庭で、感染者が出た場合、どうするか。

予防という点では、手洗いうがいだったり、マスク、除菌するを徹底している方も多いと思いますが、感染した場合・・・の準備までされてない方も多いのでは?

(我が家もその一家族です・・・・(;’∀’)汗)

この機会に東尾理子さんが実践していた行動から参考にできる方をまとめてみました。

母子4人で、2週間以上、一歩も外に出ない生活のは相当きつい!

 ――子どもにとって、外に一切出られない生活は簡単ではなかった。

記事の中で理子さんはそんな風に語っていました。

東尾理子さんには、現在8歳、4歳、2歳という3人の小さなお子さんいますが、そんな小さな子供が一日中、それも2週間も外に出られない・・・って想像しただけで大変なことですよね。そして親は理子さん一人だけ・・・

3人のお世話をするだけで大変なのに、外出できないって・・・・
子供にとっても親にとっても、それはストレス以外のなにものでもないですよね・・・

本当にコロナなんてかかりたくないという気持ちが正直なところですが、ウィルスという目には見えない敵に予防という手段でしか今は太刀打ちできないのが歯がゆいところですね。

一歩も外に出れない状況で助けになったことは?

2週間、一歩もで外に出れない状況で助けになったのが「周りの人たちの助け」そうおっしゃっていました。

「周囲の助けがなければ生きられませんでした。

近所のママ友たちが、玄関前に野菜やパンやお菓子を置いて行ってくれたり、旧友がお肉を送ってくれたり。

地域を担当している宅配便の方が、『近くにいるから、困ったらいつでも電話して。コンビニくらいだったら買い物に行くからね』と携帯電話の番号を書き置いてくれたこともありました。

日頃からご近所、ママ友との横のつながりって、大切ですね。

ご近所さんによっては「あの家はコロナよ・・・」なんて心無い言葉をかける人もいると思いますが、こんな大変な状況でも、声をかけてくれる人がいるなんて、理子さんの人柄の良さが伺えますね!!!

今からでも繫がれる人とは繫がって、お互いが困った時は「助け合う」そんな信頼関係を作っていきたいものですよね。

コロナ感染して本当に辛いのは・・・社会からの隔離

「援助物資は外に置いてもらって、届けてくれた人が帰るのを確認してから受け取っていました。玄関は半分ガラスになっているので、食料を置いて、手を振ってくれている姿が見えるんです。近くにいて、顔も見られるのに、会えない。社会から隔てられている、拒絶されているような気持ちでした」

 夫もコロナで病院・・・頼れる大人がいないというのは、本当に心細い上に、もしかしたら、自分たちもコロナ感染してるかも・・・なんていう不安。

さらには、食料を届けてくれた人へお礼の一言も言いたくても言えない・・・

理子さんの心境を考えると、想像以上に大変だったことだろうなと思います。

予防してるから大丈夫ではなくて、いつ何が起こるか、誰にも予測できなくなってますよね。そのために何ができるのか、本当にしっかりかんがえていかないといけないなと私自身、切実に感じました。

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コロナ感染が疑わしい、自宅待機になった時のために・・・

万が一の時に備えて今からでも準備をしておくと、いざという時にあたふたするのを和らげることができますよね!

1.コロナ感染が疑わしいと思ったら、まずは保健所、近くのかかりつけ医(病院)へ電話

パニックになると通常できることができなくなったりします。
まず、これはおかしい・・と思ったら、まずは保健所、近くのかかりつけ医に電話して、状況を説明し、指示をあおぐ。それが一つの手ですね。

東尾理子さんも

保健所の『帰国者・接触者相談センター』には2時間くらいかけ続けて電話がつながりましたが、まずPCR検査を受けるためには自分で病院を探すように言われました。また電話をかけまくってようやく病院を見つけました

・・・あと1日休めば治る。まだ病院に行きたくない
という夫である石田純一さんを無理やり病院に連れて行ったようですが、本当にこんな時期ですから「命」最優先で早め早めの行動が大切ですよね!

2.買い占めにならない程度に買い置きを見直してみよう

今はインターネットですぐに日用品などは買ったりできますが、食品はやっぱり家族の員数にもよりますが、誰かに頼むといっても大変なところがありますよね。災害時のときにでも使えるような日持ちのするもの、乾物類等、野菜ジュースや豆乳、お菓子等、この機に少し多めに備えておいてもいいのかなと、東尾理子さんのニュースを見て思ったことです。

3.家族で「万が一」の時について話をしてみる

我が家もそうですが、コロナがまだ現実として自分の身にも降りかかる・・・という認識がゆるくなっていますよね。

高齢者のいる我が家なので対策しなければいけないことはたくさんあるけど、2週間も隔離となると、運動不足にもなるし、毎日テレビだけではあきてしまったり・・・ですよね。

今、自分たちになにができるのか・・・テレビで報道されることだけじゃなくて、考えていきたいですよね

まとめ

コロナ感染者になるものそうですが、コロナ濃厚接触者として、自宅隔離されるというのも、心身ともにストレスがかかること。。。さらには子供がいる世帯は、子供の心や体の健康も考えないといけないので、心配事が絶えませんね。

だからこその、コロナ予防の対策の徹底が大切と思うのですが、Go To トラベルでの移動等もお得に度に行けるので使いたい気持ちもありますけどね、今が「辛抱の時」ですね。

夫である石田純一さんと理子さんとのコロナ対策での温度差はあって否めないですが・・・これを機に家族の絆も深まってくれてると良いですね!

最後まで読んでくださってありがとうございます!!!

<参考>
嫌がる夫を病院へ 東尾理子さん、母子4人で工夫した外遊び(yahoo!ニュース)

 

 

P.S

アメリカやロシアではコロナワクチンの接種がはじまるというニュースも言われてますね。

 

今年は本当に「コロナ」で激動の一年でしたが、あともう少し共に頑張ってきましょう♫

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